海外ティーンに大人気?
ブームの発端がどこにあるかは分からないが「ファンタジーな多種族が通う学校に、人の世界で暮らしてきた実は凄い生徒が転校してくる系」の作品が、一部で何度となくテーマとされている。
この記事では、そんな「多種族が通うファンタジー学校」をメインの舞台にした作品を紹介していく。
校長先生が高確率で暗躍しているのは、やはり学校と言う空間を支配している設定だから暗躍させやすいのか。
ウィンクス・サーガ:運命(2021)
<内容>
魔法を学ぶ寄宿学校の「アルフィア」にやってきたブルーム。アルフィアの生徒たちはそれぞれが生まれ持った魔法を使いこなし、ソラリアを守るために戦う訓練を行う。 好奇心旺盛で癖のある同級生たちとともに魔法の使い方を身に着けていきながら、恋や友情を経験していく。そんななか、校舎の付近では何年も現れていなかった「バーンド・ワン」と呼ばれる恐ろしい怪物が表れる。ブルームたちはバーンド・ワンを倒し、学校を守ることができるのか。
Wikipedia引用
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ウェンズデー(2022)
<内容>
一年前、ウェンズデーは幻視能力に目覚め、それを誰にも言わずにいた。
物語冒頭、ナンシーレーガン高校に通う弟のバグズリーが、学校でダルトンにいじめられている事を知る。
ウェンズデーは報復としてダルトンの泳ぐプールにピラニアを放ち、睾丸を喰わせて退学となる大事件を起こす。
ウェンズデーはカウンセリングに通う条件付きで、なんとか自由の身となる。
そんな娘の身を案じた父のゴメズと母のモーティシアは、自分達が出会い恋に落ちた寄宿学校、ネヴァーモア学園に通わせる事にする。
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スーパーナチュラルアカデミー(2022)
<内容>
秘密の双子の姉妹を知ることは十分に困難ですが、彼らが邪悪なドラゴンキングに仕えるように呪われているドラゴンマークであることを知り、これらの敵対的な双子は自分自身、スーパーナチュラルアカデミー、そして世界を救うためにお互いを信頼することを余儀なくされます。



