影響受けたのに、変わらないの、なんで?
よく、自己啓発やハウツーには、技術系と心構え系があるなんて言われたりする。
実際は、その辺を切り口に分けた物もあれば、別に分けているわけではない物もあるし、分けられない物も多い。
心構え、つまり心の姿勢、欲しいマインドの状態が出来ていなくても、技術を使う事自体は確かに出来る。
だが、技術を正しく使うには心構えはある意味で「前提」である。
技術はとっくに心構えが出来ている人の為にあり、心構えが出来てない人は技術を基本的に求めないし、その状態で使っても長い目で見ると上手く行かない。
そして、心構え系の自己啓発やハウツーは、技術と違って適応が難しい人が多い。
だから、金持ちになる系の自己啓発本を読んだ人の大半が金持ちにならないし、創作の仕方や向き合い方について書かれたハウツー本を読んでも、心構えが出来てない人は創作を行わない。
では心構え、マインド例を提示するのは意味が無いのかと言えば、ある種の正解を示せる意味では意味があると言えるし、読んで聞いて影響を受けてマインドが変わる人が少なからずいる点でも意味があると言えるだろう。
して、マインドと言う、心の姿勢が変わる人と変わらない人では、何が違うのだろうか?
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