定義

2025年10月開始秋アニメの感想・評価一覧

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

目次

最初は前期の評価結果

前期で特に良かったのは、

辺りか。

これらは、無事完走したし、終始楽しむ事が出来た。

個人的覇権は、ミルキー☆サブウェイと瑠璃の宝石のどちらかと言う印象だったが、それぞれ違う方向に良く、カレーが好きかラーメンが好きかみたいで、どっちも良過ぎて悩ましい。

他に割と気に入ったのは、

で、フリップ芸をする犬?の可愛さにやられた物の、全体を通したオシャレとか大人な雰囲気は分かるが、もっともっと犬?を出せと思って正直見ていた。

まだ消化が追いついていない作品も沢山あるが、前期を見て楽しみにしていたのに、いざ2期が始まると徐々に視聴の足が遠のいて感じた作品に、

があり、後でまとめて見るとは思うが、分割クール方式の弊害みたいな物を感じてみたり。

やはり、熱い内に一気に見る方が勢いづいて見れた様な気がするが、まあ、アニメ作るの大変だし難しいとは分かっていても、一気に放送の方が見やすかったとは思ってしまった。

※追記

「カラオケ行こ!」を忘れていた。

これは、かなり面白かった。

悪食令嬢と狂血公爵

<内容>

伯爵令嬢メルフィエラには、異名があった。
毒ともなり得る魔獣を食べようと研究する変人――悪食令嬢。

遊宴会に参加するも、突如乱入してきた魔獣に襲われるメルフィエラを助けたのは
魔獣の血を浴びながら不敵に笑うガルブレイス公爵――人呼んで、狂血公爵。

血にまみれた姿を意に介さないどころか
魔獣の血は身体に悪いと自らを案じるメルフィエラに興味を持ち、公爵は尋ねる。

「魔獣に詳しいのか?」
「私は魔獣というよりは、食物に興味があるのです」
「食物、だと? お前にはこの魔獣が食物に見えるというのか」
「はい、もちろんです。食べるからには美味しくいただきたいですから!」
「なるほど、悪食令嬢とは言いえて妙だが、やはり噂は当てにならぬものだ」

メルフィエラの趣味に興味を持ったガルブレイス公爵は思わぬことを言い出して――!
異食の魔物食ファンタジー、開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

1話目の感想としては、令嬢物×ダンジョン飯、的な感じ。

主人公が令嬢なセンシで、相棒が侯爵なライオスで、的な。

魔物食が難しい理由がゲテモノよりも処理の仕方に重きを置かれていて、それも魔法的な設定を混ぜられている事で、設定が全体的にフィクションに寄っていて軽い印象を受け、その点では個人的好みではダンジョン飯の様な、あくまでも調理法に一貫していたリアリティの方が好きではあるが、これはこれで。

追記:2話を視聴。

処理の為とは言え料理前提で生け捕りにビビった。

ある日、お姫様になってしまった件について

<内容>

『バッドエンド回避の糸口は冷酷なパパのハートをゲットすること!?』魔法の国・オベリア帝国に生まれた皇女アタナシア。彼女は自分の未来を夢で見ることができる不思議な力を持っていた。生まれたころから父親である皇帝クロードに冷遇され、ルビー宮でひとり育てられてきたアタナシアは、ある日夢のなかで、18歳の誕生日に自分が父の手で追放されてしまう未来を知る。「そんな未来絶対受け入れな——い!!」運命を変えるため、アタナシアは小さな体で決意を胸に立ち上がるのだった。小さなお姫様の運命書き換えファンタジーが今、始まる——!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

3話分を1時間で放送する初回で、気合が入ってる?

タイトルに違和感がある物の、内容的には破滅の未来を回避する為に備えようとするタイプの、よく見るやつ。

主人公が赤ん坊の時点でやたら喋るし考えるのだが、3話までの時点で前世等に触れない事で、その点でも違和感が凄い。

これは、1巡目の記憶を持って戻った事で言語を習得したのか?

それとも前世が別にあるのか?

前者だと、タイトルと合わないが、後者だと描写と合わず、その辺の処理が現状気持ち悪い。

しかし、アニメーション自体は1時間の放映に違わぬ気合いが入っていて、作画はかなり良い。

高価な物に噛みつく癖がある主人公が、歯型を付けて価値を下げている様にも見えて、金を噛んで真贋確認したいなら、宝石に噛みつく理由は良く分からないし、何をしたいのか良く分からないのも気持ちが悪い。

何か理由があるのだろうが、父親である王様が、主人公の母親の物を処分したり、主人公を遠ざけていたのと、主人公に興味を持って大切にするのが、同居する理由を早く教えて欲しい。

追記:2話と言うか4話を視聴。

面白いのだが、これ原作だと普通に生まれ変わり物と聞いて、なぜ1話でそれを隠したのかが謎過ぎてそっちが気になる。

どういう演出?

アルマちゃんは家族になりたい

<内容>

かわいらしい少女の外見に高い戦闘力を兼ね備えたボディ。人間以上の学習能力と判断力を有するAI。完全無欠の学習型自立戦闘ロボット「アルマ」を造り出した、不遇の若き天才科学者エンジとスズメの才能は世界に認められる――はずだった!?自分たちを「おとうさん」「おかあさん」と呼ぶアルマに、エンジとスズメは大混乱。それでもアルマの高性能AIを育て、最高のロボットにするため、みんなで家族として生活することに。見るもの、触れるもの、全てが「はじめて」のアルマは何でも興味深々。最強の学習機能と行動力でエンジやスズメたちを振り回しながら、世界をどんどん広げていく。ニュースタイル・アットホームコメディ(!?)開幕!! 

●世界観・リアリティ

評価 :2/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

共同開発した戦闘用ロボットの為に疑似家族ごっこを始めて行く科学者コンビが反発しながらも惹かれていく的な?

