漫画家「末次由紀」簡易年表

末次由紀の歴史

  • 誕生日:1976年9月8日
  • 性別:女性
  • 国籍:日本

デビュー前

  • 1976年、0歳、福岡県で生まれる。血液型はB型。
  • 小学生高学年の頃より漫画を描き始める。
  • 1989年、13歳、中学1年生の頃より漫画投稿を始める。

デビュー

  • 1992年、16歳、高校1年生の時、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。なかよし増刊に掲載されデビュー。
  • 1995年、19歳、読切作品「恋するってことはね」を別冊フレンドDX Julietに掲載。以降、同誌や別冊フレンドに移籍。
  • 1995年、「君の白い羽根」を別冊フレンドに掲載。
  • 1996年、20歳、読切作品「この胸の素直」を別冊フレンドに掲載。
  • 1996年、「君のための何もかも」を別冊フレンドで連載。
  • 1996年、「Promise」を別冊フレンドに掲載。
  • 1996年、「制服のイヴ」を別冊フレンドに掲載
  • 1997年、21歳、「Only You-翔べない翼-」を別冊フレンドで連載。
  • 1998年、22歳、「いとしいキミ」を別冊フレンドDX Julietで連載。
  • 2000年、24歳、「エデンの花」を別冊フレンドで連載。
  • 2001年、25歳、「君の白い羽根DX」「君の黒い羽根DX」を発売。
  • 2002年、26歳、「君は僕の輝ける星」を別冊フレンドDX Juliet、別冊フレンド2004増刊に連載。
  • 2003年、27歳、「100%の君へ」を別冊フレンドDX Julietで連載。
  • 2004年、28歳、「Silver」を別冊フレンドに連載。
  • 2005年、29歳、「君の白い羽根DXII」「君の黒い羽根DXII」を発売。
  • 2005年、10月、日本のインターネット掲示板2ちゃんねるで、他の漫画家と構図が似ているとの指摘があり、講談社が調査を開始。同社は10月18日に、「エデンの花」「君の白い羽根」などで井上雄彦の「SLAM DUNK」「リアル」などからの作画トレースがあり、作者本人もその事実を認めたと発表。
  • 2005年、別冊フレンド2005年11月号に謝罪文を掲載するとともに、連載中だった「Silver」の連載中止(事実上の打ち切り)と既刊の単行本すべてを絶版とし、回収する措置をとった。このことは新聞やテレビの全国ネットのニュースでも報道されるところとなり、2007年3月まで漫画家活動を停止した。
  • 2005年、韓国のドラマ制作会社サグァナムピクチャーズは、「エデンの花」のドラマ化を予定していたが、盗用問題のため制作を断念。
  • 2007年、31歳、BE・LOVEに、読切作品「ハルコイ」を掲載。読者およびファンに対してのお詫びも合わせて掲載し、活動を再開。
  • 2007年、読切作品「指輪の片想い」をBE・LOVEに掲載。
  • 2007年、読切作品「美彩(びさい)食堂」をBE・LOVEに掲載。
  • 2007年、読切作品「ななつの約束」をBE・LOVEに掲載。
  • 連載案を考えている時に担当編集者から「かるた漫画」を提案され、自身もかるたを経験していて親近感があった事もあり、「ちはやふる」を描き始めたという。

ヒット

  • 2008年、32歳、BE・LOVEで「ちはやふる」の連載を開始。
  • 2008年、「このマンガがすごい!2009」のオンナ編3位。
  • 2009年、33歳、「ちはやふる」で第2回マンガ大賞2009を受賞。受賞した際、末次は授賞式を欠席し(代理の編集部員が出席)、関係者に謝辞を表しつつも「過去に犯した間違いというものがあり、自分はまだこういう場に出て行けるような人間ではない。一生懸命マンガを描いていくことでしか恩返しはできない」というコメントを発表。
  • 2009年、「このマンガがすごい!2010」のオンナ編で第1位を獲得。
  • 2009年、「クーベルチュール」をBE・LOVEで不定期連載。
  • 2010年、34歳、LOVEフォト Vol.3 Dress up in JFWの表紙に本作が協力。
  • 2011年、35歳、「ちはやふる」で第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。
  • 2011年、Twitter開始。
  • 2011年、「ちはやふる」テレビアニメ化。
  • 2012年、36歳、第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞最終候補作。
  • 2012年、「ちはやふる」ノベライズ開始。
  • 2012年、滋賀県大津市で2月に「ちはやふる・大津」キャンペーン実行委員会が設立され、観光事業を展開。
  • 2012年、京阪石山坂本線で、600形617Fを当作品のラッピング電車に仕立てて運行。700形にもラッピングが施された(デザインは600形と異なる)。700形のみ、時期によってラッピングが一部変更されている(実写版公開開始から日が過ぎると、乗務員室扉と一枚目の客用扉の間のラッピングが広瀬すずから千早のイラストに変更された他、ヘッドマークも広瀬すずからイラストに変更)。
  • 2013年、37歳、「ちはやふる」テレビアニメ二期放映。
  • 2016年、40歳、「ちはやふる」前後編で実写映画化。
  • 2016年、ちはやふるin府中2016キックオフ事業で、「ちはやふる」の聖地「府中市立片町文化センター」にラッピングを施した。
  • 2016年、「ちはやふるカレー」レストラン京王の提供するレトルトカレー「新宿カレー」のうち中辛とマイルドに、作者描き下ろしのイラストがパッケージに施された製品が限定発売された。
  • 2018年、42歳、初の原画展「ちはやふるの世界」を開催。
  • 2018年、「ちはやふる」実写映画3作目を公開。
  • 2018年、「ちはやふる」スピンオフ作品、中学生編が連載開始。原案を担当。原作は時海結以、作画は遠田おとが担当。
  • 2019年、43歳、単行本41巻までの累計発行部数は2400万部を突破。
  • 2019年、「ちはやふる」テレビアニメ三期放映。

作品リスト

トレース騒動による絶版作品

  • 君の白い羽根(全2巻)
  • この胸の素直(全1巻)
  • 君のための何もかも(全1巻)
  • Promise(全1巻)
  • 君の黒い羽根(全2巻)
  • Only You-翔べない翼-(全8巻)
  • いとしいキミ(全1巻)
  • エデンの花(全12巻)
  • 100%の君へ(全2巻)
  • 君は僕の輝ける星(全1巻)
  • Silver(全2巻、連載中止により未完)

復帰後作品

  • ハルコイ(全1巻)
  • ちはやふる(既刊41巻)
  • クーベルチュール(既刊2巻)

※更に詳細情報を知りたい人は、Wikipediaへ。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※年齢は、およそです。

※大半の情報ソースが、ネット上です。問題や大間違いがあれば指摘・報告いただけますと幸いです。

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