こっからが、ある意味本編
これまで、カテゴライズの基本を例を交えて説明してきた。
- 一本目の線を引き、カテゴライズする物を決め
- 二本目以降の線を引き、全体を細分化していく
以降は、これを繰り返していけば、カテゴリーは徐々に細分化され、より具体的な分類が出来ると言う訳だ。
例えば、漫画を分けるとしてだ、
- 一本目の線は、漫画を分ける事を決めた時点で引かれている
- 二本目以降は、その中でどう分けるかになる
例えば、
- 漫画+男性向け
- 漫画+女性向け
と分類し、更に
- 漫画+男性向け+大人向け
- 漫画+男性向け+子供向け
- 漫画+女性向け+大人向け
- 漫画+女性向け+子供向け
と言う風に、更に分類出来る
更に分けると
- 漫画+男性向け+大人向け+○○
- 漫画+男性向け+子供向け+○○
- 漫画+男性向け+大人向け+△△
- 漫画+男性向け+子供向け+△△
- 漫画+女性向け+大人向け+○○
- 漫画+女性向け+子供向け+○○
- 漫画+女性向け+大人向け+△△
- 漫画+女性向け+子供向け+△△
と言う風に、分けられ(〇〇と△△の中は何でもいいが、正反対の性質。男主人公か女主人公、の様な)以降も、延々とこのパターンが続き、「+正反対の性質」で分け続ける事で、徐々に詳細で具体的なカテゴライズが出来ると言う事だ。
見ての通りカテゴライズは、自分に必要のない物の分類まで行うと、非常に効率が悪い。
なので、最初の段階で「何が必要か」を明確にし、「必要に沿って分類する」必要がある訳だ。



