定義

2025年7月開始夏アニメの感想・評価一覧

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目次

最初は前期の評価結果

前期で特に良かったのは、

の3本。

中でも異質に感じた、ガンダムのライブ感やガンダムネタは毎週楽しかった。

他に割と気に入ったのは、

がある。

お嬢様の罵詈雑言や微妙なラインの下ネタなど、人を選ぶくどさも感じたが、変化球なバンドものとしては十分楽しめた。

他にも何本か見ていたが、録画がたまってしまったり、いつの間にか見なくなったり、最後まで見た物の評価が振るわなかったりと、好みに刺さる作品とそうでない作品の落差を個人的には感じるシーズンだった。

アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】

<内容>

“彼女”は希望の灯となるはずだった。
その怒りが、憎しみが、戦火となって人々を飲み込もうとしている。
レユニオン・ムーブメントの暴走とその背後にある陰謀を阻止できるのは、中立組織であるロドスのみ。
アーミヤたちは龍門に迫りくるチェルノボーグ中枢区画へと向かう。
彼女らを待ち受ける運命とは――

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

ゲームほぼ未プレイ、アニメシーズン1、2は視聴済み。

シーズン2の続きだが、ここまでの積み重ね、そして状況の変化があり、面白い。

作画安定、キャラ良しと、ここまで見てきて楽しめている人なら楽しめる。

雨と君と

<内容>

雨の降る日に、1人と1匹は出会いました。“あともうちょっと”がほっこり尊いと話題です。

Twitterで1億6000万PVを突破した、たぶん仲良しなコンビの日常コミック!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

どんな物かと思って見始めたが「デキる猫は今日も憂鬱」系であった。

主人公に拾われるタヌキが見せるフリップ芸に意表をつかれつつ、それだけでもかなり笑えたが、それ以外の描写でも終始面白く、心を鷲掴まれてしまった。

かなり好き。

追記:無事完走。

犬?が最後まで可愛かった。

ストーリー的にそう言う系でないのは分かっているが、しっとりオシャレだが、ちょっと退屈な時間も長かったのでストーリーから星を1個マイナス。

異世界黙示録マイノグーラ~破滅の文明で始める世界征服~

<内容>

ファンタジー世界を舞台にした国家運営シミュレーションゲーム、『Eternal Nations』。ユーザーランキング一位を獲得した伝説のプレイヤー・伊良拓斗は、入院中に意識を失う。気が付くと拓斗は、まるでゲームの中のような世界、イドラギィア大陸に降り立っていた――そこに現れたのは、『Eternal Nations』で拓斗が最も愛用していたユニット、《汚泥のアトゥ》。アトゥから「すべてを覚えている」、と告げられた拓斗はある決心をする。「――僕たちの国を作ろう。僕と、君だけの王国を」アトゥと共に、邪悪国家である《マイノグーラ》を建国することを決めた拓斗。個性豊かなダークエルフたちを国民とし、この世界ではチートとも言えるゲームシステムを利用しながら、英雄・アトゥと共に国家運営を進めていく――。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

あまり期待をせずに見始めたが、思いの外面白かった。

病気で死ぬ「リアデイル」系の始まりから、生前好きなゲーム世界に転生した先で「オーバーロード」系の状態で魔王となるのだが、生前好きだったゲームのキャラクターが主人公をプレイヤーとしてメタに認識して共に転生してくると言う状況が珍しく、このたった一個の設定によって「アルベド」系ヒロインが新しい物になり、CM告知も含めて面白いキャラクターに仕上がっていた。

主人公がお約束的にコミュ障で、寡黙魔王ムーブをするのも馴染みが良い設定だし、異形の偵察ユニットが気色悪いが可愛げがあるマスコットみたいになっているのも良かった。

主人公達メインで描くとコミカルな一方で、現地人のダークエルフメインで描かれるシーンでは終始シリアスで、そのギャップとメリハリも分かりやすく楽しい。

ゲームヒロインも転生してくるが、主人公とゲームを通じて事前に知り合っていると言う設定は、ありそうで無かった風に思う。

ヒロインが可愛い。

追記:2話を視聴。

1話からの流れで期待していた方向とは、若干の乖離を感じた。

ダークエルフ陣営に感じていた魅力が味方化の仕様から一気に目減りし、残念。

キャラ、ストーリーから★を半個マイナス。

追記2:3話を視聴。

2話で感じた失速を忘れたわけでは無いが、面白さは戻って来た感。

追記3:無事完走。

面白さに最後まで振れ幅があった物の、別ジャンルの敵が出てきたり、双子が酷い目に遭ったり等のイベントは全般的に楽しめたし、作りとしてちゃんとしていて非常に良かった。

うたごえはミルフィーユ

<内容>

高校1年生、小牧嬉歌(こまきうた)。苦手なもの、たくさん。好きなもの、歌うこと。人並みの青春を目指して、高校デビューで軽音部への入部を試みるも臆病な性格が災いし大失敗。失意の中、ウタが出会ったのは人間の声だけで作られる音楽【アカペラ】だった。歌声を重ね合わせることでしか繋がれない少女たちの不格好な青春がそこにはあった。

――輝かなくても、青春だ。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作知らず。

またコミュ障主人公かと悪い意味で構えたが、明るく自虐的に突き抜けていて、キャラが掴めるとちょっと面白かった。

劇中で主人公が分かりやすく「ハモネプ」と言っていたが、分かりやすくて良い。

内容的にはアカペラをモチーフにしていて、「――輝かなくても、青春だ。」をキャッチコピーにしている点も面白い。

世の中大半の輝かない青春を過ごしてしまった人に刺さるテーマやメッセージを示せれば、「ガルクラ」、または「海月」的な方向で跳ねる可能性の芽は見える。

どうなるかは知らんが。

おそ松さん第4期

<内容>

赤塚不二夫とフジオプロによる名作ギャグアニメ『おそ松くん』。あの六つ子たちもひそかに成長を遂げて!?帰ってきた。クズでニートな大人に成長した6つ子を主人公として一話完結で描く、笑えて、泣けて、ほっこり出来る予測不能なギャグコメディの第4期。

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

3期まで視聴済み。

1話目の感想だが、手堅い日常回おそ松さんを丁寧に描いていて、これはこれで良いが、もはやファンが見たかった良い意味での悪ふざけ、はっちゃけは感じられず残念。

自作バイクのくだりは少し面白かった物の、他は刺さらず。

いつ面白くなるのか期待してたら1話が終わってしまった。

陰陽廻天 Re:バース

<内容>

誰ともつるまず喧嘩に明け暮れるヤンキー高校生・業平 猛は、夢に何度も現れる謎の少女・ツキミヤに想いを募らせる日々を過ごしていた。ある日、タケルは不慮の事故で崖から転落。意識を取り戻すと目の前に広がっていたのは、テクノロジーが高度に進化を遂げた平安京・《電祇平安京》。そこは、最強の陰陽師・安倍晴明が守護しており、憧れのツキミヤが現実に存在する別世界だった!夢にまで見た運命的な出会いに舞い上がるタケルだったが、突如発生した黒い霧《闇薫》の中で《怨人》と呼ばれる化け物によってツキミヤもろとも命を落としてしまう。しかしタケルは再び電祇平安京で目を覚ます。やがて自身がタイムリープしたことに気づいたタケルは、ツキミヤが命を落とす未来に抗うため、晴明から陰陽術を習得し、陰陽師として戦うことを決意する!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

前情報無しで視聴。

電祇平安京と安倍晴明と、ありがちな設定に捻りを加え、ロボットも登場と新しさも多少は感じる物の、新しいが欲しいでは無い部分を感じる設定に感じた。

主人公が夢の中で会った少女と実際に会ってとか、タイムリープをして、みたいな部分は古典的とか典型的な部分があり、1話時点だと見た目だけ新しいがそれ以外の部分では古臭さみたいな物も同時に感じてしまった。

物語が動き出したら面白くなるかもしれないが、1話時点だと期待薄な印象。

薫る花は凛と咲く

<内容>

─カーテンの向こう側。 俺には一生関係ない世界だ─バカが集まる底辺男子校・千鳥は、由緒正しきお嬢様校・桔梗女子に嫌われている。常にカーテンが閉まり、隣り合う校舎の教室は一度も見たことがない。千鳥に通う紬凛太郎はいつも見かけで怖い人だと判断され、敬遠されることからいつしか人と距離を取るようになっていた。ある日、実家のケーキ屋を手伝い中にお客として来ていた薫子と出会う。「凛太郎くんを怖いって思ったこと、一回もなかったですよ?」凛太郎に偏見を持たず接する薫子との時間を戸惑いつつも心地よく感じ始める凛太郎だったが、彼女は桔梗の生徒で……。“近くて遠い”二人が織りなす、鮮やかな青春彩る学園物語。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