かなり軽い内容で、好きな人は好きなのだろうが、自分には1話時点だとあまり刺さらず。

暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが

<内容>

存在感の薄い高校生・織田晶は、ある日突然クラスメイトとともに異世界に召喚される。召喚によりクラス全員にチート能力が付与され、晶もファンタジー小説で定番の暗殺者の力を手に入れた――までは想定していたが、問題はただの暗殺者である晶のステータスがクラスメイトの勇者を軽々と凌駕していることで!?
さらに暗殺者のスキルで異世界召喚を主導した国王の陰謀を暴いた晶は、冤罪をかけられてしまう。逃げ込んだ先は前人未到の迷宮深層。国王への復讐を誓う晶はさらなる力を求めて迷宮を突き進み、エルフの神子アメリアと出会う――。
暗殺者の少年が神子の少女と最強を掴む異世界ファンタジー、開幕!

世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

原作未読。

2話まで視聴。

1話冒頭で暗殺任務が被って暗殺者を殺す的な展開があるが、殺し方に指定が無いなら好きな方が殺せば良いのでは?

2話目で主人公が逃亡して旅立ち、ヒロインと出会う事で物語的には動き出しそうではあるが、なんだろうか、今一つ暗殺事件後に逃亡してって描かれても物語のエンジンがそこまでかかった感じがせず、今一つ乗り切れない部分を感じる。

この世界で主人公が有能なのは分かったが、その描き方にシックリ来ていない部分があるのかもしれない。

超強いが扱い切れないスキルが生えてきたりも、描く上で段階があっても良かった気が。

暗殺計画や洗脳や陰謀なんかも、出したい要素を出して強引に消化していった感じがして、消化不良が凄い。

ウマ娘 シンデレラグレイ

<内容>

週刊ヤングジャンプにて大好評連載中、累計発行部数650万部突破!!クロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』発のオグリキャップを主人公としたコミカライズがついにアニメ化!!寂れた地方のカサマツトレセン学園。そこに1人のウマ娘が現れる。名は、オグリキャップ。その圧倒的な走りは、あらゆる常識を覆していく。やがて「怪物」と呼ばれる灰被りの少女が、今、新たな伝説を刻む――。青春“駆ける”シンデレラストーリー、遂に出走!!

世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作一部既読。

1期は視聴済み。

2期1話から安定してるし、今後も楽しみ。

笑顔のたえない職場です。

<内容>

新人少女漫画家の双見奈々先生は、年上の女性担当編集者の佐藤 楓さんやアシスタントの間 瑞希さんに支えられながら、時々本人曰く職業病の激しい妄想を拗らせながら、今日もお仕事中! エンタメ業界を舞台にしたワーキングガールズコメディ、第1巻!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

お仕事物とか業界物。

主人公のネガティブ妄想とかキャラ達の言葉選びが面白い。

顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君

<内容>

どんなにちょっかいを出されても、まったく顔に出ない女子中学生・柏田さん。そんな柏田さんに、ついついちょっかいを出してしまう太田君は、逆にめちゃくちゃ顔に出る!? 正反対だけど、2人はきっと両思い…?

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

高木さん系で、これ系が好きな人には面白いと思う。

個人的には、主人公のキャラが1話時点だとそこまで刺さらず。

ヒロインは可愛い。

かくりよの宿飯 弐

<内容>

南の地の宿〈折尾屋〉での試練を越え、〈夕がお〉へと帰ってきた葵。しかし、穏やかな日々は束の間――〈天神屋〉に、かつてない危機が迫っていた。守りたい居場所がある。信じてくれる仲間がいる。幾多の出会いと絆に育まれ――物語は再び、動き出す。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

1期は、全部見たかはあやふやだが視聴済み、の筈。

7年ぶりぐらいの続きだが、ほぼ忘れてる。

劇中のキャラと一緒に、主人公が大旦那様の名前も知らないし結婚する流れでもまだ無い事に驚いてしまった。

とっくに両想いなのかと。

額付近から角が生えてる鬼娘の生え際がどうなっているのか気になる。

でこが狭いのかな。

ガングリオン

<内容>

アニメ化決定!
悪の組織の内情と悲哀を描いた伝説のコミックが、未公開4話を加えた312pの大ボリューム新装版として登場!!

すべての「働く大人たち」へ—

2000年代初頭の東京。世界征服を目論む「株式会社ガングリオン」の戦闘員・磯辺。彼の職場は戦場だ。タイツ一枚で「東京スギ花粉作戦」や「富士山爆破作戦」に臨むも、ヒーロー・ホープマンの正義という名の一撃にあっさり惨敗。コンプラ黎明期、上司の無茶にもひたすら耐えて奮闘する…すべてのはたらく人々に捧ぐ、“お仕事”ドラマ。どこか人ごとではない、哀しきサラリーマン戦闘員の物語。

発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

すっかりお約束になった、悪の組織物。

それを、戦闘員をサラリーマンにして、やたら変なリアリティを詰め込んで、と言うテイスト?

正直、ノリは好きなので、2話以降の展開に期待して見守りたい。

機械じかけのマリー

<内容>

元天才格闘家のマリーの新しい仕事は、大財閥の跡継ぎ・アーサーの専属メイド。 ただしアーサーは冷酷&ド級の人間嫌いのため、マリーはロボットと偽って働くことに!! 人間だとバレたら即処刑のピンチのはずが、アーサーは無機物には超絶優しく……まさかの溺愛ルート!?さらにアーサーを狙う暗殺者も次々やって来て――!?機械じかけの(フリをして働く)マリーの毎日は、予想外の出来事の連続!!笑ってキュンする最強ラブコメ第1巻!

