リアリティとファンタジーはセット
エンタメ作品の多くには、リアリティを求めるならマイナスだが、ファンタジーとしては受け入れられる表現が数多くある。
1作品につき1種の魔法まで出しても良いとか、最後の最後では奇跡が起きても良いとか、そう言うセオリーもあったりするが、もっと表面的な部分。
例えば「北斗の拳」で秘孔を突かれた敵の身体が爆散するのは、リアリティ的には下がっている筈だが、ファンタジーとして良いと判断され、「ボボボーボ・ボーボボ」で不条理なギャグで物理法則が無視されるのは、どうして許されるのか?
それは、ファンタジーと共にリアリティが一定の仕事を常にしているからだ。
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