絵は良いし、話の作りも構成もかなり好き。

なのだが、「怖い顔」系主人公や、かなり王道な展開に、一抹の古臭さも感じた。

こう言う系だからこその良さもある。

だが、絵柄や主人公のキャラから怖い顔で勘違いされる系としては、説得力の弱さが気になってしまった。

バカ学校とお嬢様学校と言う対極のシチュエーションは、ロミジュリ的な展開になるのか、どうなるのか、2話以降で判断していきたい。

追記:無事完走したが、個人的には少々退屈に感じ、特に誰も好きにならずに見終わってしまった感。

ストーリーとキャラクターから星をマイナス1。

ガチアクタ

<内容>

犯罪者の子孫たちが集められたスラム街で、差別を受けながらもゴミを拾って暮らすルド。だがある日、身に覚えのない罪を着せられ、誰もが恐れる「奈落」へと落とされてしまう。奈落で「掃除屋」のエンジンと出会ったルドは世界の真実を垣間見、物に命を与え力を引き出す能力を発現させる。すべては「クソみたいな世界」を変えるために――!!
世界がどれだけ強くても自分の価値を他人にだけは決めさせない。敵は「常識」「権力」「差別偏見」超絶怒濤のバトルアクション開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

絵柄の癖は結構好き。

「ヒロインとか育ての親死にそう」と思いながら見てたが、予想外の方向でヒロインと思ったキャラが生存には驚いた。

ある意味、クソみたいな世界と言う認識は主人公と共通認識となったので、その点では良い展開。

神椿市建設中。

<内容>

歌は、魔法――世界も運命も変えられる。7年前に発生した大災害で、人類文明が壊滅的打撃を受けた世界。先端科学の研究学園都市であった神椿市は、それらの技術を駆使することで、奇跡的な復興を遂げつつあった。しかし、繁栄の裏では、人の悪意と欲望から生まれる怪物『テセラクター』が街に怪異を引き起こしていた。悪意から生まれる怪物に抗えるのは、「魔女の娘」と呼ばれる五人の少女たちの歌声だけ。彼女たちは街の平穏を守るべく、魔法の歌声を武器にテセラクターに挑む。壊れた世界に残された街で、運命にあらがう少女たちの物語が始まる!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

また歌で戦う系かと0話を見たが、見せ方や構成に微妙な違和感を感じ、正直、そこまで面白そうとは感じなかった。

カラオケ行こ!

<内容>

合唱部の部長・岡 聡実は、突如現れたヤクザ・成田狂児から声をかけられる――「カラオケ行こ!」。彼の組では恒例のカラオケ大会があり、そこで歌ヘタ王になると組長に微妙な刺青を入れられる掟があった。狂児に歌唱指導を頼まれ、仕方なく練習に付き合わされる聡実。カラオケで繋がった二人の奇妙な関係の行方は……⁉

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

絵柄を見た事あるなと感じながら、「女の園の星」の作者さんかと気付きつつ視聴。

ヤクザと中学生のBL風味を含む作品。

カラオケを通しての友情が育まれて行くのだが、狂児のキャラが特に良く、狂児以外もヤクザキャラが聡実に対して変な関係性が生まれてしまい毒気が少なめのキャラクターばかりで、作品として非常に見やすい印象。

組内でのカラオケ大会で負けると、親分が刺青を入れる練習台にされると言う罰ゲームを避ける為に歌の練習をして行くと言う状況から、ヤクザっぽいのに変な状況で面白く、全5話と短かったがトータルの満足感は非常に高い仕上がりであった。

歌の上手さ、下手さも声優さん達の熱演によって絶妙な仕上がり。

傷だらけ聖女より報復をこめて

<内容>

復讐×溺愛!大人気Webtoonをフルカラーで待望の書籍化!本書限定の番外編も収録!治癒の力を持つ聖女候補のルーアは、神殿へ集う人々のためにお務めに励んでいる。しかし、ルーアの能力には《症状を自分に移して治癒するため、自身に痛みや苦しさが伴う》という欠点があるため、 唯一の味方であり親友のアリアン以外からは欠陥聖女と呼ばれていた。ある日、ルーアが想いを寄せる騎士団長のガロットが瀕死の状態で神殿へ運ばれてくる。必死の想いで彼の傷を完治させたルーアは、能力の限界で生死の境を彷徨うことに…。━━そして目が覚めた時、手柄は全てアリアンのものになり、ガロットとアリアンの婚約が決まっていた。アリアンの本性を目の当たりにしたルーアは絶望に打ちひしがれるが、そこに第二王子のスウェンから「君を貶しめてきた奴等に復讐をしないか」と持ちかけられ…。彼女は隠していたもう一つの能力──加虐能力──を使い、スウェンと手を組んで“聖女”ではなく“悪女”として新しい人生を始める。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

15分枠の、動く漫画的表現のアニメ。

枠のせいもあるが、どこかで見た事がある様な展開とかノリで多少の不安を覚えながら見進めたが、主人公が傷を操る能力を駆使して活躍したり復讐したり、と言う期待が出来る引きまで楽しんで見る事が出来た。

気絶勇者と暗殺姫

<内容>

勇者トトは実力はあるが、極度の人見知りのためパーティーを組むことが出来ず、冒険に出ることすら叶わなかった。そんな彼に、シエル・アネモネ・ゴアの3人の美女がパーティーを組もうと持ち掛けてきた! しかし、彼女らの目的は勇者の命で…!? 最強勇者を倒すため、3人の暗殺姫たちの戦いの火ぶたが切られるッ!!

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

ありえない極端な状況で繰り広げられるギャグで、見方は分かりやすく、分かった後はまあまあ楽しめた。

正直、主人公もヒロイン達も1話時点では私には刺さってないが、話自体は安心して見れるセクシーネタもあるギャグアニメと言う感じ。

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ

<内容>

銀河道路交通法違反で逮捕されてしまった強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。二人に課せられたのは惑星間走行列車・通称ミルキー☆サブウェイの清掃作業。簡単な任務のはずだったが、やがて二人は大きな事件に巻き込まれていってしまう!意図なし! 主義なし! 主張なし!ノリで乗り切る前代未聞のスペーストレインスペクタクル!!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

5分アニメながら、いや、だからこそ出来たのか、作品のテイストや空気感の完成度が凄い。

1話時点だと、まだ、事が起きる前の、さあ、これからと言う場面なのだが、プロローグと各キャラの性格を提示する会話劇の質感だけで、作品のスタイルを完璧に提示され、もう先が早く見たくてたまらない。

好きな人は、かなり好きになるであろう空気が良い。

追記:無事完走。

最初から最後まで、一貫したハイクオリティ、テイスト、そして面白さで、めちゃくちゃ面白かった。

劇場版も楽しみ。

クレバテス−魔獣の王と赤子と屍の勇者−

<内容>

幼い頃から勇者に憧れていたアリシアは、王に選ばれし13人の勇者の1人となる。 伝説の剣を携え魔獣王クレバテスの討伐に赴く勇者たち。 だがその蛮勇は、エドセア大陸全土の人属を滅ぼしかねない最悪の危機を招いてしまう。世界に唯一残された希望は、魔獣王に託された一人の赤子だった――。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

ディメンションW、ダーカーザンブラック、いばらの王、クーデルカ、と、かなり私個人が推している岩原 裕二先生原作の作品。

いや、今でも大好きなんだけど、ディメンションWの途中までしか追えてなくて、なんか仕事が忙しくていつの間にかフェードアウト気味だったのよ。

で、存在を知らぬまま、アニメで先生の作品に触れられるなんてと正座で視聴したのだが、いやぁ、やっぱり面白い。

勇者アリシアと魔獣王クレバテスの関係は面白いし、並行して描かれるその他の陣営も少しの出演で魅力が伝わってくる。

追記:2話目を視聴。

やたら個性的かつ、頭が回る盗賊達も良いし、仲間になるっぽい奴隷ちゃんも凄く良い。

奴隷の過去が悲惨過ぎて泣いてしまった。

幸せになってくれってキャラで応援出来る。

追記2:3話目を視聴。

面白い。

しかし、世界がハードである。

奴隷ちゃん瀕死じゃん。

助けるでも心だけでも救うでもしてくれぇ……

追記3:無事完走。

途中、演出面で絵的に気になる所は多少あったが、最初から最後までずっと面白かった。

登場人物がみんな好きになれる。

2期を期待したい。

ゲーセン少女と異文化交流

<内容>

ゲーセンでバイト中の主人公・草壁蓮司は、ひょんなことから英国少女のリリーと出会い、なぜだか交換日記をする仲に!? 天真爛漫なリリーに振り回される蓮司だが、果たしてこの異文化交流は友情か、それとも……?