●世界観・リアリティ

評価 :2/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

設定のあり得なさは面白い。

キャラも悪くないし、シチュエーションも良いと思う。

だが、悪い意味で少女漫画で時々見るタイプの状況や展開の浅さが気になってしまい、1話時点だと印象はプラマイゼロとトントン。

暗殺計画とか、もっとちゃんと練ろうよ。

多分、作者やメインの読者層にとってどうでも良い描写のリアリティレベルが悪い意味で低い印象。

ギルティホール

<内容>

「ギルティホール」のタイトルでアニメ化! お好きな教え子をお選びください…。生徒からは舐められ、残業続きの俺の前に現れたのは、『JKの穴”ギルティホール”』。指名パネルに変わった下駄箱を前に、さすがに夢だと気付いた俺は、冗談で一人の女生徒・星野を指名する。「マジでアタシを指名したのかよ…。この変態教師っ!」真夜中の教室に現れた彼女は悪態をつきながら、恥ずかしそうにこちらを見つめる。「さっさと終わらせるから。我慢するとか無しな。」普段生意気なくせに、こんなエロい顔しやがって…。どうせ夢なんだ、俺の好きなようにしてもいいよな?

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作未読。

執筆時、なぜか1巻相当の部分がAmazonで見れず。

いわゆる僧侶枠か?

エロマンガのエロアニメ化のエロ抜きと言う空虚な物を、一周回って期待して見たが、まさかの夢と思い込んだエロ展開を通して距離のあった教え子を攻略して教師生活を立て直そうとして行くとは、と良い意味で期待を裏切って来た部分が。

でも、エロアニメのエロ抜きには違い無いので、相当に薄味。

グノーシア

<内容>

物語の舞台は漂流する宇宙船。“人間に化けて人間を襲う未知の敵”─── 「グノーシア」が船内に紛れこんだことを受けて、乗員たちは疑心暗鬼の中、毎日1人ずつ疑わしい者を投票で選び、コールドスリープさせることを決める。グノーシアを全てコールドスリープさせることができれば人間の勝利。逆にグノーシアを当てられなければ、乗員たちは襲われてしまう。正しい選択が求められる中、なんと主人公・ユーリは、どのような選択をしても、最初の1日目にループする事態に。はたして乗員たちは正しい選択をすることができるのか︖タイムリープに隠された秘密とは︖そして明らかになる、乗員たちの隠された素顔とは──︖わずかな時間を繰りかえす、一瞬にして永遠のような物語が、いま、幕を開ける。──それでは、良い旅を。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未プレイ。

プロローグな1話目で、非常に綺麗にまとまっていて好印象。

タイムリープしながら謎解きをしていくのね。

最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

<内容>

舞踏会の最中に、第二王子カイルからいきなり婚約破棄されたスカーレット。さらには、あらぬ罪を着せられて悪役令嬢呼ばわりされ、大勢の貴族達から糾弾される羽目に。今までずっと我慢してきたけれど、おバカなカイルに振り回されるのは、もううんざり! アタマに来た彼女は、あるお願いを口にする。――最後に、貴方達をブッ飛ばしてもよろしいですか? こうしてスカーレットは、カイルと取り巻きの貴族達を拳で制裁することにして……。華麗で苛烈で徹底的――究極の『ざまぁ』が幕を開ける!? 痛快すぎる悪役令嬢ファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

主人公が実は魔法もステゴロ(素手での喧嘩)も超強くて、婚約破棄直後に関係者をボコボコにし始めると言うスピーディな展開は痛快。

男女も階級も平等にパンチしていくスタイルは面白い一方で、普通に犯罪かつ敵だらけになるのでは?

と常識とか当たり前の思考が過るが、2話以降どうなるのだろうか。

と言うか、グローブはカッコイイけど、なんで持ってんだよ、とw

追記:2話視聴。

主人公が殴って解決したいのを隠さなくなってからが面白い。

結局、1話の暴力事件は被害者が、運良く全員犯罪関係者だったからお咎めなしって事?

さわらないで小手指くん

<内容>

JKアスリートが悶絶! 主人公・向陽の気持ちよすぎる手技に理性崩壊! 向陽の使命はヒロイン全員を揉んで試合に勝たせること! 過激すぎるのに、尊すぎる……!? 新時代のマッサージラブコメ、開幕!!

小手指向陽・高校1年生。特技は、女の子を気持ちよくさせすぎちゃうマッサージ。 学費を稼ぐため、スポーツ強豪校・星和大付属高校の寮の管理人となった向陽。そこで出会ったのは、曲者揃いのJKアスリート達だった! 医学部特待生をGETするため、向陽は彼女達の「心身のケア」に勤しむことに! 部活JK×マッサージ! Hで過激な寮生活が始まる!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

またエロアニメじゃねぇか!

え、エロアニメじゃないの!?

となった、まさかのマガジンコミックス。

タイトルは、どっかで聞いた事があると思っていたが、少年誌?

エロ展開が売りではあるが、主人公がエロい気が一切なく、特待生になる為に純粋にマッサージすると女の子達が勝手に気持ち良くなってしまって我慢すると言う展開には、新しい可能性を感じた。

1話時点だと、主人公への好感度が一番高いと言う、100カノに似た状況。

無自覚マッサージモンスターが美少女アスリート達を無自覚に堕としていく話なの?

SANDA

<内容>

舞台は、超少子化時代を迎えた近未来の日本。 国の宝として扱われ、大人たちによって全寮制の学園で管理・保護される子どもたち。 そして、子どもに夢や希望を与えるサンタクロースは危険人物とみなされ、排除の対象とされていた──。 中学生の三田一重は、雪の降る12月25日にクラスメイトの冬村四織から命を狙われる。彼女は、三田がサンタクロースの末裔であることを知り、願い事を叶えてもらおうとしていたのだった。 サンタさん、友達を探してください。 冬村の願いは、行方不明になった親友・小野一会を見つけ出すこと。 子どもたちを守るため、三田はサンタクロースとなって大人と戦うことを決意する──!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

この世界ではサンタクロースと言う存在が呪いによる特性で、呪いの力で行方不明の少女を見つけようとする的な始まり。

サンタクロースと言う概念の扱いが新しい。

しゃばけ

<内容>

今は一太郎が決めなければならない時なのだ。

大店の若だんな一太郎は、めっぽう体が弱い。なのに猟奇事件に巻き込まれ、仲間の妖怪と解決に乗り出すことに。大江戸人情捕物帖。

江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う……。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

主人公が病弱故に母親が神頼みをしたら、それが通じて守りの妖怪を遣わされた妖怪が見える主人公が、妖怪の力を借りながら巻き込まれた殺人事件の解決に乗り出す、的な話?

