特別なコイン
コインとは、主に貨幣経済で用いられる通貨だ。
紀元前10世紀頃には存在が確認され、それよりも歴史は古い。
素材の価値と額面に差の無い本位貨幣と、額面の価値が素材を大きく下回るいわゆる信用貨幣があったり、歴史やシステムは非常に奥深い。
貨幣の代わりに用いられる代用貨幣にトークン(ゲーセンのメダル等)と言う物があったりするが、基本的にこれらは経済活動で価値交換に用いられる物である。
歴史的、骨董的、美術品的、レア度的、様々な価値が付与され、コインその物に価値が出て取引される事もある。
エラーコインが高額でマニア間で取引されたり、ギザギザのある十円玉をなんとなく集める人がいたり、そちらの懐も非常に深い。
そんなコインだが、幸運のお守りに用いられる事もある。
そこから転じてか、フィクションの世界には、コインに魔法がかかっていて、魔法的特別な働きをする作品が存在する。
この記事では、そんな「魔法・呪いのコイン・メダル」が登場する作品を紹介していく。
オーディンスフィア(2007)

<レイヴスラシル内容>
アトラス×ヴァニラウェアが挑む 2DアクションRPG、究極の到達点 「ドラゴンズクラウン」で高い評価を得たアトラス×ヴァニラウェアのタッグが、HDゲーム機の潜在スペックを引き出しその魅力を極めるべく生み出すリ・クリエイト作品「オーディンスフィア レイヴスラシル」 がここに登場! HDグラフィック化により磨き抜かれた「息をのむ美しい世界」と「キャラクターの精細な感情表現」により紡がれる、壮大な物語。 それだけではなく、2DアクションRPGとしてのゲームシステムも大幅に進化。 シンプルな操作とシステムの快適化で、誰もが気軽に爽快感を楽しめると同時に、熟練していくほど奥深く楽しめるゲーム性を実現!
エリオン大陸において絶大な力を誇っていた魔法大国バレンタイン。 魔力の結晶炉「コルドロン」をその力の源とし栄華を極めたが、一夜にして滅び去ってしまう。 やがて主のいない「コルドロン」をめぐり国々の争いが勃発し、その戦火は日増しに激しくなっていく。 エリオン大陸に伝わる予言の通り、世界は終焉へと進んでいくのか。 北欧神話の世界を舞台に生きる5人の主人公たちの幾多のドラマが、壮大なひとつの物語へと紡がれる―。
魔法のコインが登場。
願いを叶える為には、全て集める必要がある上に、感謝の念を込めて贈られたもの(盗み等で手に入れたものは無効)と言う重い制約付き。
劇中、プーカの呪い(兎の様な獣人になり、不老と自我の維持を強制してくる。不死では無いので、生死に関わらず永遠を味合わされる)を解く唯一の方法。
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003)

<内容>
カリブ海の港町、ポート・ロイヤル。総監の娘エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)は、子供の頃に父とカリブ海を航行中に、海賊船に襲われた英国の船と遭遇した。
882枚の呪われたアステカの金貨が登場。
使ったり盗むなどすると、呪われて不死者となるが、何をしても渇きが癒えなくなってしまう。
劇中では、
魔女と魔法のコイン(2013)

<内容>
ある日メレディスがおつりでもらった25セント硬貨を使おうとしたら、彫ってある鼻のとがった女の人が笑ったのです…!
魔法の庭ものがたり ジャレットと魔法のコイン(2020)

<内容>
ジャレットは、ハーブ魔女トパーズの遺産を相続した人間の女の子。6ぴきの子ねこたちとトパーズ荘に住んでいます。ある日、魔法の庭でとった種をしまおうと、玄関のチェストのひきだしをあけると、小さな空きびんが転がりでてきました。するとびんから、深い森のようなかおりが立ちこめて……。正しいことよりも大切なことを教えてくれる物語!
※この記事は、追記・編集していく予定です。