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

そんな都合が良い美少女がいるかよ、って言う設定が良い。

でも、1話時点だと掴みが強いと言う程でもないかな。

公<殿下の家庭教師 謙虚チートな魔法授業をはじめます

<内容>

魔法の実力が人生を左右する世界で、なぜか簡単な魔法すら使えない公爵令嬢・ティナ。ところがそんな少女に封じられた才能が、魔法を愛する優しき家庭教師の常識を覆す教えによって色鮮やかに開花していき――

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

まず、車での膝乗せで、「法律が違うからアレだが、大丈夫か?」と内心不要なツッコミを入れつつ、いや、膝乗せ展開は美男美女だからスルーしてるが、ちょっと気持ち悪く無いか? と冷静になってしまった。

主人公のキャラが良い意味でも悪い意味でも出来過ぎてて、展開が簡潔ながら強引にも感じたり。

1話時点だと、そこまで好みでは無いのかも、と言う感じ。

サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

<内容>

〈沈黙の魔女〉モニカ・エヴァレット。無詠唱魔術を使える世界唯一の魔術師で、伝説の黒竜を一人で退けた若き英雄。
 だがその本性は――超がつく人見知り!? 無詠唱魔術を練習したのも人前で喋らなくて良いようにするためだった。
 才能に無自覚なまま“七賢人”に選ばれてしまったモニカは、第二王子を護衛する極秘任務を押しつけられ……?
 気弱で臆病だけど最強。引きこもり天才魔女が正体を隠し、王子に迫る悪をこっそり裁く痛快ファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

「ぼっちちゃん」系のコミュ障ピンポイントハイスペックヒロインが、コミュ障でも魔法を使う為にと、ファンタジーお馴染みの無詠唱魔法を開発成功して英雄に上り詰めるが、よりにもよって学校と言う苦手空間への潜入任務を任されてしまい、と言う話。

かなり面白い。

追記:2話目で潜入開始だが、ぼっち設定がシリアスに掘り下げ匂わされ、早くもただのギャグじゃなくなってきた。

地獄先生ぬ~べ~

<内容>

不可解な怪奇現象が多発している童守町。子どもたちを守るため、童守小学校に一人の教師が赴任してきた。5年3組担任の鵺野鳴介、通称ぬ~べ~。普段は優しく、ちょっと抜けている彼には、日本でただ一人の霊能力教師という、もう一つの顔があった。その左手には鬼が宿るという噂も…!?生徒たちを襲う学園七不思議、妖怪や悪霊に、地獄からきた正義の使者が立ち向かう!オカルティックヒーローアクション開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作既読。

無印版は連載当時は全巻持っていたし、旧アニメも視聴済み。

今回のリメイクだが、最近よくある現代に時代設定を移しつつも、原作愛ある再構成と言う感じで好感が持てた。

旧アニメOPをちょっと流したりとサービスに余念がない。

とは言え、古い作品のアニメ化なので、ノリに相応の古さを感じる部分はある。

個人的に気になるのは、エロ回、ガチトラウマ回、あと不良少年系とか現代だとコンプラやら空気が合わないかもしれない話を、どう料理するか。

意外と、そのままやっちゃうのかね?

CITY THE ANIMATION

<内容>

この街、ただの街にあらず。 笑いあり(プププッ) ラブあり(キュンキュン♡) ホロリあり(ホロリホロリ) 住人たちが織りなす予測不能な平凡ライフ! ワクワクが連鎖する CITYへようこそ。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

同作者の「日常」はアニメ版は視聴済み。

とにかく勢いがあるギャグが良い。

作者ならではのテイストが確立されていて、それがまた心地良いカオス。

更に、町を舞台に人々が影響を与え合う仕掛けがあり、ただの不条理なエピソードかと思ったら思わぬところで繋がったりするのも凄く良い。

追記:無事完走。

当たりはずれが激しい印象こそあったが、刺さる話はゲラゲラ笑えた。

競馬回は大好き。

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 2nd season

<内容>

俺が転生したのは……なんと「自動販売機」!?前代未聞のあったか~い自販機アニメが、波乱の新章へ突入!圧倒的な力を持つ冥府の王を前に、なんとか生き延びた自動販売機「ハッコン」たちは、ハンター協会の会長たちとともに冥府の王を討伐するべく立ち上がった。冥府の王と再び対峙した時、悲劇が起きるーー。元・自販機マニアの知識と、新しい仲間との出会い、新しいフォルムチェンジの力で、ハッコンたちは冥府の王を倒すことができるのか!? 

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

シーズン1は視聴済み。

自販機チートと言う独自設定とテーマに真摯で、世界観やテイストを受け入れられるなら、相応に面白い。

1話目からボス戦で、倒したと思ったら本当の戦いが始まると言う展開はスリリングだが、ボスが謎に敵に対して親切で、後に意味がある可能性もあるが、そこは少し笑ってしまった。

白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます

<内容>

もっちもちほっぺに、まんまるお腹。わがまま放題に育った5歳児、菊乃井鳳蝶に生えたのは、前世――料理と裁縫と歌をこよなく愛す「オトメン」な俺――の記憶だった。きらきらファンタジーな現世には、優雅で美しいものや不思議なものがいっぱい!見目麗しいエルフに、人智を越えた存在の神々に、魔術の力まで!そして何より、ふわふわ「ひよこ」で「にぃにが大好き」な弟のレグルスくん。でも、見えないところでは、伯爵である菊乃井家内部の軋轢や、帝国貴族の腐敗が進んでて……。前世のスキルに、神々やエルフ、ときどき魔術の力を借りながら、幼い兄弟が挑戦する領地経営ファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

見る前に感じたタイトル等から漂う作品の雰囲気、アニメのクオリティ、侮って見始めた。

3話まで視聴しての感想となる。

西洋ファンタジー的なビジュアルかと思いきや、日本やオリエンタル要素が混ぜられた、特殊なファンタジー世界。

良くある理由無く日本要素を雑に入れる系、でもあるのだが、混ぜ方が全体に満遍なく行われている事で「そう言う世界」と言う独自設定に昇華されている部分も。

主人公が苦境にある5歳児で、前世知識と味方の大人や神の助けで状況を打開しようとしていくのだが、あくまでも超不遇な環境にいる5歳児をベースにしていて、変わり種のなろうファンタジーで加工され見やすくされているが、その実中身は毒親に虐待されていた5歳児が異母弟を守ろうと奮闘する話となっていて、実態はシリアスだったりする。

なろう特有の、超権力者で実力者の師匠や神が味方となって助けてくれる点で、ヒリヒリとする様なピンチには中々陥らない物の、主人公が虐待を受けているダメージは確実にあって、強い味方がいても問題が解決し切らないしどうしようもない状況が歯痒くて良い。

被虐待児がチートを得て、破滅の未来を回避する為に立ち回る話なわけだが、その設定の料理や見せ方が上手く、3話時点では今期の中でも面白い側の作品だと感じた。

ただ、独自設定である日本要素があるナーロッパがノイズになるのも否めないが、それを差し引いても面白い。

追記:無事完走。

期待せず見だしたが、最後まで面白かった。

日本要素が伏線になっているとの話を聞き、その点でもネタバレを喰らいつつも安心して楽しめると感じた。

2期やったら普通に見ちゃうと思う。

ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される

<内容>

親から召使として扱われているマリーの誕生日パーティー、主役は……誰からも愛されるマリーの姉・アナスタジアだった。パーティーを抜け出したマリーは、偶然にも輝く緑色の瞳をしたキュロス伯爵と出会う。2人は楽しい時間を過ごすも、自分の扱われ方を思い出したマリーは彼の前から逃げ出してしまう。そんな誕生日からしばらくし、姉とキュロス伯爵の結婚が決まったのだが、贈られてきた服はどう見てもマリーのサイズで――!?「小説家になろう」発、勘違いから始まったマリーと姉の婚約者キュロスの大人気あまあまシンデレラストーリー!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

1話を見た感想としては「こう言うので良いんだよこう言うので!」って言う感じと同時に「姉、可哀想じゃね?」と言う気持ち。

今後、姉要素が活きないなら、いっそ善い子に描かないとか、悪者に、というのもありだった気がする。

恐らく、その方が変な引っ掛かり無く楽しめた。

まあ、今後、姉要素が何かしらあるのかもしれないが。

追記:2話目で王子目線での1話目が掘り下げられ、正確な状況が分かり視聴者的には楽しみ方が分かりやすくなった感。

追記2:無事完走。

引っ掛かりがあった姉要素が綺麗に回収され、冒頭数話で感じていた不安は杞憂に終わり、最後まで楽しむ事が出来た。

青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

<内容>

思春期症候群――
不安定な精神状態によって引き起こされると噂の不思議現象。

高校時代に様々な思春期症候群を発症した少女たちに出会ってきた
“梓川咲太” も大学生になった。

国民的人気女優であり、恋人の “桜島麻衣” と共に
金沢八景にある大学に進学した彼は、
校内で季節外れのミニスカサンタを見つけた。

驚いた。わたしのこと見えてるんだ。

どこかで聞いたような台詞。
思春期症候群をプレゼントしていると話すミニスカサンタは、咲太に告げる。

……わたしはね、霧島透子って言うの

SNSで流行する予知夢、正体不明のネットシンガー、ポルターガイスト、
謎めく現象と共に、心揺れる少女たちとの不可思議な物語が再び始まる。

思春期は終わらない――

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

アニメシリーズは一通り視聴済み。

高校生から大学生になって、時間の経過に少し驚いたり。

日常描写から前振りまで、これまでの積み重ねもありつつ、描写が仕上がっていて、まだ何かが起きたわけじゃ無いのにしっかり面白いし、先に期待が持てる。

その着せ替え人形は恋をする Season 2

<内容>

ある日の出会いをきっかけに、コスプレを通して交流を深めていく喜多川海夢(まりん)と五条新菜(わかな)。まだまだやりたいコスプレ、作りたい衣装はいっぱい。クラスメイトたちとの交流や、新しいコスプレ仲間たちとの出会いの中で、海夢と新菜の世界はさらに広がっていく。そして、新菜にドキドキのとまらない海夢の恋に進展はあるのか―!?『ヤングガンガン』&『マンガUP!』(ともにスクウェア・エニックス)にて掲載の福田晋一による大人気原作が、CloverWorksの手により再びアニメ化!コスプレで広がる世界、見つけた自分――。海夢と新菜のコスキュン♡ストーリーは続く!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

アニメシーズン1は視聴済み。

今期も安定と言う感じ。

エロいのに健全で、見てていやらしさが無く、微笑ましくすらある。

コスプレと言うテーマにも真摯だし、面白い。

実質両想いの二人の交流を一生見ていたいと言う気持ちにさせてくれる。

追記:無事完走。

先が気になり原作既読に。

お泊り勘違い回で爆笑出来たし、最初から最後までずっと気持ち良い面白さで大好き。

Turkey!

