創作論

【創作論】上手な「変人・狂人」の描き方

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どうすれば、ヤバい奴を良い感じに描けるの?

「狂う」と言う概念を説明しようと言う記事を、以前書いたが、まあ、これを見れば様々な狂った状態、状況を描く助けになるだろう。

今回は、創作にて、変人や狂人を、どうすれば上手に描けるのか、と言う話。

「俺はヤバい奴なんだよぉ~!」の罠

変人や狂人を描こうとする際、多くの人が既存の有名な人物やキャラクターを模倣しようとする。

これは、正しい姿勢であると同時に、かなり大きめの罠でもある。

有名キャラクターの模倣を行おうとすると、キャラクターへの理解が浅い場合、表面の変人や狂人の表現を真似る事になる。

それで変人や狂人は一見すると描けるのだが、これをやってしまうと浅いキャラクターがポンと出来上がりがちとなる。

浅いキャラクターは、行動と実態が乖離したり、実態が存在すらしない事になり、変人や狂人としての行動が、薄っぺらくなってしまう。

それでは、変人も狂人も上手に描けたとは、到底言い難い。

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