創作論

【創作論】エンタメは「快感装置としての機能」を先に考えるべきで、「表現や主張の正しさ」を先に考え過ぎると説教臭くなると言う話

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ポリコレだけじゃない

まず、感情をいかに動かすか、それが大事だ。

その前にもし、下手に、正しい表現に気を付け過ぎ、主張したい事を先走り固め、メッセージ性にばかり気を取られると、エンタメとしての作品は成り立たない事さえある。

エンタメは、興味を引き、感情を揺さぶり、様々な快感を引き起こす。

つまり、どこまでも感情的だ。

一方で、正しさ、主張、メッセージとは、冷静で論理的であり、これは、言ってしまえば作品を振り返り分析した時に見られる、簡潔な要約や、パターン抽出に近い。

感情と論理は、どちらも必要だ。

しかし、論理に引っ張られ過ぎると、感情が疎かになる事が往々にして起きる。

記事単体の購入はnoteでどうぞ。

https://note.com/monogatarukoubou/n/n542e5af52085?sub_rt=share_pb

ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。

物語る工房をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む