<内容>

──あなたは信じてくれるかな?不思議で、愛しくて、切なくて、大切な、楽しいだけじゃ語れない、私達の物語──Turkey(ターキー)……ボウリング用語で、3回連続でストライクを取ること。一刻館高校ボウリング部の部長、高校2年生の麻衣は、試合に勝てない天才。Turkeyを取ると、なぜかそのあと必ず、難攻不落のスプリット、スネークアイを出してしまう。そんな麻衣に、唯一の1年生部員、利奈が言った。「わざとでしょ」「部長は勝つことから逃げてる。私は勝ちたい。勝つ気がないなら退部する」──これは、麻衣、利奈、さゆり、希、七瀬……5人の一刻館高校ボウリング部員たちが、負けて戦い、負けて戦い、そして勝つまでの、夏の終わりの物語。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

前情報ゼロで見始めた。

ギスギススポーツ物が始まり、ボーリングのスポコンが始まるのかと期待して見てたら、途中で不穏なマジカルな空気が流れ、1話ラストには、まさかのタイムスリップで衝撃をうけた。

ギスギススポーツ物描写、あんな丁寧に初っ端でやる必要、あった?

まあ、2話以降でその辺の答えが出るだろう。

タコピーの原罪 

<内容>

ハッピーを広めるため地球に降り立ったハッピー星人のタコピーは人間の女の子しずかと出会う。ピンチを救ってもらったタコピーはしずかの笑顔を取り戻すため不思議な力を持つハッピー道具で奔走する。しかし、しずかはおうちと学校で何か事情を抱えているようで…。これは、ぼくときみの最高にハッピーな物語――

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作既読。

連載当時話題だった時に読んだ。

悪性を理解出来ない善性ゆえに危険なドラえもんが、悲惨な状況の少女と出会った事で事態が混沌として行く的な内容だったと記憶している。

OPこそ明るく、絵柄や作品説明詐欺からの、開始12分で不穏さが一気に噴出し、15分時点で例のシーンが待っていて、そこから悲劇回避の為にタイムスリップを繰り返していく中で身近な地獄が展開と、漫画そのままの衝撃と面白さだった。

ここから更に地獄と混沌が展開していくわけだが、原作未読の人がアニメから触れてギョッとしているのがSNSで観測されるのも、また面白い。

ダンダダン 第二期

<内容>

霊媒師の家系に生まれた女子高生・モモ<綾瀬桃>と、同級生でオカルトマニアのオカルン<高倉健>。モモがクラスのいじめっ子からオカルンを助けたことをきっかけに話すようになった2人だったが、「幽霊は信じているが宇宙人否定派」のモモと、「宇宙人は信じているが幽霊否定派」のオカルンで口論に。互いに否定する宇宙人と幽霊を信じさせるため、モモはUFOスポットの病院廃墟へ、オカルンは心霊スポットのトンネルへ。そこで2人は、理解を超越した圧倒的怪奇に出会う。窮地の中で秘めた力を覚醒させるモモと、呪いの力を手にしたオカルンが、迫りくる怪奇に挑む!運命の恋も始まる!?オカルティックバトル&青春物語、開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作既読。

大好きな作品である。

原作の超作画に負けないアニメが目に嬉しい。

2期のスタートは邪視編だが、幽霊の過去は毎回悲惨で涙腺に来る。

幽霊以外も涙腺に来るけど。

登場人物達があり物で工夫して戦っていく泥臭さみたいなのが、描写として非常に好み。

馬鹿じゃないし自分で考えて行動しているって感じられるキャラクターは、失敗しても応援出来る。

追記:無事完走。

バモラちゃん登場で引きと、3期が楽しみ。

追放者食堂へようこそ! 1 ~最強パーティーを追放された料理人(Lv.99)は、田舎で念願の冒険者食堂を開きます!~

<内容>

仲間に裏切られ、最強パーティー『銀翼の大隊』を追放されたデニス。
今のままでは自身の料理スキル(Lv.99)を存分に発揮できないと感じていたデニスは、これ幸いと王都を離れ、念願だった自分の食堂を開くために遠くの街へ。
道中、家を追放され貴族から奴隷になった少女・アトリエと出会い、一緒に食堂を開くことになるのだが──
やってくる客はと言えば、理不尽な理由でパーティーを追放された女剣士や、調子に乗りがちな魔法使い、安月給でこき使われる賢者の少女など“訳あり”な連中ばかり。
彼女らが持ち込むトラブルの数々を、デニスは鍛え上げた料理スキルと愛刀の肉切り包丁で解決していく!
するとその手腕が瞬く間に街中へ広まり、食堂は大繁盛!
だがその裏では、デニスに一蹴された奴らが復讐を目論んでおり……?
追放された最強の料理人による人情食堂、いよいよ開店!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

原作小説の担当イラストレーターである「がおう先生」の「例の事件」が放映直前に発覚し、思いも寄らぬ方向での注目を集めていた作品、と言うイメージ。

一番キャラが立っていたのが、ロリコンの道具屋って、皮肉があまりにもききすぎている気が……

内容自体は、いつもの、って感じだったが、主人公が開店した食堂が嫌に現代的だったり、ファンタジー世界なのに1話ラストで鎧の人が客一号で来店したのに驚いたり、この世界が今一つ掴みづらい。

追記:無事完走?

正直、細部やテイストが肌に合わず、そこまでハマらなかったが、ロリコンの道具屋がレギュラーキャラで、そこは笑えて良かった。

強くてニューサーガ

<内容>

TVアニメ化決定! インターネット上で話題沸騰の“強くてニューゲーム”ファンタジー、待望の書籍化!激戦の末、魔法剣士カイルはついに魔王討伐を果たした…と思いきや、目覚めたところはなんと既に滅んだはずの故郷。そこでカイルは、永遠に失ったはずの家族、友人、そして愛する人達と再会する――人類滅亡の悲劇を繰り返さないために、前世の記憶、実力を備えたカイルが、仲間達と共に世界を救う2周目の冒険を始める!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

確か2023年あたりにアニメをやっていた「帰還者の魔法は特別です(だっけ?)」を思い出した。

英雄が世界を救うのに最後の最後で失敗したり多大な被害を出すが、過去に飛ばされやり直すチャンスを得る系とでも言おうか。

分かりやすく悲劇回避していく系だと思うが、ベッドでのやりとり、食事と誕生日のやりとり、1話ラストの宣言と、本編が始まってから描かれるシーンの無視しようとすれば出来るが、明らかに気にもなる違和感、が付いてまわり、本来欲しいリアリティレベルに達してないと感じた。

場面を盛り上げようと無理をした作り物感が臭い、そこが気になってしまった。

出禁のモグラ

<内容>

大学生の真木(まぎ)と八重子(やえこ)はある日、空から降ってきた広辞苑で男がケガをする現場に遭遇する。頭から血を流しているのに救急車も警察も嫌がるこの男、何やら様子がおかしい。さらに、この男と出会って以来、真木と八重子には妙なものが見えるようになりーー。
『鬼灯の冷徹』であの世を描いた江口夏実が、今度はこの世を怪しくおかしく描く!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

ディティールを感じる登場人物達のやり取り、練り込まれ見た事が無いのに分かりやすく入ってくる設定、作品の味となっている無駄だが無駄じゃない描写、完成されている作者のテイストと、どこを見ても上手さを感じる作品。

好きな人は好きなのだろうし、それは分かるし、実際面白い。

しかし、私は作者の絵のテイストやキャラ、テンポがそこまで好みではなく、鬼灯の冷徹も途中まではアニメを見ていたが恐らく途中でフェードアウトをしているので、本作もそうなる気が少ししている。

