どうすれば、ヤバい奴を良い感じに描けるの?
「狂う」と言う概念を説明しようと言う記事を、以前書いたが、まあ、これを見れば様々な狂った状態、状況を描く助けになるだろう。
今回は、創作にて、変人や狂人を、どうすれば上手に描けるのか、と言う話。
「俺はヤバい奴なんだよぉ~!」の罠
変人や狂人を描こうとする際、多くの人が既存の有名な人物やキャラクターを模倣しようとする。
これは、正しい姿勢であると同時に、かなり大きめの罠でもある。
有名キャラクターの模倣を行おうとすると、キャラクターへの理解が浅い場合、表面の変人や狂人の表現を真似る事になる。
それで変人や狂人は一見すると描けるのだが、これをやってしまうと浅いキャラクターがポンと出来上がりがちとなる。
浅いキャラクターは、行動と実態が乖離したり、実態が存在すらしない事になり、変人や狂人としての行動が、薄っぺらくなってしまう。
それでは、変人も狂人も上手に描けたとは、到底言い難い。
記事単体の購入はnoteでどうぞ。
https://note.com/monogatarukoubou/n/n180dbc0dbd6c?sub_rt=share_pb
ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。