作画は良いし、世界観も分かりやすく、主人公が事件解決以外に独自に目的を持っているのも良いと、かなり期待出来そう。

終末ツーリング

<内容>

ツーリングの名所を走る1台のオフロードバイク。

箱根で富士山を眺め、横浜ベイブリッジで釣りをして、
有明の東京ビッグサイトへ向かう。
2人の少女がタンデムでバイク旅を楽しんでいるように見えるが
周囲の景観はひどく荒れ果てていて――。

誰もいない終末世界を2人の少女がバイクでトコトコ駆け回る
異色のツーリングコミックがここに開幕!
世界が終わってもバイク旅は終わらない。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

これ系だと少女終末旅行を思い出すが、これ系なんてなんぼあっても良いんですよ。

ロボット?の少女と、普通の少女の二人旅と言う感じで、ロボ子が1話から強い事が示され、危険でも大丈夫そう感。

放射線を気にすると言う事は核戦争でもあったのかね?

信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!

<内容>

レベル9999で圧倒的無双! 「小説家になろう」四半期・月間・週間・日間すべて第一位の最強“ガチャ”ファンタジー!

人類が劣等種扱いされる世界。冒険者パーティ「種族の集い」で荷物持ちをしていた人間の少年・ライトは、世界最凶ダンジョン「奈落」の奥深くで追放を宣告され、さらには命を狙われる。
「奈落」で生き残るため、唯一もっているスキル《無限ガチャ》を破れかぶれで使ったライト。それに応えて召喚されたのは、「レベル9999」の圧倒的強さを誇る仲間たちだった――!
それから3年。自らもレベル9999となったライトは、自分に忠誠を誓う美少女たち(なお、全員がレベル9999)に好意を寄せられながら、その圧倒的な力で地上への快進撃を開始する! !
「小説家になろう」四半期・月間・週間・日間すべて第一位の最強“ガチャ”ファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

アニメのクオリティは高く、OP曲が大当たりと言う感じで耳に残るし画もカッコイイ。

ガチャとかレベルとか、なろう要素で引っかかる部分こそあるが、それらを活かした話作りはされていて、一旦飲み込めばそう言う世界としては耐えられる範囲。

とは言え、最初から忠誠がマックスのヒロインが登場してちょっと気持ち悪い。

「モブから始まる探索英雄譚」×「オーバーロード」的な既視感があるが、個人的にはガチャ排出でも好感度をそこから多少なりと上げて行くゲームや展開の方が馴染みがあり、ガチャ排出なのに全力でよいしょしてくるのに、どうにも気持ち良さは感じられなかった。

契約で仕えなくてはいけないとしても、もう少し仲良くなったり分かり合ったりするまでに猶予とかイベントが欲しいと言うか。

あと、例え話なのは分かるが、子犬でも主人に牙剥けばミンチにする姿勢は、怖すぎるだろ普通に。

展開次第では高評価にも、期待外れにも、どちらにもなりそうな現状の不安感。

「モブから始まる探索英雄譚」は、個人的に漫画もアニメも結構好みだったのだが、「オーバーロード」の方はアニメしか見ていないが、楽しみ方が分からないとか肌に合わない期間が結構あった印象で、どっちに転ぶか。

追記:2話を視聴。

いきなり7話か13話かOVAでやるべき内容的な、サブキャラの日常コメディ回が始まって横転。

どういう構成だよ。

その飛ばされた3年間でどうやって王国を作ったのかが知りたいのに。

成長パート飛ばして、復讐する仲間キャラ紹介回にするにしても、優先順位や順番がめちゃくちゃに感じた。

復讐で活躍するキャラに出来るだけ絞って紹介してサクサク復讐開始した方が、まだ良いでしょ、これ。

と言うか、3年間でダンジョンの奥で王国作ったって事は、ネームドキャラも国民も全部ガチャ由来なんだよね?

ガチャ内の物の扱いがどういう世界なのか分からないが、ペットにした犬とかダンジョン由来のモンスター以外は全部ガチャ由来の物って、設定次第では空虚と言うか、お人形遊び感と言うか、AIやギャルゲーのキャラで3年間精神保ってる的な状態に思えて怖いね。

ガチャキャラがまた、最初から主人公好き好き状態で実態が伴っていない感じが、それに拍車をかけてて、先の展開が不安。

作画は良いし、キャラも良さそうだけど、どうなるものか。

SPY×FAMILY Season 3

<内容>

人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている――

世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。
東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。

西国の情報局対東課〈WISE(ワイズ)〉所属である凄腕スパイの〈黄昏(たそがれ)〉は、
東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、
ある極秘任務を課せられる。

その名も、オペレーション〈梟(ストリクス)〉。

内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。

〈黄昏(たそがれ)〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。
だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった!
3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作一部既読。

キャラは好きだし、見れば面白いのだが、今期も見るかは怪しいと言う微妙なライン。

1話目は、ちょっとした小話2本立てと言う感じで、2話目を見るかどうか。

太陽よりも眩しい星 

<内容>

離れても君は、ずっと輝いてる――…。きらめく初恋ストーリー! 岩田朔英(いわたさえ)は平均より頑丈な女子。か弱くて助けていた神城光輝に片想いしていたけど、背が伸びて人気者になった彼はすっかり遠い存在に。そんな中、中学最後の体育祭で一緒になり、初恋は動き出して…?