転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期

<内容>

魔術に大切なものは、”家柄”・”才能”・”努力”……。魔術を深く愛しながらも、血筋と才能に恵まれずに非業の死を遂げた”凡人”の魔術師。死の間際に「もっと魔術を極め、学びたかった」と念じた男が転生したのは、強い魔術の血統を持つサルーム王国の第七王子・ロイドだった。過去の記憶はそのままに、完璧な血筋と才能を備えながら生まれ変わった彼は、前世では成しえなかった想いを胸に、桁外れの魔力で”気ままに魔術を極める”無双ライフをエンジョイする!ロードスト領でのギザルムとの戦いで見事勝利したロイド達。魔術への探求心が止まらないロイドが次に目を付けたのは『神聖魔術』!神聖魔術を習うため、教会を訪れるロイド達だが……?原作シリーズ累計発行部数700万部突破の異世界魔術バトルファンタジーアニメが、いよいよ新章の”教会編”に突入!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作途中まで既読、アニメシーズン1視聴済み。

なのだが、漫画で読んだはずなのに、殆ど2期の内容を覚えてない。

まあ、まっさらな気持ちでもう一度楽しもうと思う。

途中で思い出すかもだし。

追記:無事完走。

丁度漫画既読部分までアニメ化って感じで、この先は知らず。

面白かったし、3期やるなら知らない部分だし見そう。

転生宗主の覇道譚 ~すべてを呑み込むサカナと這い上がる~

<内容>

没落した家を再興するため、そして両親が着せられた無実の罪を晴らすため、凌霄閣(りんしょうかく)を創設した樊凌霄(ファン・リンシャオ)。前人未踏の速さで天下一をかけた昇格試合に臨むことになるが、その試合の最中、なぜか自らが操る霊獣を制御する事ができなくなり、ついには吞み込まれてしまう。気が付くと、樊は見知らぬ青年・流鋒芒(リウ・フォンマン)の姿に生まれ変わっていた。しかも、使える霊獣は頼りなさそうなものばかりで……。すべてを失った男の、水底から這い上がる覇道譚が今始まる。 

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

中国アニメ。

オリエンタルファンタジー世界で、召喚獣によるポケモンバトル的な、そんな。

作画は凄く良いが、専門用語と、日本人には優しくない中国名がバンバンに、プラスしてカッコイイカットインに難解な字幕まで出てきて、とにかく初見に優しくない。

しかし、まあ、プロローグを雰囲気で見終わると、主人公が同じ世界の死にたての誰かに1年後に転生し、そこからやり直しをする筈が速攻で牢屋にぶち込まれ、と言う部分まで見ると、転生した主人公が自分を死ぬ様にハメた誰かを探しつつ目的を達成しようと言う分かりやすい物語が始まるので、評価は2話目以降か。

追記:3話まで視聴。

ポケモンバトルで相手のポケモン殺しまくるが、自分のポケモンが死ぬと悲劇ぶるって言う状況が、リアリティあるかもだけど、嫌なリアリティ。

桃源暗鬼

<内容>

「お前は鬼の血を継いでいる……」 一部の人間に脈々と受け継がれる「鬼」と「桃太郎」の血。はるか昔、自らの凶暴性を自覚するが故にひっそりと暮らしていた「鬼」だったが、そこに「桃太郎」が攻め入った。それぞれが「桃太郎機関」「鬼機関」を組織し、抗争すること何千年。突然の“桃太郎”の襲撃で、自分が“鬼”だと知る主人公・一ノ瀬四季。自らの血に棲む“鬼”と出逢った四季の宿命とは———。———新世代ダークヒーロー鬼譚、ここに開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

なんか以前に漫画が話題になった気がしないでもない程度の認識で視聴。

桃太郎モチーフの作品は数多くあるが、鬼側が主役と言うのは珍しく、その点には一定の新しさを感じた。

育ての親との死別とか、分かりやすい感動ポイントがあったが、個人的には、そんなに刺さらず。

良くも悪くも状況的に死にそうだったし。

親父が目をあけて死んだ後に、閉じそうも無いタイミングで絵面優先させたのか知らないが閉じていた描写は気になったかな。

重箱の隅ではあるが、そう言う演出で活かせそうな部分を雑に処理されると気になっちゃう。

Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第2クール

<内容>

宝島での激戦を終え、無事に科学王国へと帰還した千空たち。手に入れた石化装置で、コールドスリープしていた司を復活させることに成功。司は科学王国の仲間となった!そして、人類石化の黒幕・ホワイマンの本拠地が“月”であることを突き止めた千空たちは、月を目指す!このストーンワールドで、ゼロから宇宙船を作るビッグプロジェクトへと乗り出した。早速、世界中から宇宙船の素材を集める為、ペルセウス号で大海原へと飛び出した千空たち。復活液の原料となる大量のコーンを求め、最初の目的地・アメリカ大陸を目指す。勇気、結束、科学力、全てが試される大航海の先に、千空たちを揺るがす脅威が待ち構えていた――‼遂に、千空たちの冒険は世界、そして宇宙へ向けて動き出す!人類の未来を救う為、千空は仲間と共に全力で科学の道を切り拓いていく‼

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

4シーズン目の後半。

原作既読だが、アニメが毎度最後まで見れずに、次シーズンの始めに「ここまで進んだか」と見ている謎の状態。

今期もきっと途中まで見てフェードアウトし、次のシーズンで「ここまで進んだか」と確認して、それを繰り返した末に、最終回だけ見る様な気がしている。

いや、見ればちゃんと面白いんだけど、原作を知っていると、わざわざアニメで二回目を見なくても良いのでは、と言うぐらいの重みづけと言うか。

やっぱ、突出して好きなキャラとかいないのが視聴動機に繋がっていない原因か。

追記:スイカ回だけ我慢出来ずに視聴。

あそこだけは、めっちゃ泣ける。

9-nine- Ruler’s Crown

<内容>

白巳津川市。 学園都市であること以外になんの特色もない街。 観光客を呼び込もうと町興しに励んでいるが、どれも不発。 しかし、予期せぬ出来事により世間の関心を集めることに。 異変は、突如として訪れた。 白蛇九十九神社の神器が破損したことにより、 平穏な学生生活を送っていた、主人公・新海翔の日常が一変する。 並行世界から所有者に特殊能力を授ける装飾品「アーティファクト」が流入し、異能に目覚める少年少女たち。 なんの特色も無い街に住む、なんの変哲もない平凡な学生のはずだったが、 異能者たちが巻き起こす数奇な運命に巻き込まれていく―—

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

多分ゲーム原作で、未プレイ。

そこまで私がギャルゲーIQが高く無いので分かってない部分があると思うが、ギャルゲーとかアドベンチャーゲームの文法やノリをそのままアニメにした結果、絶妙なレベルのアニメに仕上がった、的な事を感じた。

あのジャンルや媒体で触れる分には「こういう物」と受け入れられたり、そもそも受け入れられる人しかやらないノリの物が、アニメと言う形でゲームに触れない人にまで触れやすくなってしまったというか。

Fateとかシュタゲとかクラナドとか、私もミーハーに好きなギャルゲーやら、原作としたアニメはある。

しかし、本作から感じられるのは、一般層が見て「原作やシリーズに手を出したくなる」的な販促とか、アニメ化によって完全版的な情報量が増えるメディアだからこその恩恵では、あまり無かった。

むしろ、原作好き以外にアニメ化を喜んでいる人が極端に少ないのでは無いかと言う、アニメ化でゲーム版の時には触れられなかったが触れられる様になったと言う人が少なそうな、肌感。

アニメ化したからには、一定以上の人気や、面白さの保証があるのだろうが、1話時点だと、かなり人を選ぶ様に感じる。

また、劇中のノリも、アーティファクト集めとか、マスコットとか、既視感を拭えない物で多くが構成され、本作がそう言う設定との初めての出会いなら良いが、そう言う系が好きだったり慣れている人ほど、新しさよりも古臭さの方が先だって感じられるだろう。

エロい主人公の友人のノリも「昔から、こういう痛いストックキャラがいたよな、あんま好きじゃないかな」ぐらいの感想しかなく、原作では重要なキャラだとしても一般視聴者からすると邪魔なキャラに感じられた。

ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット

<内容>

逃げろ、可愛い猫が来た。 20XX年、世界は猫に支配された。 猫に触れた人間を猫に変えてしまうウィルスにより、全世界で“ニャンデミック”が発生。 人々は猫にモフられ、次々と猫になっていく。 果たして人類は猫に触りたい誘惑に抗い、猫だらけの世界を生き抜くことができるのか。 すべてが猫になる――。衝撃のサバイバル・ネコメディ開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

出オチで終わらない設定は面白いし、猫に代替したゾンビ物と言うアイディアは面白いが、シュールギャグが面白い時と猫×ゾンビネタのノルマ的に感じられる物があったりで、合う合わないがありそう。

