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「児童虐待」モチーフ作品特集

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子供を蝕む最大の敵は、無能な保護者

文明社会で多くの子供は保護者に保護され、ようやく生きる事が出来る。

保護者は親に限らず、保護施設の職員、里親、環境の先輩と、実に様々だ。

この、何らかの保護者に恵まれると、子供は十分な保護、教育、愛情、必要な物を注がれ育つ事が出来る。

しかし、誰もが善き保護者になれるわけでは無い。

不当に搾取する者、保護せず脅かす者、そんな人が保護者的立場に立ってしまう事は非常に多い。

そうなれば、頼らざるを得ない相手が最大の敵と言う状況に子供は置かれ、保護者が社会的NGの一線を越える証拠を手に入れない限りは、敵の言いなりになって生きる事を強いられる。

ネグレクト(育児放棄)、ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力、精神的虐待)、性的虐待、教育虐待、夢の押し付け、見世物化、等々。

いわゆる親ガチャ大外れの「毒親SSR」を引き当てた子供に待つのは、生まれながらに生き残りを賭けたサバイバルだ。

この記事では、そんな「児童虐待」をテーマや重要要素にした作品を紹介していく。

気分が落ちている時や、トラウマがある人が見ると深刻なダメージを負う危険がある作品が多いので、注意が必要だ。

幼い依頼人(2019)

<内容>

ロースクールを卒業して出世の道を突き進むはずだったジョンヨプは何度も就職に失敗し、姉の勧めで児童福祉館に就職する。ある日、継母から虐待を受けている“ダビン”姉弟に出会う。数日後、法律事務所に就職したジョンヨプは電話を受けダビンの鼓膜が破れたことを知る。ジョンヨプは継母からダビンを引き離そうとするが、かえって誘拐犯扱いをされ、その後弟ミンジュンの死に加え殺人の被疑者とされたダビンを見て衝撃を受ける。

虐待の証明(2018)

<内容>

この世界は、なんて残酷なのか-幼い頃に母親から虐待され、捨てられたペク・サンア荒んだ生活を送る中、体が痣だらけの少女と出会うなぜ幼い子が、生まれてきたことを謝らなければならないのかそして、私のような人間が母親になれるのか

児童養護施設の子どもたち~哀しみの現実~(2015) 

<内容>

私は生まれちゃいけなかったの? お母さんは私がキライ。
小学校に上がった日も御馳走どころかごはんも出ずに、流しの生ごみをそっと口に入れた。
身体を縛られ口をガムテープでふさがれた恵子ちゃんが生きるために必死にできたことは、母が縛り忘れた足で窓を突き破り外の世界に出ることだけだった――。
与えられるべき愛情をもらえない子供たちが、地獄のような日々を送りながらも自分で生きていく希望を見出す。「児童虐待」をテーマにした社会派コミック。

新・児童養護施設の子どもたち~消えない傷痕~(2017)

<内容>

「あああ、ウザい! 子どもなんて! せっかく育ててやってんのに恩知らず! わがまま!」
私のお母さんは、子どものことが嫌いみたい。
保育園にもいかせてくれなくなって、ゴミだらけの部屋に閉じ込められた私。
お母さん、帰ってくるっていったのになんでドアにガムテープ貼っているの!?
もう食べ物もない。お水もない。喉渇いたよ――。
榎本由美の大人気作品「児童養護施設の子どもたち」の新シリーズが登場!
母親に捨てられた主人公・擁子が見たこの世の地獄とは!?
次々に襲いかかる過酷な運命に、少女・擁子が挑んでいく感動作品。
第1話から第5話までを収録。

新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語(2016)

<内容>

守りたい命がある。取り戻したい笑顔がある。駆け出しの児童福祉司・相川健太は、今日も子ども達のために奔走中! 健太が働く青葉児童相談所に新たな仲間も加わり、物語は新たなステージへ。90万DL&20万部を突破した前作『ちいさいひと』から3年、児童虐待の闇に迫る真剣ドラマシリーズが再び始まる!!

佇むモンスター(2023)

<内容>

【矛盾する現実、融合する闇。新たなる和風ホラー、ここに誕生。】たった一人でモンスター映画を制作している男・賢治は、ある日9歳の少女・樹梨杏と出会う。やがて二人は親しくなるが、賢治は少女が学校に通っていないことや母親から虐待を受けていることに気付く。思い悩んだ末、少女に監視用の犬型カメラを渡し、虐待があったら録画するようにと言い聞かせる。後日、樹梨杏から渡された犬型カメラには、目を覆うほどの衝撃的な映像が入っていた。 東京・歌舞伎町のホテル23階から9歳の子供を突き落とした母親による実際の虐待事件がきっかけで生まれた異色の社会派ホラー。シュールなコメディ要素と児童虐待というダークな社会問題にホラーテイストを巧みに融合した新感覚のJホラー。

ちいさいひと 青葉児童相談所物語(2011)

<内容>

増え続ける児童虐待。すべての子どもたちの幸せのため、駆け出し児童福祉司の相川健太は今日も奮闘する! サンデーでのシリーズ連載開始以来、大きな反響を呼んだ真剣ドラマシリーズが、ついに単行本化!! その命を救うため、その笑顔を取り戻すため、日々戦う大人たちがここにいる!

チョコレートドーナツ(2012)

<内容>

1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。正義を信じながらも、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。世界の片隅で3人は出会った。そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き始める。ポールがルディのために購入した録音機でデモテープを作り、ナイトクラブへ送るルディ。学校の手続きをし、初めて友達とともに学ぶマルコ。夢は叶うかに見えた。しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう……。血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人。見返りを求めず、ただ愛する人を守るために奮闘する彼らの姿に我々は本物の愛を目撃する。

ひとくず(2019)

<内容>

生まれてからずっと虐待の日々が続く少女・鞠(小南希良梨)。食べる物もなく、電気もガスも止められている家に置き去りにされた鞠のもとへ、犯罪を重ねる破綻者の男・金田(上西雄大)が空巣に入る。幼い頃に虐待を受けていた金田は、鞠の姿に自分を重ね、社会からは外れた方法で彼女を救おうと動き出す。そして、鞠の母である凜(古川藍)の恋人から鞠が虐待を受けていることを知る。虐待されつつも母親を愛する鞠。鞠が虐待されていると確信した担任教師は、児童相談所職員を連れてやって来るが、鞠は母の元を離れようとせず、保護することができずにいた。金田は鞠を救うため虐待をする凜の恋人を殺してしまう。凜に力ずくで、母親にさせようとする金田。しかし、凜もまた、虐待の過去を持ち、子供の愛し方が分からないでいた。そんな3人が不器用ながらも共に暮らし、「家族」の暖かさを感じ本物の「家族」へと近づいていく・・・。

星合の空(2019)

<内容>

舞台は、廃部寸前の男子中学ソフトテニス部。様々な想いを抱く少年たちはソフトテニスを通してどこへ向かうのか。少年たちの等身大の青春ストーリー

登場人物それぞれの家庭での不和が描かれ、主人公の家は父親がクズと言う設定。

ラスト、主人公が父親を殺しに行く「包丁エンド」は、放映当時大きな話題となった。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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