比較で分かる事
物語を作る際、マクガフィンは、とても重要だ。
マクガフィンとは、設定を変えても物語の構造を変えない要素の事である。
例えば、登場人物がタイムリミット以内に何かしないとならない設定が欲しいなら、爆弾でも、毒でも、追手でも、物語の構造を変えずに入れ替える事が出来るかもしれない。
超能力を主人公が手に入れるなら、素質があったでも、血筋でも、魔導書を読んだでも、魔法の実を食べたでも、超能力を得ると言う設定部分では大差無く作れる。
入れ替え可能な設定だからこそ、物語を作る時に構造的に見ると、こだわり過ぎると雁字搦めになる危険がある要素。
だが、だからこそ、自由にして良い部分だからこそ、マクガフィンがヒットに最大級に寄与するとも言える。
構造は土台であり、構造の上に積み重ねる「作品の華」は、マクガフィンが作り出すからだ。
それでは、どういうマクガフィンの方が、ヒットしやすいだろうか?
記事単体の購入はnoteでどうぞ。
https://note.com/monogatarukoubou/n/n2e7da8fd70ec?sub_rt=share_pb
ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。



