昨今では、すっかり世間を二分し、どちらかと言うと「問題が多すぎる」と言う評の方が多く目にする様になった、画像生成AI。
一般化が進む前、研究段階から興味があって動向を追ってみて来た身としては、作っている最中は夢の技術だったのに、いざ誰でも使える様になった途端に、使う人側の問題で一気に問題が噴出した様に見えた所がある。
まあ、実際はAIに学習させると言う段階で、著作権者に無許可で学習させないと「何でも描ける」と言うAIの要件を満たせない点で、法律や取り決めで事前に固めても問題自体は、ずっと深くは語られずに内包されていたわけだ。
とは言え、一度、ある程度の実用レベルで公開され、広まり、誰でも使える状態になってしまった以上は、以前の状態に戻す事は難しく、起きてしまった変化を一旦は受け入れ、問題を解決していく以外に道らしい道はない。
そんな良くも悪くも発展途上な画像生成AIだが、触って見るまで分からなかった事がいくつもあり、遊んでいる内に気付いた事をいくつか備忘録的に残しておく。
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