既存作品分析

【ネタバレあり感想】『ハズビン・ホテルへようこそ シーズン1』を見ました。【最高!】

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面白過ぎるエログロブラックミュージカルコメディ!

Amazonprimeで配信開始した「ハズビン・ホテルへようこそ」を見たので感想を。

いやぁ、最高に楽しかったです。

ハズビン・ホテルとは?

ハズビンとは、HAZ BIN とはhas beenの事で、意味は「絶頂を過ぎた」と言った所。

転じて、ハズ・ビーン・ホテルで「廃れたホテル」と言う意味で、登場人物の一人アラスターの皮肉ネーミング、らしい。

ヴィヴィアン・メドラーノ原作のアニメ作品で、YouTubeで1話をお試しで見れるが、Amazonprimeオリジナル作品として独占配信している(シーズン1は全8話)。

ちなみに、スピンオフ作のヘルヴァ・ボスはインディーズアニメとして全話(記事執筆時2シーズン全15話)YouTubeで無料配信されている。

見れば分かるポップでキュートなカートゥーン調とでも表現しようか、独特な可愛らしい絵柄だが、表現的にはエログロ満載の大人な世界だ。

主となる舞台は地獄で、地獄の悪魔を中心とした魅力的な登場人物達が織りなす、明るくもブラックなミュージカルコメディが展開する。

モブや脇役がバンバカ死んで、メインキャラクター以外の命の価値が極端に軽い。

しかし、悲壮感や痛さを見る人が感じ辛い表現で、ギャグとして笑えるグロ表現が作品を楽しく彩る。

エロは、直接的なビジュアル表現こそほぼ無いが、言葉や間接的な表現では容赦が無く、例えば、ハズビン・ホテルのメインキャラクターの一人エンジェル・ダストは地獄の有名ポルノスター(日本風に言えばスターアダルトビデオ男優)で、いつも下ネタばかり言っている。

エログロ以外にドラッグや売春等の表現もあり、どこまでも分別のある大人に向けたブラックなテイストだ。

そんな感じの世界観と表現で、地獄で更生をテーマに描いた作品となっている。

ハズビンホテルのあらすじ

<内容>

地獄の過剰人口を平和的に減らすべく、悪魔を更生させるという一見不可能な目標に向かって奮闘する地獄の王女チャーリーの姿を描いた大人向けアニメーション・ミュージカル・シリーズ。天国による年に一度の駆除の後、彼女はハズビン・ホテルをオープンする。救済可能であると証明された常連客が“チェックアウト”してくれることを期待して…。

と言うのが、公式のハズビンホテルの内容だが、さあAmazonprimeで見ようと思っている人は待って欲しい。

それは、ガチの罠だ。

本作は、Amazonprimeにある1話目から見ると、実質2話目から見る羽目になる(私は、やっちゃった)。

1話目は、YouTubeにあるパイロット版である(公式に日本語吹き替え版がある)。

↓これである。

Amazonprimeの1話目は、このパイロット版の続きだ。

Amazonprimeで全話見て面白かったがパイロット版をまだ見てない人は、必ず見よう。

アマプラ配信の方の1話目も、英語版だが一応貼っておく。

さて、話を戻しハズビンホテルのあらすじ、もといパイロット版の内容だ。

本作は、地獄の王ルシファーと悪魔リリスの娘である、地獄の姫チャーリー・モーニングスターが主人公だ。

チャーリーは、地獄の悪魔の姫で、強力な力を持つが、超がつくほどの善人だ。

そんな彼女は、ハッピーホテルと言うホテルを開業し、「良い子無料」と言うキャンペーンを打ち出し、無料のホテル住まいに釣られた地獄の亡者達を更生させて、天国に送ろうと言う計画を立てる。

