絵描きなら一番欲しい能力?
モチーフを平面的に捉える、絵。
想像の赴くままに書くとしても、何かを書き写すとしても、表現への挑戦だとしても、そこに込められるのは何らかの「本物」を目指す、何かしらの「追求」がある。
本物を目指す一つとして分かりやすい物に、リアリティがあるが、現実感が越えられない目指す先には「本物」がある。
もし、その辿り着けない先に、技術的に能力的に、何らかの部分で到達する事が出来れば?
描いた絵が、本物になってしまったら?
この記事では、そんな「絵を描いたら現実に出てくる」と言う能力、あるいは道具が登場する作品を紹介していく。
ある意味だけど「呪いの絵」も、この系統ではあるよね。
全修。(2025)
<内容>
広瀬ナツ子は、高校卒業後アニメーターとなり才能を開花させ、あっという間に監督デビューを果たす。初監督作品は社会現象になる大ヒット。新進気鋭の天才監督と世間でも評価され、次回作は初恋をテーマにした劇場ラブコメ作品に決定!しかし、人を好きになったことがないナツ子は初恋がよくわからず、コンテが描けなくなり映画制作が行き詰る。そんなある日、コンテ作業中に意識を失い、目が覚めるとそこは、子供の頃に夢中になったアニメ映画『滅びゆく物語』の世界だった。
アニメ映画の中の世界に飛ばされた主人公が与えられた能力が、アニメを描くと実現すると言う物。
ただし、描ける状況が限られる上に、短時間でアニメを具現化出来るが具現化後には数日の睡眠が必要となる模様。
ドラえもん(1974)

<内容>
●日本を代表する漫画家藤子・F・不二雄先生の傑作作品『ドラえもん』。未来の国からやってきたごぞんじ、ネコ型ロボットのドラえもんが親友のび太とともにくりひろげる友情ファンタジー。四次元ポケットから取りだされる不思議な道具で日本じゅうを笑いに包みこむ。しずちゃんやスネ夫、それにジャイアンも元気いっぱい。大きな夢をあたえてくれるワクワクドキドキ素敵な道具でキミを心温まるドラえもんワールドにご案内。
「ペットペン」や「本物クレヨン」等の、絵を描く必要がある道具が登場する。
ドローイング 最強漫画家はお絵描きスキルで異世界無双する!(2022)

<内容>
漫画家として大成功を収めていた神代彰は、
成功だけに囚われて
人間関係を蔑ろにし続けた自分の人生を
後悔しながら死んでしまう。
そんな彰を待っていたのは、
自分で母親を選んで異世界転生するチャンス!?
転生した彰は剣術も魔法もダメダメだったが、
家族に愛されながら平穏な生活を送っていた。
しかしあるとき、
「絵を描く」ことでいろいろなものを具現化できる
チート能力に気がついてしまって……?
NARUTO―ナルト―(2000)

<内容>
ここは木ノ葉隠れの里。忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!! そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。だがナルトには出生の秘密が…!?
忍術「超獣偽画」を使うサイが該当。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



