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「振動、バイブレーション」系能力登場作品特集

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ふるえるのを操るのが超強い

ある時、超音波やら高周波で振動する刃物がスパスパ切れる事が有名になり、徐々に振動剣ブームがフィクション世界を席巻したりもした。

その内、声の振動でワイングラスを破壊する等、「振動」そのものに物凄い力がある事に創作者達は気付いて行った。

この記事では、そんな「振動、バイブレーション」を伴ったり、利用した能力が登場する作品を紹介していく。

振動剣系は今回なるべく避けるので、そちらが気になる人は今はwikiあたりを見て欲しい。

アルジェントソーマ(2000)

<内容>

エイリアンの再生体“フランク”の暴走で、恋人と己が未来を失った青年タクト。リウと言う新たな名前を得た彼は、フランクへの復讐を果たすためフューネラルに入隊する。

「エクスカリバー」と呼ばれる音叉型の兵器が登場。

フランクの持つ「アルケミストアーム」も、様々なエイリアンの継ぎ接ぎであるフランクが、自身の持つ対象エイリアンと同じ素材を利用して左腕を一時変換して殴る事で対象のみ破壊する特殊能力。

テイルズ オブ ジ アビス(2005)

<内容>

7年前に誘拐され、記憶を失って以来、軟禁生活を強いられている公爵家のワガママ息子・ルーク。ある日、彼は師匠であるヴァンを狙って屋敷に侵入した少女・ティアと感応し、「超振動」とよばれる現象を引き起こした結果、ティアともども、敵対関係にあるマルクト帝国に飛ばされてしまう。故郷キムラスカへと戻るために旅を始めたルークは、様々な出会い、経験を通して、世界の異変、そして己の出生の秘密を知ることとなる。そして、世界の命運をかけた壮大な戦いへと、彼は巻き込まれていく――。

音素(フォニム)で構成された世界で、ルークとアッシュだけが超振動と言う同一の音素振動数を持つ音素同士が干渉し合うことで起こる、ありとあらゆる物質を分解し再構築する現象を起こす事が出来る。

ベターマン(1999)

<内容>

普通の高校生ケータは、幼なじみのヒノキとともに謎の大量突然死現象アルジャーノンを調査することになる。調査の過程で二人に迫る、様々な恐怖と死の危険。だが、数々の危機と戦う存在がいた。人を超えたヒト、状況や環境に応じて自らを変身させる超種族、ベターマン。果たして、ベターマンの目的は!? そして、アルジャーノンの真相とは!? 『勇者王ガオガイガー』のスタッフが、同じ作品世界を舞台に送り出すSFアクションホラー!

ネブラの必殺話が、頭部のクラッシュウィッパーで対象を叩いて固有振動数を調べ、「サイコヴォイス」と言う叫びで超音波を発生させ対象のみを粉砕する物。

魔法科高校の劣等生(2008)

<内容>

魔法が現実の技術となって、一世紀 ──。 新入生の季節。この 『魔法科高校』 にも、一組の血の繋がった兄妹が入学した。 兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウィード)。 妹は、全てが完全無欠な優等生(ブルーム)。 どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを抱える優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

勇者王ガオガイガー(1998)

<内容>

宇宙の命運を担って生まれた少年・天海護。そして宇宙空間で謎のメカライオンに助けられ、サイボーグとして生まれ変わった青年・獅子王凱。そのふたりを待っていたのは、地球を機械の星にしようとするゾンダー、さらに機界原種との激しい戦いだった。ハードテイストで展開していく、勇者シリーズ第8弾。

マイクサウンダースナンバーに標準装備されているソリタリーウェーブ発生装置が該当。

設定では、ベターマンのネブラの能力をヒントに開発されている。

ONE PIECE(1997)

<内容>

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

白ひげがグラグラの実の能力者で、空間を含むあらゆる物に振動を発生させる事が出来る。

振動は地震、津波、衝撃波となり攻撃に使え、センゴクからは世界を滅ぼす力と評された。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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