コラム

「エンタメ作品は、キャラクターが全て」と言う言葉が生む誤解

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「キャラクターが全て」と言う教えは、本当なのか?

エンターテイメントに関わる人なら、きっと一度ぐらいは聞いた事があるだろう。

「キャラクターが全て」「ドラマはストーリーに感動するのではなく人物に感動する」「脚本では人間を描く事が最も重要」「キャラクターが立たないと物語は、つまらない」

色々な「キャラクター至上主義」とも言える標語が生まれ、プロの書き手や、創作者の卵に教える側の人間もまた、そう教える場合もある。

最初に断っておく。

この「キャラクター至上主義」は、見方によっては非常に正しいし、大変有用だ。

だが、それは見方によって、と言う注釈がどうしても必要になるのも事実である。

つまり、注釈がある事を意識的にでも無意識的にでも、「理解出来ている人」にとっては正解であるが、それを「考えもしない人」にとって「キャラクター至上主義」的考えは、時に諸刃の剣となる。

今回は、その事について書きたいと思う。

記事単体の購入はnoteでどうぞ。

https://note.com/monogatarukoubou/n/n09578b0af082?sub_rt=share_pb

ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。

物語る工房をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む