創作論

【創作論】キャラは最適解を常に選び続けるべきか否か? キャラが「愚か」だとなぜ白けるのか? 白けさせない為には?

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ここ最近、SNSで話題になっているのが、「足を引っ張るキャラについて」だ。

  • 「味方が愚かな行動で足を引っ張る」
  • 「強敵が凡ミスをする」

ネット上では、こうした展開が作品を白けさせたり、つまらなさに繋がったりすると言う意見と、それにはこんな理由があると言う意見と、それにはこんな条件があると言う意見が見られる。

その中でも支持を集めていた理由として、以下のような点が挙げられています。

  • 味方の愚かさが招く弊害: 敵の株を上げるわけでもなく、ただ自爆的に味方の評価や魅力だけを下げてしまうため、作品全体の魅力が増さない。応援すべきキャラを嫌いになる危険がある。
  • 強敵の凡ミスが招く弊害: 「強敵である」という読者・視聴者の期待値が大きく下がってしまう上、それによって味方の評価が引き上げられるわけでもないため、同じく作品の魅力に繋がらない。

大事なのは、展開によって作品の魅力が増すか、下がるか、である。

つまり、基本的に真面目な作品や、ギャグ時空でない作品では、敵でも味方でも、下手な愚かさによる行動は、マイナスに働くのだ。

それは、キャラクターの魅力を下げる意外に、作者によるバカ化によるデウス・エクス・マキナが見て取れる事で、作品への集中が途切れて現実に引き戻され、白けてしまうからだ。

記事はnoteの方にもあるので、どうぞ。

https://note.com/monogatarukoubou/n/nf4e9105f6972?sub_rt=share_pb

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