この計画が主軸で物語が始まる。

チャーリーが、なぜそんな計画を立てたかと言えば、彼女が地獄の悪魔や罪人達を友人として愛しているのだが、敵対している天国では年に1回地獄の住人を人口過剰解消・治安維持を目的として掃除かつストレス発散の大虐殺、もとい駆除する慣習があり、チャーリーは仲間達を天国が行う大虐殺から助けたい一心で、そんな無謀な計画を始めるのだ。

チャーリーの計画は、誰にも理解されない。

だが、チャーリーの恋人であるヴァギー(バギー)だけが愛故に手伝ってくれていて、トップポルノスターのエンジェル・ダストが無料ホテルに釣られて客第一号として宿泊している状態。

チャーリーは、宣伝しようとテレビ出演するが、エンジェル・ダストの素行の悪さによってチャーリーのハッピーホテル計画は速攻で暗礁に乗り上げる。

しかし、チャーリーの計画を知った事で興味を持った人物がいた。

それが、人によっては本作の魅力の大部分を担う、上級悪魔、ラジオデーモンのアラスターである。

アラスターは、地獄では新参者扱いされているが、自身のラジオ番組で自分の殺人ショーを配信し、上位悪魔の悲鳴生配信を連続で行って成り上がったとされる伝説の殺人鬼で、地獄でとても愛されている超強力な上級悪魔だった。

いつも笑顔を貼り付け紳士的でチャーミングだが、危険過ぎる上級悪魔の来訪にビビるチャーリー。

だが、意外な事にアラスターは、ホテル経営を手伝いたいと言ってくる。

自他共に認める超有能なアラスターの手を借りれるのは心強いが、警戒するチャーリーとヴァギー。

そんな二人にアラスターは、ホテルで更生する為に必死に足掻き、結局落ちていく奴らを特等席で見たいと、言葉巧みに警戒を解いてくる。

結局、契約無しでホテル支配人となったアラスターは、支配している元上級悪魔のハスクと、掃除が得意なメイドのニフティを召喚し、ハッピーホテルをハズビンホテルに勝手に改名し、罪人更生ホテル経営を再出発させる。

果たして、チャーリーは、地獄の住人を更生させ、天国の大虐殺を止める事が出来るのだろうか?

と、なり、アマプラ配信の話に繋がっていく。

キャラがみんな最高(キャラ紹介)

本作は、とにかくキャラが良く、すぐにみんな好きになってしまう。

メインキャラクターは勿論、サブやモブでさえデザイン等で何かしらの爪痕を見る人に残していき、気が付けば作品全体が大好きになっている。

以下、一部ネタバレを含むキャラクター紹介を載せる。

ネタバレが嫌な人は見ない様に。

主人公家族

  • チャーリー・モーニングスター:本作の主人公。超善人で暴力を嫌い歌を愛する強力な悪魔で、地獄の姫。ヴァギーと付き合っている。ハッピーホテル(ハズビンホテル)で更生計画を推し進める。仲の良い人以外には変人と思われている。人肉料理番組の代わりに出演したテレビでアラスターに目をつけられる。ラズル、ダズルと言う2頭の子ドラゴン?を飼っている。キレると口が悪くなる。武器は、平時は盾、キレると槍を使う。
  • ルシファー・モーニングスター:チャーリーのパパで、地獄の王で、堕天使にして原初の悪魔の一人。チャーリーのママのリリスとは離婚。チャーリーを溺愛している。劇中で別格に強い。
  • リリス:チャーリーのママ。シーズン1ではラストにちょっと登場。裏で何やら糸を引いている様子。アダムの最初の妻だが、ルシファーと意気投合し堕天した過去がある。現在は、どこかのリゾートなビーチにいるが、そこは地獄では無いらしいので天国にいるっぽい。パイロット版では普通に電話しているっぽいが、本編では7年音信不通と言う設定に。(パイロット版から本編までは劇中7日しか経っていない設定なので、パイロット版からの設定変更か、留守電?)