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

丁寧に主人公の心情や状況が描かれ、こう言うので良いんだよって少女漫画的な初恋が動き出してと、1話目は好印象。

自分だけが気付いていた良い物にみんなも遅れて気付く嬉しさと寂しさとか、埋もれたと思っていた自身の片思いが報われるのとか、良いよね。

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。

<内容>

転生して元素の精霊になりました。しかも、とーさまは元・英雄でかーさまは精霊の王というチートぶり! 精霊の力も前世の知識も駆使して、とーさまの実家のごたごたを片付けたり王様とやりあったり大忙しです!?

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

原作未読。

タイトルの状況を説明後、父親の元許嫁が登場したり主人公が能力披露したりが描かれたが、正直、楽しみ方が終始分からず。

1話時点だと登場人物の誰も好きになれていないし、登場人物の服装にも違和感を感じたり、明らかに自分が視聴層から大きく離れているのを感じた。

千歳くんはラムネ瓶のなか

<内容>

主人公は、超絶リア充。

『五組の千歳朔はヤリチン糞野郎』

学校裏サイトで叩かれながらも、藤志高校のトップカーストに君臨するリア充・千歳朔。
彼のまわりには、外見も中身も優れた友人たちがいつも集まっている。

圧倒的姫オーラの正妻ポジション・柊夕湖。
努力型の後天的リア充・内田優空。
バスケ部エースの元気娘・青海陽……。

仲間たちと楽しく新クラスをスタートさせたのも束の間、朔はとある引きこもり生徒の更生を頼まれる。
これは、彼のリア充ハーレム物語か、それとも――? 

第13回ライトノベル大賞、優秀賞受賞。
新時代を告げる“リア充側”青春ラブコメ、ここに堂々開幕!!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

面白げ、光る部分も垣間見えるが、1話時点だと、そこまで面白さが分からず。

確かに、リア充側の主人公ってあまりラノベでは見ないかもと思いつつ、現実にいるリア充にカテゴリーされるタイプのキャラってよりは、リアルが充実したオタクから見た漂白されたリア充的に見え、それってリア充だけどリア充なのかと少し考えたり。

ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん

<内容>

血を吸われた者すべてが虜になる圧倒的尊み!新感覚甘やかし餌付けコメディ

クラスメイトの石川月菜は吸血鬼。
クールでミステリアスな彼女はクラスの人気者!
だけど、実は血を吸うのがメッチャ下手!?

クラスのモブ的存在・大鳥くんは
ひょんなことからそんな吸血鬼ちゃんの
練習相手になることに…!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

まさか、ママになる話だったとは。

話のサイクルが出来上がっていて、キャラも可愛く、色々なバランスの良さを感じた作品。

ヒロインがスカートで空を飛んでも一切お色気にも走らず、本当に偉い。

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい

<内容>

「いくぞ、ショッカー!!!!」
40歳になっても本気で仮面ライダーになろうとしていた東島丹三郎(とうじまたんざぶろう)。
だが、その夢を諦めかけた時、世間を騒がす「偽ショッカー」強盗事件に巻き込まれ…。
『エアマスター』『ハチワンダイバー』の柴田ヨクサルが念願の「仮面ライダー」を描く、まさに原点にして集大成!!
大のオトナたちによる大真面目の“仮面ライダーごっこ”アクション、開幕!!!!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作一部既読。

柴田ヨクサル節が最高。

追記:2話視聴。

アニメ化で、あの漫画のテンポ感をどうするかとか不安だったけど、5度見ってそう言う事?

ちょっと不安に。

友達の妹が俺にだけウザい

<内容>

『自称Fランク』の三河ごーすとが超人気イラストレーター・トマリとタッグを組んで、GA文庫に参戦!

馴れ合い無用、彼女不要、友達は真に価値ある1人だけ。青春の一切を「非効率」と切って捨てる俺・大星明照の部屋に入り浸るやつがいる。
妹でも、友達でもない。ウザさ極まる面倒な後輩。親友の妹、小日向彩羽。
「セーンパイ、デートしよーーっ! ……とか言われると思いましたー?」
血管にエナジードリンクが流れてそうなコイツは、ベッドを占拠したり、寸止め色仕掛けをしてきたりと、やたらと俺にウザ絡みしてきやがる。
なのに、どいつもこいつも羨ましそうに見てくるのはどういうワケだ? と思ったら彩羽のやつ、外では明るく清楚な優等生として大人気らしい。
おいおい……だったら、どうしてお前は俺にだけウザいんだよ。

ウザかわJKが(頼んでないのに)寄ってくる! 悶絶必至のいちゃウザ青春ラブコメ!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

う~ん、刺さる人には刺さりそうな設定なのだが、自分には刺さらず。

永久のユウグレ

<内容>

悠久の眠りから目覚めた世界で求婚してきたのは、最愛の彼女にそっくりのアンドロイドだった……。コールドスリープから目覚めた男子高校生・姫神アキラの目の前には、信じられない光景が広がっていた。戦争によって荒廃した街。国は廃れ、OWELと呼ばれる統一機構によって管理される人々。そんな未来に置き去りにされ愕然とするアキラの前に、彼女は現れた。「トワサ!?」思わず口にしたその存在は、最愛の彼女に酷似したアンドロイド・ユウグレだった。「アキラ……。私と結婚して下さい」アンドロイドからの突然の求婚に困惑しながらも、アキラはユウグレと共に旅へ出ることを決意する。世界のどこかにいるはずのトワサと再会できると信じて……。これは新時代を生きる×××と×××が愛を見つける物語。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

オリジナルアニメかな?

1話目を視聴したが、スクライドとかガンソードがよぎったのは、自分だけ?

