超一流ってこんなにハードなの!?
良い先生に出会えば一流になれる道が開けやすい。
しかし、出会った先生がスパルタで、その道が想像を絶する厳しさに溢れていたら?
確かに、求められるクオリティを出せる様になれば一流になれるかもしれないが、こんな茨の道とは想像していなかった、と思う人は多いだろう。
もっと優しくのんびりとした一流への道もある筈と思う人もいるかもしれない。
あるのかも知れないが、目の前に開いた道は、目の前のチャンスは、これしかない。
それでも掴み取る事が出来るか、どうか。
この記事では、そんな「高いレベルを理不尽に求められ食らいつく」事で道を開こうとする描写がある作品を紹介していく。
「これが出来ないなら要らない」「これが出来ないなら帰れ」と言われ、「ならやってやるよ」となる登場人物が活躍する作品である。
セッション(2013)

<内容>
音楽教師役で鬼気迫る芝居を披露したJ・K・シモンズが、アカデミー助演男優賞ほか多数の映画賞を総なめにした音楽ドラマ。熱気溢れる主人公との演技合戦が、鮮烈なジャズのリズムとシンクロしてゆくのが快感で、9分以上にも及ぶクライマックスのセッション場面は必見。高校時代にドラマーだった自身の経験に基づき、脚本も執筆したデイミアン・チャゼル監督は、長編2作目の本作で一躍ハリウッド期待の新星となった。
ハンガー飽くなき食への道(2023)
<内容>
大衆食堂で腕を振るう無名の料理人は才能を見いだされ、高級料理店のキッチンに足を踏み入れる。だが、誰もが憧れる美食の世界には、想像をはるかに超える厳しさと深い闇が満ちていた。
プラダを着た悪魔(2006)

<内容>
恋に仕事にがんばるあなたへ贈るゴージャス&ユーモラスなサクセスストーリー。ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性が憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダのアシスタント。しかし、それは何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!悪魔的にハイレベルな要求と鳴り続けるケイタイ、「センス、ゼロ!!」と酷評され、私生活はめちゃめちゃ。このままでいいの? 私って、本当は何をしたいんだっけ?
※この記事は、追記・編集していく予定です。



