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他人の不幸は蜜の味か、幸せへの大ジャンプ前の助走か
悲劇とは、古今東西、現実では望まれない物。
それが自分事であれば、尚の事だ。
しかし、それが自分事でなければ時に歓迎され、フィクションであれば大衆娯楽として望まれさえする。
今回は、悲劇、そしてパラダイムの絶望パートの展開をどうすれば効果的に作れるかについて解説していく。
どうすれば感動的になり、どうすれば胸糞悪くなるのか、そう言ったコントロールが出来れば、狙った感情を動かす事が出来る様になるだろう。
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