ポストアポカリプス世界で、アクションは良いし、描写はエグイ所あるし、敵の殺し方は凝ってるし、見せ場を見ると期待は出来そうだし、自分は客層としてはまあまあ合っていそう。

ただ、ヒロインのエネルギーブレードは、どういう方式設定なのだろうか。

敵めっちゃ出血してるが、焼き切る系では無い感じ?

まあ焼き切っても、あの断面なら失血ぐらいはありそうだが、どうなんざんしょ。

破産富豪 The Richest Man in GAME

<内容>

パッとしないサラリーマン、ペイ・チェンは、ある日上司からの命令で深夜まで残業を強いられていた。すると突然、スマホの画面が光りだし、気が付くと学生時代へとタイムリープしてしまう。何が起こったのか混乱するチェンの前に、財産変換システム・通称「リッチェスト」を名乗る謎のキャラクターが現れ、チェンに資金を提供して金持ちになるチャンスを与えると提案する。“社畜人生”を抜け出し、金持ちになれると大喜びするチェン。しかし、リッチェストが示したルールは極めて特殊で、金持ちになるためには“ある条件”を満たす必要があった――。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

中国アニメ?

独特・過剰・お遊びな表現に、人を選びそうな部分を感じつつも、基本は特別な力の下で行われるゲームに参加する事になった主人公が、ゲームで破産した方が儲かる状況をハックして攻略を目指すが、まあ、きっとそんな簡単には上手く行かないを繰り返すのだろうと言う感じで、まあまあ面白そう。

話変わるけど、実写で破産すると遺産相続出来るから破産しようとして投資すると資産がイエスマン方式で増え続けて、的な作品あったよね。

不器用な先輩。

<内容>

会社内の評価は「せっかく綺麗なのに、厳しい怖い。キツイ。」のOLの鉄輪。 人付き合いが苦手な鉄輪は、今年入社した新入社員亀川の教育係に任命される。亀川の為に、教育係として一生懸命振舞う鉄輪だったが… 「不器用な年上上司×新入社員」のドギマギ working&love?コメディ!スタート! 

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

普通に楽しめる部分もあるが、パンチが足りない印象を1話目では受けた。

不滅のあなたへ シーズン3

<内容>

不滅の存在であるフシ。それに対抗するのは人間を襲い滅ぼそうとする敵対勢力、「ノッカー」。攻防の末にノッカーとの戦いには勝利したが、フシはまだ人々を守り続ける必要があった。自らの体を広げ、樹木のごとく抵抗の根を張り巡らせた。数百年後、そこは現代世界。かつてないほどの平和な世界。新しい友人・・・新しい家・・・全てが満ち足りた世界でフシは幸せを謳(おう)歌できると思っていた。しかし不穏な影が、再びフシに迫る。その影は、人の心の隙間に分け入る宿敵。そして、自分を生み出した観察者の真の目的。フシに与えられる新たな試練。彼に大いなる選択の時が迫る。不死身のフシの物語、「現世編」が幕を開ける。 

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

アニメは2期まで視聴済み。

2話まで視聴したが、まだ物語がそこまで動いてないが、お馴染みのキャラ達が現世で蘇ってわちゃわちゃしてるだけで楽しい。

陛下わたしを忘れてください

<内容>

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父に疎まれ、異母兄からも道具扱いされ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主ハーデュスとの婚約者として選ばれ、呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。“冥王”と恐れられるクロノア公爵家には皇帝が選ぶ花嫁と結ばれないと短命になるという呪いがかかっていた。しかし、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。私は呪いを解くためだけに存在する…ルーニアはハーデュスを生かすため、ハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもったとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして…… 

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作未読。

1話5分の漫画を動かす系の低予算アニメ?

名前がギリシャ神話辺りをもじってるのか、覚えやすいと同時に、常時ノイジーに感じるので見る人との相性がありそう。

2話まで見たけど、いつの間にか主人公がイケメンの事(家から出してくれたから?)助けたいとか言い始めて、展開は少々強引。

アマプラの作品説明見ると、呪いを解く為に身ごもって姿消して、連れ戻されそうになって展開していくみたいだけど、既に展開がシックリ来てないので不安が残る。

ポーション、わが身を助ける

<内容>

普通の女子高生・カエデは、見覚えのない路地裏で目を覚ました。そこは獣人やエルフ、ドラゴンのいる不思議な異世界。カエデは持っていたリュックサックに見覚えのない本があることに気がつく。それは「生成」と唱えるだけでポーションが出来てしまう不思議な本だった!異世界に放り出されたカエデにとって、生成されたポーションは生活を支える糧になった。いつか日本へ帰ることを望みながら女子高生の異世界での奮闘は続いていく―

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

漫画を動かすだけとも違うが、サムネイル詐欺的な絶妙な低予算感があるアニメーション。

物語自体は、普通の女子高生が魔法の本でポーションを作って異世界で日本に帰る事を目標に奮闘していく的な話で、フックは強くないが普通に面白そう。

僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

<内容>

超常能力“個性”が当たり前の世界で、“無個性”の少年・緑谷出久“デク”は“平和の象徴”オールマイトに内なるヒーローの資質を見出され、“個性”ワン・フォー・オールを継承する。人々を笑顔で救ける“最高のヒーロー”を目指し、デクはクラスメイトたちと成長していく。ヒーローと敵<ヴィラン>は最終決戦に突入。日本各地で死闘が繰り広げられる中、ワン・フォー・オールを全開にしたデクと、史上最凶の敵<ヴィラン>となった死柄木弔の戦いが遂に決着へ!果たして、デクの「僕たちが最高のヒーローになるまでの物語」はフィナーレで成し得るのか…!? ヒロアカ、いよいよ最終章!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作既読。