個人的には、1話は面白く見れたが、正直、このノリが続くのはしんどそうとも思った。

ネクロノミ子のコズミックホラーショウ

<内容>

あなたは新作VRゲーム『カダス』のテストプレイヤーに選ばれました!うだつの上がらない底辺ライバー(=配信者)、黒廼ミコは苦悩していた。最近発生した、人気ライバーたちが生配信中に意識を失う原因不明の怪事件。相方の舞夢坂舞由も被害を受け入院し、再生数もまったく伸びない現状・・・「今を変える突破口が必要だ!」そんなミコのもとに届いた、新作VRゲームへの招待。それは、人類滅亡を目論むクトゥルフら邪神たちが仕掛けたデスゲームだった!?ミコたちはそれぞれの思惑を胸に、この逃げられない戦いから生き残れるのか。戦慄のコズミックホラーショウ、ついに始まる!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

タイトルから分かるクトゥルフ。

負ければ発狂のVRデスゲームに参加する事となった零細配信者の主人公が、人気配信者だった親友を昏睡に追い込んだ邪神にリベンジを決意しつつ、地球を救う為に仲間達とデスゲームに挑む的な話。

デスゲーム主催者がクトゥルフの邪神と言う設定は面白く、そこに紛れ込んだ配信者名ネクロノミ子が、どうやってクトゥルフの邪神にとって皮肉な存在になっていくのか。

ネクロノミコンって言ったら、有名なクトゥルフ神話の魔導書で、対クトゥルフの切り札であって欲しいところ。

親友他、発狂者は生きてるっぽいが、全員生還出来るのかどうなのか等、期待して追っていきたい。

追記:2話目を視聴。

やはり発狂者を救えるっぽい設定が出てきて、目的が決まりつつ安心感も。

追記2:3話を視聴。

ゲーマーが本性を表し、デスゲームとして面白くなってきた。

一方で、邪神だけでなく人側もルール違反をする展開は、少し引っかかる部分も。

追記3:無事完走。

邪神だから、邪神のゲームだからと、ゲームルールがポコポコ破られるのが気になった物の、なんだかんだ最後までノリと勢いは良く、楽しく見る事が出来た。

リセットオチかつ、邪神がやや復活してるっぽい終わり?

ばっどがーる

<内容>

鋭い目つきに大きなピアス。そしてド派手なツートンヘアーの高校1年生・優谷 優 彼女は誰もが道を空ける名の知れた不良娘(ばっどがーる)……ではない。根は超絶良い子である優の頭の中はいつも学園のマドンナ・水鳥亜鳥のことでいっぱい。風紀委員長を務める亜鳥の気を引きたい優は、優等生を辞めて‟ワルい不良″を目指すことに!ワルぶってるけど全然ワルくない??自称・不良でちょっぴりおバカな少女の奮闘を描く学園コメディ、開校(スタート)!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

きらら世界で、アホの子が「今日から俺は」的な事を、風紀委員長にかまって欲しくて始めたら、的な?

かなり軽いテイスト。

光が死んだ夏

<内容>

光はもうおらんのや…それやったら――。

ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。
しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。
それでも、一緒にいたい。
友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。
時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていき――。
新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく物語、開幕。

巻末には在りし日の2人を描いた、描き下ろし短編も収録。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

1話を見終えた感想はホラー作品の「来る」を思い出した。

ああ言った、何か得体の知れない強力で残酷な何かが村に降りて来るのだが、主人公の親友だった光の身体を利用して村に来た事で、光の中の何かは記憶に引っ張られて主人公の事は殺したくないと認識しているが、村では事件が起き、的な?

大事な人の身体を別の上位存在が奪ってしまうタイプの話だと、「タクトオーパス」とか「クラウ」を思い出すが、それらが強い味方として立ち回ったのに対し、光はどうやら1話時点では、そうという訳ではなく、と言う展開が新鮮であった。

ホラーの本来敵対的な存在が条件付きの味方になる的な話では、「うしおととら」「ダークギャザリング」「呪術廻戦」「化物語」とか、今期アニメが放映している「ぬ~べ~」とか色々あるが、光の展開するホラーワールドがホラーモチーフの少年漫画よりも、バチバチのホラー小説の方が近く、テイストの違いから面白い要素の化学反応を感じられた。

追記:無事完走。

まあ、2期に続くよねって終わり方。

ホラーとして見てしまうと、最初以外は正直怖く無かった物の、人外との愛情劇には十分面白く見れたし、区切りとしても良かったと感じた。

フェルマーの料理

<内容>

私立ヴェルス学園の進学科に通う少年・北田岳は、数学でこの世の真理を見出す偉大な数学者になることを夢見ていた。だが、大きな挫折を味わい、数学者になる道を諦めてしまう。アルバイトとして学生食堂で働く岳は、まかないでつくったナポリタンをきっかけに若き天才シェフ・朝倉海と出会う。数学への熱意を失った岳に、理事長は退学と奨学金の即時返済を通告。窮地に陥った岳は、理事長の会食の料理人として招かれていた海に起死回生の”ある選択”を迫られる。美味しい料理を解として、計算するようにレシピを組み立てる岳の才能に目を付けた海。海に導かれ、“数学的思考”を駆使した料理で、岳は再び“真理の扉”に挑む!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

理事長「カイジ」あたりの世界から来てない?

主人公の計算力が料理で物凄い威力を発揮するのは面白いが、アニメが料理描写の質は良いけど、キャラクターの描写に、アニメ的、漫画的な絶妙なチープ感を感じる時がある。

あと、理事長に退学を突き付けられるシーンで、雨の中で急にびしょ濡れで、情景描写的な演出が優先され過ぎててビックリした。

まあ、食べ物の描写が美味そうなのは、ちゃんと良い。

追記:2話目を視聴。

天才に振り回され試されながらも、数学的センスで期待に応え続けるって感じで当分進むの?

フードコートで、また明日。

<内容>

話しかけ難い雰囲気 を漂わせる和田と、ギャルのような見た目で周囲から恐れられている山本。クラスではそれぞれ一人きりで過ごす和田と山本は、別々の高校に通っているものの、毎日のようにショッピングセンターのフードコートに集まっている。と言っても、何をするでもなく、ただただ、たわいもない話をして、笑ったり、泣いたり、怒ったり…… 。そんな二人のゆるい放課後を、少し覗いてみませんか?

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

女子高生二人のゆるい放課後と言う説明に偽りがない。

キャラが濃いのがテーマを立てては駄弁り、オチると言う感じで、1話の時点で面白味も理解出来る。

ただ、他に見るアニメがあると、どこまで追えるか自信がない程度の掴みにも感じた。

ブサメンガチファイター

<内容>

冤罪によって無職の引きこもりになってしまった吉岡しげる(34)は、異世界でもブサメンを貫く事で膨大なステータスを入手。チート級の能力値で“絶対神”として第2の人生を歩み始める。同時に異世界にきた3人の男女――聖華、誠司、リーズと行動を共にする事になるが、しげるには「女の子に触れるだけでHPが減ってしまう」という弱点が……。危険回避のため早々にパーティーを離脱して一人旅をと思うしげるだったが――?

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作未読。

主人公がブサメンなのは、良い意味でデフォルメが利いてて気にならない。

ただ、いきなり膨大なステータスで神クラスの力を得てしまうのと、登場人物達の性格、そしてアニメ上の描写が肌に合わず。

問題を抱えた人々が来る異世界だから問題児なのは良いのだが、それでも興味を持って追っていけるキャラが少ないのは、好きになっているキャラが少ない冒頭こそキツイ。

追記:3話まで視聴。

トンチキな立ち回りや言動が目立ったヒロインが、実は、と言うのがようやく明かされ、マイナス要素がやっと許せる様になって見やすくなってきた。

追記2:無事完走。

実は周囲の重要登場人物が主人公に人生を変えられた人々だったと言う風に収束してくのは、ゲーム異世界のガワで、日本を舞台にしたドラマでも見せられている様な、あまり無いテイストを感じ、そこは面白かった。

ただ、全体的にテイストやノリが肌に合わず、個人的評価は最後まで振るわなかった印象。

ブスに花束を。

<内容>

甘酸っぱい少女漫画みたいな恋はきっと私には訪れない…なぜなら私は———自分の容姿に自信がない非モテな女子高校生・田端 花。少女漫画のような恋愛に憧れている花だったが、ネガティブ思考全開な彼女は、いつも教室の片隅でひっそりと過ごしていた。そんな彼女の高校生活は、早朝の教室でスクールカースト最上位のイケメン・上野陽介に”恥ずかしい姿”を目撃されたことで変化が!教室での一件を機に陽介、さらにクラスメイトたちと交流することになり、花の周囲は次第に賑やかに!ボッチ喪女JKに春が訪れる……予感!?ギャグのちギャグ、たまに胸キュンの新型スクールラブコメディ、開校!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

ぼっち系ヒロインであるが、これ系では逆に珍しい非美少女が主人公。

ブスとあるが、美少女ではないだけで見た目は、まあ、実際沢山いるよなと言うノーマル寄りな顔立ちで、描き方からキャラクター的な可愛さもある。

1話時点だとノリは、「君に届け」とかを思い出す少女漫画的なテンプレの流れに、主人公がギャグでイケメンとの距離を作ろうとするが、グイグイ来る的な?