ホテル従業員

  • ヴァギー(バギー):チャーリーの恋人の女性。チャーリーを深く愛し、どうにか彼女の支えになろうと奔走する。軍人気質。槍を使う。ネタバレ、実は元天使で、過去に悪魔に情けをかけた罪で片目を潰され地獄に落とされた過去がある。名前の由来が女性器から来ている。
  • アラスター:比較的新参者扱いされるが実力は計り知れない上級悪魔。常に紳士的で笑顔を張り付けている。上級悪魔殺しで成り上がったが、その後に一時姿を眩ませていた。ラジオ放送の様なノイジーな声で話す。ホテルの支配人。テレビ、と言うよりは新しい技術が好きではない。あまりにも刺さる要素が詰め込まれたキャラで、本作の象徴的な存在。ステッキと、触手や使い魔を召喚して戦う。ネタバレ、どうやらアラスター自身何らかの契約に縛られている状態らしく、チャーリーを利用して自由の身になる事を裏で画策している事が劇中で匂わされる。最終バトルでアダムにステッキを破壊され負けてしまった物の、全力を出せてなさそうな所と、決め手が部下のニフティだったりで、格落ち感は少ない。
  • ハスク:翼の生えた猫の様な姿の、元上級悪魔のやさぐれたイケオジ。飲んだくれ。元々賭け事に目が無く、アラスターに負けて全てを失い、契約によってホテルのフロント兼バーで奴隷の様に働かされる。ハズビンホテル前にもバーテンダーをやらされていたのか、一歩引いた所にいる事が多く、人を見る目もあり、登場人物の中では恐らく一番人間が出来ている。ネタバレ、4話にてエンジェル・ダストの本性を見抜き、心を救う事で友人となる。そして視聴者の脳を焼いた。
  • ニフティ:謎の単眼少女。アラスターが清掃員として召喚したが、ハスク曰くヤバイ存在。明るく無邪気で純真無垢故か、善悪の判断も無く、まるでプログラムの様な単純過ぎる思考で行動する。武器は、短剣。ネタバレ、最後まで謎の存在だったが、掃除としてシーズン1のラスボスであるアダムを不意打ちで殺したりと大活躍。チャーリーの天使を殺せと言う命令を実行しただけだが、危うく仲間であるエンジェル・ダストもターゲットになりかけたり、現状、最も情や倫理で動いてないので、ある意味で扱いが危険。

宿泊客

  • エンジェル・ダスト:宿泊客1号のトップポルノスター。腕が4本あり、もふもふの胸があるが男性。いつも下ネタを言い、ドラッグを嗜み(自販機売りの薬の名前もエンジェル・ダスト)、身体を売って、刹那的な生き方をしている。彼の更生が失敗した事で、結果的にアラスターがチャーリーの更生計画に近づく切欠となる。ブタを飼っている。武器は機関銃。手を更に増やす事ができる。ネタバレ、4話にて自滅的な生き方の理由がハスクのバーテンダーなカウンセリングによって解き明かされ、「ハス×エン」カップリング概念によって、大勢の視聴者の脳を焼いた。4話は良いぞ。
  • サー・ペンシャス(サー・ペンシス):元は地獄の支配地域を増やそうと目論む蛇の悪魔で、発明が得意。エッギーズと言う卵の様な部下を雑に扱い、方々に喧嘩を売っている。アラスターに秒殺されそうになるが生き残り、後にヴォックスにスパイとして、ハズビンホテルへと宿泊客の立場で潜入させられる。武器は自分が作った武装飛行船。ネタバレ、スパイである事がすぐにバレる物の、そのまま更生の為にホテルに住みつき、友情を育みつつ更生していくシーズン1のキー・キャラクター。まさか、宿敵のチェリーボムに紳士的に振る舞おうとし愛の告白をし、仲間達の為に特攻するとは。早まったエクスターミネーションの中でアダムによって殺されるが、自己犠牲的な精神が認められ、更生成功となり天国へ昇天する第一号となってしまう。サー・ペンシャスの死がチャーリーがアダムに戦いを挑む切欠となる。
  • エッギーズ:個体では無く、種族名か? 卵型のサー・ペンシャスの手下達で、気軽に割れて死ぬ。とぼけた事ばかり言うので、サー・ペンシャスには信用されていないが、命令には忠実に動こうと言う気概はある。出来るか別。可愛い。何体いるかは不明。