アニメも、アマプラカウントで7シーズン分は視聴済み。

連載追ってた時は多少ダレて感じた時期もあったが、過ぎて見れば全部必要だった。

毎週正座して視聴したい最終バトル。

味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す

<内容>

「補助魔法しか使えない能無しの魔法師はこのパーティーには必要ない。お前はクビだ、アレク・ユグレット」
それはある日突然、王太子のダンジョン攻略パーティーの付き添いをしていた宮廷魔法師アレクに突き付けられた追放宣告。
そして王太子の嫌がらせにより、アレクはパーティーどころか、宮廷からも追放されてしまう。
そんな彼に声を掛けたのは、4年前を最後に別れを告げたはずの、魔法学院時代のパーティーメンバーの少女・ヨルハだった。
「――――ねえ、アレク。ボク達と一緒にまた、ダンジョン攻略をする気はない?」
かくして、かつて伝説とまで謳われたパーティー“終わりなき日々を”は復活し。
やがてその名は、世界中に轟く――!
――これは、飼い殺し状態であった元宮廷魔法師の冒険譚。

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :1.5/5。

原作未読。

なのだが、先が分かる、既視感が強烈で、私は明らかに視聴者層からは外れている。

1話だけだと、「君、双子とか三つ子とかいない?」とか「前期やってなかった?」的な既視感なので、それを払拭する独自性と面白さが今後見つけられるか次第と言う感じ。

無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~

<内容>

それは、女神から授けられる職業とスキルが人生を大きく左右する世界――。『剣姫』と『魔導王』の息子として生まれた主人公・アレルはどんな職業を授かるかと期待されるなか、『無職』の烙印を押されてしまう。周囲の人々からの失望と同情。しかし、アレルは努力を重ねることで、次々と新たな力を手に入れていく。そして、その力はやがて天賦の才であるスキルをも上回るのだった。これはスキルを持たない『無職』がたゆまぬ努力の結果『英雄』と呼ばれ、さらなる力を求めてゆく物語――。

●世界観・リアリティ

評価 :2/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

原作未読。

量産型なろう作品かな? ぐらいの印象で1話目を視聴。

ゲーム的なスキルが実際にスキルのパッケージ化され神に与えられる世界で、天才主人公が真似てスキル以上の事をやっていく、的な1話。

要は、車でオートマ運転しか存在しない世界で、主人公だけがマニュアル運転が出来て、しかも超凄い的な話。

やりたい事は分かるのだが、あまり好みではなく感じた。

良くも悪くもない作画で見れはする物の、テンプレ的なキャラ付けの登場人物達にあまり好感を持てず、また、オートマ運転が先にあったせいでマニュアル運転をすると言う発想に至らない異世界人達の感覚にも微妙な気持ち悪さがあり「そうはならんやろ」「なっとるやろがい」と言う状況で、見ていて「そら、そうなるに決まってる」と言う要素を提示して欲しいと感じ続けてしまった。

軽く受け入れて見れば良いのだが、見る番組が多くなると自然と見る優先順位が下がりそう。

追記:2話を視聴。

勧誘して来たキャラもまたコテコテのキャラなのだが、作品世界に馴染んで見えるのか、嫌にイキイキしていて意外と好き。

野生のラスボスが現れた!

<内容>

目覚めると、俺(♂)は
美しき覇王(♀)になっていました――!?

時はミズガルズ暦2800年。
かつて覇を唱え、世界を征服する寸前まで至った覇王がいた。
名をルファス・マファール。
“黒翼の覇王”と恐れられる女傑である。
彼女はあまりに強く、あまりに速く、そしてあまりに美しく……。
しかしルファスは、その猛威に立ち向かった勇者達に討たれ、その野望には終止符が打たれた。

――という設定のゲームのマイキャラ(♀)に、何故か憑依してしまった俺(♂)。
これは周囲に必要以上に怯えられたり、元部下に必要以上に崇拝されたりしながら、ルファス(中身は俺♂)が異世界を旅するお話である。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

「オーバーロード」系と「奴隷魔術」系を足して割ってTS化、的な印象の1話目。

そこに、アバターへの転生ではなく憑依と言う設定まで加わり、独自性を感じた。

いつものノリを見せられつつも、その料理が美味しく出来てる感。

矢野くんの普通の日々

<内容>

人よりちょっと心配性なクラス委員・吉田さんは、隣の席に座る矢野くんが心配で仕方がない。 毎日ケガまみれで学校にやってくる「超・不運体質」の矢野くん。 そんな矢野くんの手当てをしているうちに、吉田さんの中には特別な想いが芽生えてきて…。個性的な友人たちに囲まれながら、少しずつ距離を縮めていく二人。 果たして、吉田さんの恋はどこに辿り着く? そして、矢野くんに『普通の高校生活』は訪れるのか? 心配性女子とケガまみれ男子の、ピュアラブコメディが今、始まりますーー

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

1話目を見たが、結構好きかも。

不幸体質キャラ物だが、しっかり怪我をするし残ると言うリアリティを足した設定であまり見た事が無い感じ。

龍族Ⅱ -The Mourner’s Eyes-

<内容>

青銅と炎の龍王討伐に成功したルー・ミンフェイは、次なる四大君主、大地と山脈の龍王との戦いに身を投じていく――ルー・ミンフェイがカッセル学院に入学して早くも1年が経過し、2年目では学院最強の龍殺しの一人、チュー・ズーハンとタッグを組むことに。信国での任務を終えカッセル学院へと戻る道中、二人は学院の新入生でA級血統を持つ少女シャー・ミーと出会い仲間となる。新たにチームを組んだ三人は蘇る大地と山脈の龍王討伐のために壮絶なミッションに挑む。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

シーズン1は視聴済み。

中国アニメ特有の分かりにくさや取っつきにくさが凄い。

アニメーションとしての見た目は凄くレベルが高い時と、馴染めない崩しで面白さが分からないパターンがあったり、日本人では、かなり見る人を選ぶ作品。

Let’s Play クエストだらけのマイライフ

<内容>

累計閲覧数9億回以上、北米の若者に人気を誇るWEBコミックが2025年TVアニメ化決定!