軌道に乗ったら面白そうだが、どこまで追っていくかは未知数。

ふたりソロキャンプ

<内容>

樹乃倉厳、34歳。独りを愛する孤高のキャンパーである厳はいつものようにソロキャンプを楽しんでいた。だが、ひょんなことから超初心者キャンパー、草野雫と遭遇する。厳は嫌々ながらも、雫とふたりでソロキャンプをやることに!?厳の静かなキャンプライフはどうなってしまうのか……

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :1/5。

原作未読。

原作通りなのか、アニメ化で声と動きがついた効果か。

主人公が嫌悪するタイプのヒロインが、アニメだと不快感が凄く、本当に見ててイライラ出来る。

馬鹿で、図々しく、自分勝手でと、絶対に近くにいたくない超迷惑なタイプである。

マイナスを打ち消す要素として料理が得意と言う物が1話だと挙げられたが、あんなので相殺出来ないぐらいキツイ。

恐らく、アニメから入る多くの人は、もう少し好感が持てるヒロインと偶然出会ってからの、ふたりでソロキャンを期待していたと思うので、悪い意味で期待を裏切って感じてしまった。

テーマ、主人公のキャラ等は普通に良かったが、ヒロインと言う壁で見なくなりそう。

原作だと、まだヒロインをマイルドかつ素早く消化してサクサク読めそう。

ぷにるはかわいいスライム 第2期

<内容>

これはスライムのぷにると中学生のコタローがともだちじゃなくなるまでの物語……河合井コタローは中学2年生男子。小学生の時に作ったスライムに命が宿り、以来7年間、ぷにると名付けたスライムと“ともだち”として仲良く一緒に過ごしていた。ただし、コタローにとって一つ問題が……。7年という月日でお互いが大きくなり、ぷにるの姿が超絶美少女に大変身したのだ!美少女な姿以外にも、スライムとしてあらゆるかわいい姿に変身するぷにるの自由気ままな言動に、毎回ドキドキと振り回されてしまうコタローの前途多難な日々。果たして、ぷにるとコタローは“ともだち”として、仲良くずっと一緒に過ごせるのか!?

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

アニメ1期は視聴済み。

まさかの放映時間変更で、みんなの性癖を壊しに来てる?

1話目は1期ラストから日常に戻るまでの話と言う感じで、自分探しから帰還したぷにるが自分を落してきて自分を無くしたので、それを回収する中でキャラクター紹介をしていくと言う話。

上手いし、面白い。

ホテル・インヒューマンズ

<内容>

そのホテルの…「お客様は殺し屋様」。最高のホテルには条件がある。「極上の食事」、「至高の癒やし」、「魅惑の娯楽」…そして、“最新の武器手配”、“安心の身元詐称”、“完璧な死体処理”――!?死の境界線で 、決して『NOと告げない』二人のコンシェルジュ、生朗と沙羅が応える殺し屋達の願いとは――いざ、鮮烈のキリング・ホテル・ドラマ…開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

まあ、思う人は思うと思うが「ホテルコンチネンタル?」と、ジョン・ウィックを思い出す。

あれ系の殺し屋専用施設登場作品って色々あるけど、あまりにもジョン・ウィックがチラつく。

そこは置いておき、1話目の感想は、話のノリを説明するには十分と感じた。

とは言え、裏社会でブイブイいってそうな特殊ホテルなのに、この世界観で知ってる人も利用者も描写として少なくないかね。

後で辻褄があうのかもだが、1話時点だとガバに見えて気になる。

利用者の殺し屋をサポートしていく話っぽいが、毎度毎度、ある種の被害者だったり助けたくなる殺し屋ばかりが利用するのかな?

まったく最近の探偵ときたら

<内容>

かつて輝かしい実績を築き、名声を欲しいままにした名探偵がいた。どんな事件も即解決! 彼に解けない謎はない!高校生探偵、名雲桂一郎!……だったのは10年以上も前のこと。腰痛に老眼、知覚過敏。すまほとは?JKとは?輝いていた高校生名探偵も、今となっては時代に取り残されたおじさんに…『才能が枯れたんじゃない――ただ少し、若さを失っただけさ。』そんなある日、名雲探偵事務所に若さあふれる女子高生、真白が助手になりたいと押しかけてくる。どうやら探偵を目指しているそうで……!?おじさん探偵と個性派美少女(自称)JK助手の、動悸動悸(ドキドキ)が止まらない日常が今、始まる 

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

何も知らぬまま見始めたが、見ていて想定したラインを越えて来るタイプのギャグ作品だった。

ハチの巣駆除と勘違いして暴力団を壊滅に追い込む謎のJKとか、そういうワールドだとノリだけで面白く見れた。

面白い時は面白いのだが、面白さにムラも感じ、だが、まあギャグ作品の1話目ってそう言うの多いよねって言う感。

帝乃三姉妹は案外、チョロい

<内容>

天才三姉妹と一つ屋根の下。

天才三姉妹を変えていく…
同居ホームラブコメディー開幕!!

孤高の天才三姉妹と同居することになった
ちょっとポンコツめな高校生・優。
平凡以下な彼が三姉妹に振り回されると思いきや…
この三姉妹、案外、チョロい――?

優との生活で変わっていく三姉妹の心模様。
才色兼備の三姉妹が動揺、狼狽、そしてときめく…
一つ屋根の下で送る、天才凡才交わる恋と家族の物語。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

各分野の天才美少女3姉妹と同居する事になる、亡き天才女優の息子だが顔が良く家事が得意なだけの主人公によるラブコメ。

天才の子供だから天才なはずと理不尽な目に遭わせられる主人公が描かれるが、その状況の頭が悪い。

才能に恵まれただけのバカな学生達の無自覚なイジメを、主人公がキャラで明るく処理しているが、正直、世界が狂っていて気持ち悪さがあった。

主人公がヒロイン達の家に世話になると言うシーンも、初めて家にあがった時は綺麗だったのに、ヒロイン達が散らかしていた設定が出て来たら急に家が荒れ、明らかにおかしく、気になってならない。

小さな事だが、こういう悪いノイズが付きまとう作品と言うアピールでもあり、欲しい状況の為には世界の方が歪むと言うスタンスの創作観が肌に合わなそう。

水属性の魔法使い

<内容>

2025年7月からTBS、BS11ほかにてTVアニメ放送開始!!
TBSにて、2025年7月3日から毎週木曜深夜1:28~
BS11にて、2025年7月4日から毎週金曜よる11:00~
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。

「巨大魔物(ワイバーン)は氷漬けで倒せば楽勝ですね!」
最強水魔法使いの気ままな冒険譚、開幕!

「小説家になろう」年間ランキング第5位!(※2021年2月時点)
累計5400万PV突破、総合評価20万pt超の話題作!

2万字超の書き下ろし《外伝》「火属性の魔法使い」シリーズ収録!

【あらすじ】

「<水よ来たれ!>」異世界に転生した青年・涼は初めての魔法を唱える。コップ一杯の水で始まるスローライフーーそれは常に死と隣り合わせの戦闘が起きる日常だった!? おまけに隔絶されたロンド亜大陸で人間は彼一人。成り行き任せの生活に不都合はないものの、首なし騎士との剣戟、アサシンホークの襲撃、ドラゴンとの邂逅と慌ただしい。持ち前の呑気さか、隠しスキル「不老」のおかげか、気づけば二十年、いつしか人類最高峰の魔法使いに到達! やがて、天才剣士アベルとの出会いが涼を歴史の表舞台へと引き上げていくのだった……。“考えても無駄なことなら考えない”――マイペースすぎる最強水魔法使いの気ままな冒険譚、開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

あらゆる要素、シーンに既視感が付きまとうのだが、料理の仕方、アニメ化に恵まれた点等で結構面白く見れている。

森林地帯開始異世界サバイバルスローライフ、高位存在の師匠化、魔法の特訓と上達、外界に出る切欠を得ての冒険と、個々にはテンプレって感じだが、この作品の物になっている部分があり、同じだけど別の味で十分食べられ、時々美味い。

飄々とした主人公が仲間を得て急にちょっとウザいキャラを露呈させるのも面白い部分がある。

追記:無事完走。

主人公が最後まで、ちょっとウザいとか、一種独特な「中学生が考える超強い自分勝手なキャラ」みたいなのを地で行き、正直、あまり好きになれなかった。

夢中さ、きみに。

<内容>

中高一貫の男子校に通う江間譲二は、体育祭がきっかけで風変わりなクラスメート・林美良から変な絡まれ方をされるようになる。共学高校に通う目高優一は、校内で忌み嫌われている不気味キャラ・二階堂明が後ろの席になり、憂鬱な気分を抱えていた……。思春期ならではの人間模様が織りなすオムニバス・ストーリー。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

「カラオケ行こ!」と同じ枠内で全5話で放送された同作者の作品で、原作未読。

タイトル通りに、毎話、誰かの事が気になる誰かの話が描かれるオムニバス形式だが「カラオケ行こ!」の満足感の後だと、やや薄味に感じた。

勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~

<内容>

「実力不足の白魔導師は要らない」 白魔導師であるロイドはある日、勇者パーティーを追放されてしまう。職を失ってしまったロイドだったが、たまたまSランクパーティーのクエストに同行することになる。この時はまだ、勇者パーティーが崩壊し、ロイドが名声を得ていくことを知る者はいなかった――。これは、自分を普通だと思い込んでいる、規格外の支援魔法の使い手が冒険者になり、無自覚に無双する物語。「小説家になろう」で大人気の追放ファンタジー、開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

丁寧に作られたテンプレ作品と言う感じか?

