悪い物と、どう付き合うか
世の中、清く正しく白一色には出来ない。
一度も失敗しない事はあり得ず、立場によって正義は変わり、好きな事物人の100%を好きでいられる事は稀と言って良い。
必ず悪い要素、悪い過去、良くない何かが混在し、それは分離不可能な方が多い。
大抵の社会は、人は、物は、間違い無く汚い部分がある。
だが、同時に、守り育み綺麗に保ちたい部分も、どこかに何かしら持っている。
そんな時、その悪とされる不快や実害を産み出す部分と、どう向き合い、付き合うか、その姿勢、態度によって変わって来る事がある。
今回は、そんな話。



