怒って何を描く?
多くの人は、まあまあの頻度で怒る。
それだけ世の中思い通りに行かず、人生は壁と不愉快さに満ち、それに対してどうしようもない。
怒りとは「こうあるべき」「こうあって欲しい」と言う期待や希望と、現実とのギャップで発生する。
現実が期待や希望以上だったり、まあ、とんとんぐらいなら人は怒らない。
いつも合格点に届かないから、そのムカつきで怒らずにいられない。
アンガーマネジメントが一時ブームになっていた様に、この怒りのコントロールと言うのは大事で、出来ない場合に周囲に迷惑をかけたり、判断を誤らせる事になる。
だが、適切な、現実と理想のギャップへの不満は、現実をどうにか良くしようと言うモチベーションにも繋がり、何もかもが悪い物でも無い。
つまり、癒そうと言う創作アプローチと同じく、怒りに根差した創作アプローチもまた、問題を解決しようと言う所に繋がり、良い創作物を生み出す原動力となり得る。
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