地獄の人々

  • チェリー・ボム:エンジェル・ダストの悪友の女性。スタイル抜群の単眼悪魔の爆弾魔。サー・ペンシャスと縄張り争いしていたが、後に更生していくサー・ペンシャスの事を気に入っていく。武器は爆弾。
  • ヴォックス:テレビの悪魔。V軍団(イニシャルVの上級悪魔チーム)のリーダー。アラスターよりも新参者だが、かなりの実力者で地獄のテレビを取り仕切る社長でもある。ラジオデーモンとしてアラスターを仲間に引き入れようとしたが、断られて以降、アラスターと敵対する。だが、軽くあしらわれ悔しい思いをする事も多い。アラスターのピンチを見た時はセックスより気持ち良いと大興奮していた。
  • ヴェルべット:V軍団の一人で、カリスマファッションデザイナーの人形の悪魔。上級悪魔の会議に参加した時は、天使を殺せる事実を提示した。
  • ヴァレンティノ:V軍団の一人で、売春やポルノ映画の利権を持つ蛾の悪魔。エンジェル・ダストの雇い主で、悪魔としての契約上の飼い主でもある。
  • ケイティ・キルジョイ&トム・トレンチ:地獄のテレビのニュースキャスター。
  • ゼスティアル:古い上級悪魔の貴族。アラスターとは知り合い。カミラを気遣う素振りを見せる。雰囲気が凄くガッコいい。
  • カミラ・カーマイン:上級悪魔の女性。二人の子供がいる。ネタバレ、前回のエクスターミネーションで自分の子供を守る為に天使と戦い、殺し方に気付いた人物。それまで天使は殺せないと思われていたが、殺せる事が分かり事態が大きく動く事になる。足技が得意。
  • ロージー:人食い達をまとめ上げる人食いの悪魔。アラスターの友人。良い人っちゃ良い人。
  • ミムジー:アラスターの友人の悪魔で、人間だった頃のアラスターを知っていると言う人物。現在は小太りだが、かつては美人だったらしい。トラブルメーカー。

天国の人々

  • アダム:アダムとイブで有名なアダム。死後、最初の人類として天使となっているが、とんでもなく性格も素行も悪く、エクスターミネーションも楽しみ半分にやっている。シーズン1のラスボス。上司にはヘコヘコするが、下に見た相手にはフザケタ態度を取り倒すのだが、突き抜けた悪役としては非常に魅力的な人物。口だけかと思わせておき、アラスター相手に真剣勝負で勝てるだけの実力者だったりもする。最初のちんこ、全てのちんこの祖先、ペニスの父、チンコマスターと自分を誇っている。ちなみに、アダムやエクソシスト達の顔は表情が動く仮面。武器は剣と聖なる光。
  • アダムの側近の天使:アダムに付き従う天使で、ヴァギーと因縁がある。実はアダム以外と裏で取引をしている。一応、アダムの事は慕っていた様子。武器は槍。
  • セラ:アダムと結託してエクスターミネーションを行う最高位の天使。アダムとは違い、楽しみでは無く、天国の為と考えている。
  • エミリー:セラが大事にしている天使の少女。チャーリーと同じ様な考えを持っていて、とても善い子。サー・ペンシャスを見た時は喜んでいた。
  • 聖ピーター:天国の案内役の天使。門の受付かと思いきや歌う歌う。

ネタバレありゾーン一旦終わり。

以上がシーズン1の主なネームド級の登場人物だ。

個人的には、みんな好きだが、エピソードとしては4話、エンジェル・ダストとハスクがやはり飛びぬけて良く、全体を通すと暗躍しつつも頼もしいアラスターは凄くカッコイイ。