追放された自己評価が低い主人公が新しい仲間を得るが、無自覚で凄い事をやっていた事が徐々に判明する系。

よふかしのうた Season2

<内容>

「夜はまだ終わらない」吸血鬼になることへの戸惑いを乗り越え、ナズナを“好き”になることを決めたコウと、コウに“惚れさせる”決意をしたナズナ。「恋」が一体なんなのか、わからないまま二人の夜は加速していく。吸血鬼を殺そうと企む探偵・鶯 餡子の手が、すぐそこまで迫る。吸血鬼の弱点は「人間時代に思い入れの強かったもの」。その弱点を予め処分しようとするが、ナズナには人間時代の記憶が一切ない。ナズナの隠された過去とは?なぜ餡子は吸血鬼を殺すようになったのか?そして、ナズナと餡子に交錯する“秘密”とは――?コウ、ナズナ、餡子……楽しい「よふかし」では終わらない、新たな“夜”がはじまる!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読、シーズン1は視聴済み。

実質両想い状態になったのに、主人公が恋愛感情を分からず、眷属化の為にも主人公に恋愛感情を理解させようとしなければ、と言う1話目。

ナズナちゃんが可愛い。

ラノベアニメ

Jack the Reaper

<内容>

気がつくと、俺は取調室にいた。自分が何者で何故ここにいるのか、一切の記憶はない。戸惑う俺の前に現れたのは、若い女刑事。話が噛み合わないまま、彼女は怒って飛び出し……俺は、謎の乱入者に刺されて死亡してしまう! 次の瞬間、俺は取調室に「戻って」いた。いったい何が起きているのか? 何に巻き込まれているのか? どうやら無実を信じてくれるらしい女刑事に、俺は手を伸ばし――。

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

シチュエーション死に戻り物。

数分の尺なので、1話だけだとまだなんとも。

追記:無事完走。

これで終わり?

は?

これで終わりなら、ストーリーをマイナス1。

傷心タイムリープ

<内容>

高校最後のクリスマス、若菜美梨は想いを寄せるクラスメイトの和瀬樹に告白するが、あっけなくフラれてしまう。 失意の中、自身の過去の日記を縋るように辿っていると、不思議な光に包まれ、彼女は半年前へタイムリープしていた…! 過去を変え、今度こそ和瀬と両想いになりたいと願う若菜は、タイムリープを繰り返す中で、彼が告白を拒んだ本当の理由に近づいていく。 諦めない想いは、二人の未来を変えることができるのか――!?

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

同枠内で別形式のタイムリープ物が始まって驚いた。

評価は2話以降。

ファムファタル育成計画

<内容>

高校生・阿多川祐樹は、自他共に認める170cm95kgの愛されるデブ。 可愛い従妹・月乃を酷く傷つけた彼女の元カレを見返すため、「俺が美女になってアイツを惚れさせて、手ひどく振ってやる!」とダイエットを決意! 友人や協力者たちを巻き込み、笑いと汗と、時々涙(!?)のダイエット生活が幕を開ける! 果たして祐樹は、見事ファムファタルへと華麗なる進化を遂げ、月乃の仇を討つことができるのか――!?

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

いや、お前が悪女目指すんかい!

と言う始まり。

好みかは置いておき、掴みは良い意表をついて来た。

追記:無事完走。

せめて女装まではがんばれよ。

スタートラインに立ててないじゃん。

ストーリーとキャラクターをマイナス2。

マリー・アントワネットに転生したので全力でギロチンを回避します

<内容>

現代のオタク女子が転生したのは、かの有名なフランス王妃マリー・アントワネット! ギロチン処刑される未来を回避するため、民衆の心を掴むしかないと考えた彼女は、前世でのオタク知識と情熱を武器に、夫であるルイ16世とその王弟たちを巻き込み、王宮初のアイドルグループ育成プロジェクトを始動する。 生き残りへの願いを胸に奮闘するアントワネットは、歴史を変え、無事にギロチンを回避することができるのか――!?

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

タイトルまんま。

1話時点だと、まだ特別何も無い。

と言うか、これも一種のタイムスリップものであり、1枠内の4作中3作がタイムスリップ物って偏り過ぎてない?

瑠璃の宝石

<内容>

宝石やアクセサリーが好きな女子高生ルリが、山へ川へ洞窟へ、鉱物採集の世界に飛び込んでいく。
第1巻では、水晶、ガーネット、黄鉄鉱、砂金、蛍石など多数の鉱物が登場します。
パニング皿、ハンマー、地形図など、専門的なツールを用いた採集シーンも魅力満載。
鉱物学を修めた作者の確かな知見に基づく、本格サイエンスアドベンチャー!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

一瞬、「きらら?」と思ったが、すぐに「おにまい」の匂いがするぜぇ!

って思ったら、ほら、やっぱり。

今期のアニメの中では、間違い無く上位の良質な上手いアニメと言う雰囲気で、画面を見ているだけでニコニコ。

主人公は高校生らしいが、中身が小学生でも通用するぐらい幼い。

だが、まあ、可愛いし、こう言うキャラなんだろう。

ウンチクも分かりやすいし、面白いし、時間があっという間に過ぎてしまった。

「おにまい」が好きな人なら、とりあえず見るべき。

追記:2話目を視聴。

完璧な構成、きまった作画、魅力的なキャラクター、今期の覇権はこれか?

主人公が1話の中で綺麗に成長して、あまりの完成度と面白さに溜息が。

直接的表現が一切無いのに、足とか尻とかでフェチを感じさせたり、とにかく凄い。

台風の後に砂金取りに行きたくなるわ。

めちゃくちゃ面白い。

追記2:3話を視聴。

大学訪問から廃坑探索から蛍石発見と、また1話間での完成度が高い美しい構成。

相変わらず小学生みたいなメンタルの主人公だが、毎話必ず評価を上げる活躍、成長、優しさ等を示すので1話見終わる毎にどんどん好きになっていける良い主人公。

脇、尻、足とフェチも匂わせつつ、毎話しっかり面白く完成度も高く、安定感も抜群。

追記3:無事完走。

最後まで最高。

1話1話のクオリティの高さが尋常じゃ無く、クオリティが高すぎる回がある事で他のクオリティの高い回でも凡庸に見える様なバグが発生するぐらいにクオリティが高い水準から落ちないまま走り切った。

瑠璃の成長も素晴らしく、泣ける様な話ではないのに感動で涙目に。

これは2期が必要ですよ。

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

<内容>

「勝ち取るんだ最高の学園生活を!」ぼっちな中学生時代から変わるため、高校デビューを果たした甘織れな子。しかし根が陰キャ気質のせいで、憧れの陽キャ生活に馴染めず窒息寸前に…。現役モデルの完璧美少女、王塚真唯 優しくてふわふわ天使の、瀬名紫陽花 いつもクールな黒髪美人、琴紗月 賑やかなムードメーカー、小柳香穂 憧れの人たちに近づくために、きょうもがんばる甘織れな子。だったはずが──。「君に恋をしてしまったんだ…」「待って! 友達どこいった!?」友達? 恋人?揺れ動く気持ちの間で、笑い、悩み、そして進め! 乙女たち。ノンストップ・青春ガールズラブコメディ、ここに開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

高校デビューを果たしたが、一般高校生を演じながら擦り切れそうになっている世界線のぼっちちゃんみたいなぼっち系主人公が、擦り切れそうになりながらも維持したかった友情が、相手からの告白で崩壊していく、的な百合系のラブコメ?

渡くんの××が崩壊寸前

<内容>

渡直人は、妹の鈴白と叔母の家で暮らす高校2年生。両親を亡くしてから、恋愛も部活もバイトもせず友だち付き合いも断って、妹を最優先に生活していた直人。だがある日、幼なじみの館花紗月が転校してきて、直人の平穏な日常は一変する。紗月はかつて、直人と一緒に育てていた畑を突然めちゃくちゃにした“畑荒らし”だった!紗月の起こした波紋は、直人を巡る人間関係に嵐を巻き起こし、崩壊へ向かって暴走していく……!?

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

両親を亡くし、叔母の家で世話になりながら妹最優先で暮らしていた主人公の所に、過去に畑を荒らした事があるストーカー的なヒロインの登場し日常が崩壊していく、的なラブコメ?

ヒロインのホラー演出は笑えるし、過去を気にさせつつ謎のまま引っ張るのも上手く、設定も本作の独自性を感じられ、独特ながら味がある作品。

※他のアニメも視聴次第追加します。

※おススメがあれば今期に限らず教えて欲しいです。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※7月3日、6日、7日、14日、21日、22日、10月2日までで見た作品です。

※★の評価は、個人的主観による所が大きいです。

※評価項目は、仮ですので、今後改善する可能性があります。

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