創作論

【創作論】一般的消化速度より供給速度が遅くても早くても、作品の寿命を縮める事があると言う話

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歩くような早さで

エンタメは、味わうのにメディア毎に相応の時間がかかる。

だから、味わうのにかかる時間が短くて済む方が、その分だけコストが低く済むが、すぐに次が欲しくなる。

逆に、時間がかかる物は、コストが高くなるが、次が欲しくなるまでに猶予が生まれる。

これは、作品のメディアだけでなくテイストや作風でも変わってくるが、作品毎に最適な供給速度があると言える。

だが、最適な供給速度があるとしても、創作する側がその供給速度で供給出来るかどうかは、別の問題となってくる。

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