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もしかして、ずっと赤ちゃんの方が可愛くない?
生まれた直後は結構生々しいが、少し経った頃の赤ちゃんは文句のつけようが無いぐらい可愛いもの。
もし、ずっと赤ちゃんみたいな見た目の生き物がいれば、超かわいい筈。
そんな事を思ったかどうかは分からないが、大人になっても赤ちゃんみたいな形態のキャラクターと言うのが生み出された。
その中でも代表的なモチーフの一つが、鳥の赤ちゃん、ヒヨコである。
鳥類は、ヒヨコの時と成鳥の時で全然見た目が違う事も良くある。
成長したら可愛くないが、赤ちゃんの時なら可愛いなんて鳥もいるだろう。
もし、ずっと赤ちゃんみたいな見た目のまま大人になる鳥がいたら、どうだろうか?
きっと、可愛いと感じる筈だし、飼育したいと言う人は増えるはずだ。
この記事では、そんな人々の夢を叶えた「丸い鳥、大きなヒナ鳥・ヒヨコ」系のキャラクターが登場する作品を紹介していく。
中には、赤ちゃんみたいな見た目は仮の姿で、真の姿になると格好良くなるキャラクターもいるが、それもまたロマン。
醜いアヒルの子みたいな、実は凄い的な展開も、物語の華である。
Gu-Guガンモ(1982)
<内容>
大江戸町のやんちゃな小学3年生・佃半平太はある日、中学生の姉・つくねが拾ってきた巨大タマゴをもらう。
中からは人語を話す不思議な鳥が生まれ、“ガンモ”と名付けられた。
そして、そのまま半平太の家に住み着き、ペットとして飼われることに。
いつもはおとなしいガンモだが、コーヒーを飲むと酔っ払ってしまうおかしな癖がある。
ガンモを中心に、半平太の同級生やそのペットらが織り成す新感覚ギャグアニメ!
ニワトリモドキのガンモが該当。
ラストは感動。
後宮の烏(2018)
<内容>
後宮の奥深く、妃でありながら夜伽をすることのない、「烏妃」と呼ばれる特別な妃が住んでいる。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという――。時の皇帝・高峻は、ある依頼のために烏妃のもとを訪れる。この巡り合わせが、歴史を覆す「禁忌」になると知らずに。
寿雪の飼う鳥が丸っこい。
ルミナスウィッチーズ(2022)
<内容>
この物語は「第501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズ」と同じ世界、同じ時間軸で行われている別動隊の、戦わないウィッチたちによる活動記録。「戦闘不適合者」のレッテルを張られた彼女達が、不思議な雰囲気をまといナイトウィッチの資質を持つ主人公・ジニーを中心に、それぞれ僅かに持っている能力を歌と踊りに変えて、どん底から這い上がりながらも世界中の人たちに笑顔を届ける物語。
モフィが該当。
黒い鳥の使い魔で、幼い頃に群からはぐれたらしい事が描写される。
劇中ではナイトウィッチの使い魔としては電波の受信と録音再生しか出来ないと、音楽隊向きだが戦闘向きで無かった。
しかし、その身に宿る潜在能力は実は高く、最終話では奇跡的な現象を起こすのに一役買った。
成鳥形態に成長後でも、再びヒヨコ形態に戻る事が出来る。
たまこまーけっと(2013)
<内容>
うさぎ山商店街にある餅屋の娘・北白川たまこは、お餅と、生まれ育った商店街のことが大好きな高校1年生。
商店街が特に忙しくなる年末に、突然、高飛車な鳥がやって来る。人の言葉を話すその鳥は、ひょんなことからたまこの家に居候する事になって……?
たまこと不思議な鳥が繰り広げる、お騒がせな一年が始まります!
デラ・モチマッヅィが該当。
良い声で流暢に喋るオウムだかインコの様な太った鳥。
ファイナルファンタジー シリーズ(1988)
チョコボが該当。
ファイナルファンタジーⅡより初登場した、モーグリと並ぶシリーズのマスコット的な存在。
カラーバリエーションやデブチョコボ等の別形態が存在する。
リアル頭身になると「風の谷のナウシカ(1982)」のトリウマの様な頭身となり、それはそれで可愛い。
スピンオフ作品でレースにダンジョン探索にと、結構多彩。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