まあ、そう言うみんなどうせ好きになっちゃうキャラクターは見れば分かるので置いておき、あえて触れたいのがモブキャラのデザインである。

ハッキリ言うと、ケモナーの人にとっては深い沼がここにある。

これはヘルヴァ・ボスでも同じだが、このシリーズの悪魔デザインは亜人や獣人が多く、それ以外も素晴らしく良いが、もう本当にデザインセンスが凄い

刺さらない人にはポップなキャラ以上の物とはならないが、ぶっささる人にはずっと目が気持ちいい。

そんな世界で、魅力的なキャラクター達が動き回るものだから、本当に楽しい。

ハズビンホテルのシーズン1のテーマは「更生」

以下、ネタバレに触れながら物語を分析する。

ハズビンホテルでは一貫して「更生」を中心に描かれている。

更生とは、何か?

脳にインストールされ運用された、様々な良くない物で雁字搦め、かつ社会不適合状態の精神(魂)を、社会に適合する様に働きかける事だ。

これは、罪を犯したから罪を償うとか、罰を受けるとは、違う事だ。

更生しなくても、罪を償う事は出来るし、罰も受ける事が出来る。

更生とは、更生に繋がる働きかけを受け入れなければ、絶対に出来ない。

ハズビン・ホテルでは、二人の宿泊客エンジェル・ダストとサー・ペンシャスを通し、どうすれば更生を促せるかがシーズン1を通して描かれている。

更生を笑う地獄の住人達は、刑務所の死刑囚みたいな物だ。

アダムは、死刑囚の処刑を楽しむ更生は不可能と断じる悪徳暴力警官みたいな物だろう。

凶悪犯だらけの地獄と言う死刑囚ばかりの刑務所で、チャーリーは不可能かに見える更生の実現によって、どうにか死刑執行を止めたい。

更生しなければ処刑の口実を与えてしまう状況だ。

仲間の為に命をかける事で、シーズン1では更生の証明とした。

更生とは、改めて書くが、犯した罪を償う事でも、罰を受ける事でも無い。

現実では、それらも必要だ。

だが、更生とは単体で見ると、更生する本人が本心から本気で、持っている悪い思い込みや弱い考えを捨てたり、立ち向かう勇気を持ち、仲間の為に貢献する事に喜びを見出す事だ。

サー・ペンシャスは、ホテルに宿泊した1週間の間に、貢献すべき対象に気付き、更生した。

エンジェル・ダストは、ハスクのカウンセリングによって、更生の切欠を得た。

両者に共通する事は、仲間と思える人を信じ、全てをさらけ出し、受け入れて貰う事。

そして、その仲間と適切にコミュニケーションを取り、貢献する事に本人が喜びを感じる状態、つまりは「健全な愛し方」を気付かせる事と言えるだろう。

更生とは、罪の意識を感じ、自分に悪い所があったと思うだけでは足りない。

本作では、そのメッセージとして健全な「愛」と「愛し方」に気付く事が更生には重要と言っている風に思えた。

だが、こんな説教臭く真面目な事を言われても、誰の心にも響かない。

そこでミュージカルである。

全部名曲

まあ、これ見て。

見て何か感じたら、あなたには作品を楽しむ適正がある。

すぐに本編を見よう。

終わりに

見て本当に良かった。

サー・ペンシャスの更生成功を一番願っていたチャーリーが知らないと言うのも、蛇が天国に召し上げられるのも皮肉が効いてて良い。

個人的には、意外とアダムがクソ野郎で大好き。

アラスター、ハスク、ニフティも良いし、エンジェル・ダストも良い。

チャーリーとヴァギーも良かったし、ルシファーも良かった。

サー・ペンシャス、エッギーズ、V軍団、ゼスティアルとカミラも良い。

ほんと、みんな大好き。

完全にシーズン2に続くオチだったけど、一区切りしているのも作品として見やすい。

気になった人は、パイロット版をとりあえずチェック!

そして、4話を見て脳を焼かれよう。

※この記事は、追記する可能性があります。

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