これからしか得られない何か
狂気に包まれている、不条理であり、ナンセンスである、と言う事を常識にし、条理と言う世界のルールとした作品世界がある。
あり得ない事が起きる事に、普通の作品では特別な事として意味や価値を見出す。
だが、それが当たり前で世界が、もしも回ったら?
この記事では、そんな「存在が狂気、不条理ギャグ、ナンセンスコメディ」で作品が構成され、その理由は「そう言う物だから」で押し切った作品を紹介していく。
どんでん返しで「理」を得た作品は、出来る限り紹介から省く。
人造昆虫 カブトボーグ V×V(2006)

<内容>
「ボーグバトル」! それは、大人から子供まで全ての人が夢中になり、ホビーの枠を超えもはや世界的スポーツとして君臨している、熱きボーグバトラー達の戦いである!
主人公の天野河リュウセイは、親友の勝治、ケンと共に宇宙一の情熱と信念をもって日夜「ボーグバトル」に励んでいる。
親友のピンチ、強敵の出現、世界滅亡など様々な困難を乗り越え、リュウセイは世界一のボーグバトラーの座を掴むことができるのか?
そして「ボーグバトル」の裏で世界征服を企む悪の枢軸、ビッグバン総帥の意外な正体とは?!
チャージマン研! (1974)

<内容>
時は2074年、科学が発展した未来都市に地球侵略を目論むジュラル星人が攻めてきた。
ごく普通の少年でありながら、ひとたび変装コスチュームを身に着けると、一瞬のうちに超人的能力を発揮できるようになる主人公・ 泉研。
地球侵略を目論むジュラル星人から地球を守るため、少年・研はチャージマンに変身し、今日も戦う!
日常(2009)

<内容>
妄想がふくらみがちな夢見る女子高生・ゆっこの回りにはロボやらヤギやら謎なものがいっぱい。今日も微妙にシュールな日常が始まります。
ボブネミミッミ(2018)

<内容>
アニメ「ポプテピピック」の箸休めコーナー「ボブネミミッミ」だけを集めた映像作品集!
高速紙芝居「感動ドキュメンタリー ヘルシェイク矢野」
ボボボーボ・ボーボボ(2001)

<内容>
西暦300X年、全世界を支配する皇帝は、国民全てをボーズにすべく「毛狩り」を開始! そんな世に一人の男が現れた! その名もボボボーボ・ボーボボ! 究極の拳法「鼻毛真拳」を使う彼こそ、救世主だといいな!?
※この記事は、追記・編集していく予定です。