舞台はアメリカ・ロサンゼルス―――。ゲームクリエイターを夢みる22歳のサム・ヤングは男性との深い関わりを避けながら生きてきたが、3人の男性と急接近し、次第に心の殻を破っていく…。迷いながらも前に進もうとするサム役は子役として芸能活動を始め声優へと転身し、今もなお活躍の幅を広げる花澤香菜が演じる。恋愛・仕事・友人・家族・将来の夢・過去のトラウマ…様々な経験を通して、時に選択をし、そして成長していく。彼女の成長物語から目が離せない!恋愛未経験のサムによる“大人のラブストーリー“が開幕する――― 

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

なんで海外舞台と思って見始めたが、外国作品なのね、原作が。

ゲーム制作者と配信者の最悪な出会いから始まるラブストーリー的な感じ?

アマプラの説明を見るに、3人の間で揺れ動くみたいだが、上司と、あとは友達とか?

また後で出てくるのかな?

正直、1話目の印象だと、あまり刺さらなそう。

羅小黒戦記

<内容>

黒猫の妖精・シャオヘイは、重傷を負い、路頭に迷っていたところをロシャオバイ(羅小白)という少女に拾われる。少女の姓をとり「ロシャオヘイ(羅小黒)」と名付けられ、共に暮らすことに。少女と黒猫の出会いは、さまざまな“不思議”を巻き起こしていく——。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

前のアニメは視聴済み。

過去編の短編集とか?

デフォルメの効いた世界でちょっとした出来事が起きて行くのだが、1話目を見始めた時は「見たかったのは、この感じでは無いのだが」と反応に困ったが、見て行くと、このビジュアルだからこその超作画があったり、1話1話しっかり面白く作られていて、かなり印象が良い。

毎話ノルマ的にシバかれる鳥が楽しみになってしまった。

かなり好き。

次の映画も超楽しみ。

私を喰べたい、ひとでなし 

<内容>

「私は君を喰べに来ました。」
突然現れた人魚の少女・汐莉は
海辺の街に独り暮らす女子高生・比名子の手を取り
そう優しく語りかける。

妖怪を惹きつける特別に美味しい
血肉を持つ比名子を求め現れた彼女は、
成熟し、最高の状態を迎えるまで比名子を守り、
そして、
すべてを喰らい尽くす。

遠からぬ未来の理不尽な死を突き付けられ、
比名子の胸に渦巻く想いは――。

「このひとなら私を――…」

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

タイトルが不穏だが、わーい百合だと見始めたら、あれ、もしかして重い感じ?

死にたがりの主人公が、いつか喰い殺してくれる契約をした人魚と百合をして行くって事は、ラストは百合的な意味で食われて、逆に人魚の肉でも食わせて、共に生きる的な反転をして終わるのかしら?

まあ、2話以降に期待して見るか、と。

ワンダンス

<内容>

自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む! 部活、勉強、就職、友達、恋愛。必要なことって何?無駄なことやってどうなるの?いやいや、君の青春は、自由に踊って全然いいんだ。2人が挑むフリースタイルなダンスと恋!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

湾田さんが可愛いし、王道な始まりも良いのだが、肝心のダンスシーンがキツイ。

恐らく、モーションキャプチャーとかでプロが踊ってるんだろうけど、キャラモデルをそのまま躍らせているだけで、髪は暴れてるし演技は無いしで、手抜き感の方が勝って感じる。

3Dと言えば、「メダリスト」や「ガールズバンドクライ」等が好例を示してしまった事で、作品の期待度的に低クオリティが許されない作品なら、出来るだけでも食らいついて表現にこだわって欲しかった。

3Dモデルがモーキャプのダンスを踊っているだけだと、それなら実写で良いじゃんって話で、アニメーションでわざわざ表現する意味も目減りして、勿体無い。

また、恐らく原作通りの画角でモーキャプダンスをまんま躍らせていると思うが、キャラモデルの角度が微妙な瞬間が多く映ってしまいダンスシーンの微妙さに拍車をかけている。

2Dでぬるぬる動かしてくれると、そりゃ手間はかかるが嬉しいし、モーションキャプチャーするにしても、髪や顔、特に目には演技を乗せて欲しい。

ダンスシーンで大損してて残念。

ワンパンマン 第3期

<内容>

趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。3年間の特訓により、あらゆる敵を一撃で倒す無敵のパワーを手に入れた彼は、ひょんなことから弟子となったジェノスと共に、職業としてのヒーローが所属する組織・ヒーロー協会に入り、日々活動している。そんなある日、突如現れた怪人協会を名乗る怪人達に幹部の子供を人質に取られてしまったヒーロー協会。S級ヒーロー達が集まり、人質奪還のために怪人協会のアジトへの突入作戦が練られる。一方、ヒーロー達との戦いの最中怪人協会に連れ去られた“人間怪人”ガロウは、そのアジトで目を覚ます。

世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作一部既読、アニメは2期まで視聴済み。

アニメ、まだこんな所だったのか、と始まって驚いてしまった。

原作は2回目のリセット以降追っていないが、どうなってるのだろうか?

※他のアニメも視聴次第追加します。

※おススメがあれば今期に限らず教えて欲しいです。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※10月2日、6日、15日までで見た作品です。

※★の評価は、個人的主観による所が大きいです。

※評価項目は、仮ですので、今後改善する可能性があります。

1回のみ
毎月
毎年

一度だけ寄付する

毎月寄付する

毎年寄付する

金額を選択

¥500
¥1,500
¥10,000
¥500
¥1,500
¥10,000
¥500
¥1,500
¥10,000

またはカスタム金額を入力

¥

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付月単位で寄付する年単位で寄付する

物語る工房をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む