創作論

【創作論】問題解決の因果関係が成立しているかが大事と言う話

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解決方法をわかって無いと、やりがちな事

物語とは、登場人物が提示される問題に向き合い、解決に向けた行動を描写していく物だ。

その過程で、問題を解決する為に、問題を解決する事が出来なかった要因を一つずつ片付けていく必要がある。

問題を解決する事が出来なかった要因が無ければ、向き合う問題は即解決され、物語は味気なく進行し、終わってしまう。

つまり、問題を解決する事が出来なかった要因が何かしらあり、それを解消する事こそが、問題を解決する事に繋がる。

それは、登場人物の変化であり、肉体的、精神的、情報的、何らかの成長によって成し遂げられる。

だが、この問題解決に必要な変化を、発生している問題と、求める変化で、綺麗に因果関係を持たせる事が出来ないと言う事故を起こす事が、時々見られる。

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