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「異世界・異星・遠い過去や未来が舞台作品の次作が、より地球舞台」系シリーズ作品特集

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メタな世界接続設定

現実の地球に舞台を近づける事で、ハイファンタジーや特殊なSF設定だった物が、一気に身近さを帯びる。

元々、近づけられる設定は内包されていたが、それが完全に明かされたのは物語の終盤。

そこで、次回作では明かされた「実は地球に近い」と言う設定を使おうと言う話だ。

この記事では、そんな「異世界・異星・遠い過去や未来が舞台作品の次作が、より地球舞台」と言う特徴を持ったシリーズ作品を紹介していく。

アクエリオンロゴス(2015)

<内容>

かつて、人の声が万物の真理を呼び起こしていた時代があった。だが、ある発明によって人類の歴史は大きな転換期を迎える。「文字」それは優れた伝達手段として瞬く間に普及したが、声と真理との間に「ロゴスワールド」を誕生させてしまう。それから数千年後–文明の発達はロゴスワールドを肥大化させ、文字の暴走を引き起こした。これに対抗できるのは「創声力」と呼ばれる、真理の力を引き出せる創声部の若者たち。阿佐ヶ谷に住む少年「灰吹陽」は、文字の暴走に遭遇し、現実世界に波及する混乱を前にして、運命の声を発した。「叫べ、創声合体」と……。ロゴスワールドを鎮める唯一の存在、「アクエリオン」が誕生したとき、文字を巡る新たな神話の1ページが幕を開ける。

エウレカセブンAO(2012)

<内容>

沖縄の離島・磐戸島で老医師・トシオと共に島で暮らしていた少年“アオ”は中学校の入学式を目前に控えていた。そこへ突如現れた謎の存在“シークレット”は、島に出現した“スカブコーラル”を狙い容赦のない攻撃をしかけてくる。巨大なモンスターを前に為す術もない島民たちは、混乱に陥り逃げ惑うことしか出来なかった。 “アオ”は、島を守りたい一心で、偶然手にした鍵を使い日本軍の輸送艦に積まれていた軍用FPを起動させる。それはかつて“ニルヴァーシュ”と呼ばれたIFOだった……!

前作が、異世界かと思いきや実は遠い未来の地球が舞台だったが、本作では沖縄が舞台となっている。

創勢のアクエリオンEVOL(2015)

<内容>

昭和41年・春。鉱石ラジオを手に旅をする月島シンは、伊豆の海岸で涙を流す少女、河津ユノと出会う。『創勢の書』によって導かれ、歩み寄るシンとユノ。2人の距離が縮まるにつれ、歪み始める3つの世界の境界線。そしてネオ・ディーバ学園では、新たなる戦いに備え、アマタたちエレメント候補生たちが再集結していた。次元を超えて魂が集うとき、新たなる神話が昭和の空を駆けぬける!!

想星のアクエリオン Myth of Emotions(2025)

<内容>

私立江ノ島学園の特殊強化クラスの生徒〈エレメント〉に選ばれたサッコ、リミヤ、トシは、感情の力で動く戦闘機〈ベクターマシン〉の操縦を命じられ、謎の侵略兵器〈神話獣〉との戦いを余儀なくされる。宿命を背負った少年少女は、得体のしれない団体〈宇宙たまごの会〉や大人たちの思惑が交錯する中、この宇宙の真実と向き合っていくことになる…。これは、おのれの感情と宇宙の存亡を賭けて紡がれる、壮大な愛の神話。

ラストエグザイル -銀翼のファム-(2011)

<内容>

全ての命の源-グラン・レイク。その聖なる湖で、連邦とトゥラン王国が砲撃戦を開始する。圧倒的な艦隊戦力で全世界の制圧を目指す連邦を前に、壊滅寸前に陥るトゥラン。逃げ場のないトゥランの王女たちが見たのは、小型ヴァンシップ“ヴェスパ”に乗った空族の少女・ファムだった。「これより貴殿の旗艦を、この戦場より盗み出さん!」対空砲火が飛び交う中、ファムのヴェスパは大空を舞う。侵略を続ける連邦総統ルスキニアの目的は?そして、謎の力「エグザイル」とは?今、激動の大航空冒険活劇が幕を開ける!!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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