漫画家「コトヤマ」簡易年表

コトヤマの歴史

  • 国籍:日本

デビュー前

  • 以前は、コトヤマではなくコト名義だった。
  • 2011年、12月からTwitter開始。

デビュー

  • 2012年、BookLive!の雑誌「ComicLive! Drive」にて、「イグジス」でデビュー。
  • インターネット上で漫画を執筆していた時に、小学館の週刊少年サンデー編集部にスカウトされる。
  • 2013年、04月26日「イグジス」一巻発刊。
  • 2013年、「アズマ」が小学館のまんがカレッジ佳作を受賞。

ヒット

  • 2014年、少年サンデー2014年30号より「だがしかし」を連載開始。駄菓子を人並みに好きだった程度の作者が、ボツからネームの行き詰まりを経てさまざまな設定の主人公を考案した果てに「主人公が駄菓子屋」というネタが通って描いた作品。
  • 2014年、サンデーホームページまんが家バックステージVol.1/2014年6月25日でイラストとコメントを掲載。
  • 2015年、週刊少年サンデー2015年43号にて「だがしかし」のテレビアニメ化が発表。PVが公開されると、その完成度に作者はTwitterで賛辞を送り、ファンやほたる役の竹達彩奈からも期待が寄せられた。原作単行本の発行部数はアニメ化発表からの3か月間で倍増した(3巻まで発行)。
  • 2015年、「だがしかし」ノベライズ12月18日発売。原作・イラストを担当。小説は逢空万太が担当。
  • 2015年、12月29日~12月31日に行われたコミックマーケット89のTBS・ポニーキャニオン・小学館の各ブースでそれぞれオリオンとのコラボで、ココアシガレットが無料配布された。
  • 2015年、「だがしかし」やおきんコラボ。コミックマーケット89のTBSアニメーション/アニまるっ!ブースで等身大タペストリーとTシャツが先行販売された後、2016年1月下旬 – 2月上旬にアニまるっ!で予約販売された。
  • 2016年、1月8日から3月31日にかけて「だがしかし」のテレビアニメ1期が放送された。放送局はTBSほか。実在する駄菓子の商品名は、原作同様ほぼ実名で登場している。第1話では原作にはないアニメオリジナルの他作品パロディシーンも挿入された。
  • 2016年、単行本の発行部数が、テレビアニメの放送開始後の1月10日時点で、約160万部に達した。(4巻まで発行)
  • dアニメストアによる「今期何観る?2016冬アニメ人気投票」では総合第7位。
  • アニメ!アニメ!による「2016年冬アニメ何見てる?」では第1位。
  • ソニー・コンピュータエンタテインメントによる1月放送開始の冬アニメの第1話を対象とした速報トルネ番付で第1位。月刊トルネ番付で第3位。
  • ビデオマーケットによる2016年1月18日 – 1月24日のアニメ視聴数ランキングで第5位。
  • 第1話に登場したポテトフライについては、本作の視聴者による問い合わせが殺到したため、製造元の東豊製菓が公式サイトに回答を掲載しており、この回答ページには本作への顔文字付き隠し文が仕込まれている。
  • また、ヤングドーナツについても製造元の宮田製菓が公式Twitterで本作の影響を喜ぶツイートを掲載した。
  • 2016年、1月18日「だがしかし」公式ファンブック発売。
  • 2016年、「全国書店員が選んだおすすめコミック2016」のランキングベスト15では、第5位に選ばれた。
  • 2016年、2月9日には日本全国の書店で展開された「だがしかし」装飾コンテストの結果が発表され、参加店舗156店からヴィレッジヴァンガード イオンモールかほく店がユーザー投票数1位、アニメイト新潟店がコトヤマ賞となった。
  • 2016年、「だがしかし」松山製菓コラボ。2月13日に生いきビールを付属したビアジョッキが発売された。
  • 2016年、「だがしかし」おやつカンパニーコラボ。2月22日にブタメンの明太マヨ味が、同年3月14日にベビースターラーメンのココナッツカレー味がそれぞれ日本全国のコンビニエンスストアで発売された。前者の発売日にはアニメイト秋葉原店で記者会見が開催され、竹達彩奈、ブタメン君、ベイちゃんが登壇した。
  • 2016年、単行本の発行部数が2月26日時点で、累計170万部を超えた。
  • 2016年、4月3日、イードのニュースサイト「アニメ!アニメ!」にて、本作を見たアニメライターの月乃雫が「様々な味が楽しめて1本10円という、誰でも一度は食べたことのあるあれ」や「ほたるさんが惚れた、あの少年が目印の駄菓子」を再現する様子が掲載された。
  • 2017年、11月、三国志を題材にしたセガのアーケードゲーム「三国志大戦」にイラストレーターとして参加しており、「だがしかし」のほたるをモデルにした貂蝉が登場。声は「だがしかし」のアニメ版の竹達彩奈とは違い東山奈央が担当。
  • 2018年、1月から3月にかけて「だがしかし」のテレビアニメ2期が放送された。第2期では30分枠放送だった第1期とは異なり、同じサンデー系列で連載されている「たくのみ。」と分ける形で15分枠での放送になった。また、アニメーション制作会社がfeel.から手塚プロダクションに変わり、主要スタッフも大幅に変更された。
  • 2018年、サンデーホームページまんが家バックステージVol.2/2018年4月11日でイラストとコメントを掲載。
  • 2018年、2018年20号にて「だがしかし」を完結。
  • 2018年、9月15日に発刊される「コロコロアニキ」2018年秋号で、ゲスト漫画家によるオムニバス連作企画「コロコロ時代」の1作として、「だがしかし」の特別編が掲載。駄菓子では無く「ミニ四駆」を題材にしている。
  • 2018年、12月24日発売の週刊少年サンデー2019年4・5合併号で、「だがしかし」の登場人物である尾張ハジメの過去を描いた読切「いとおかし」が掲載された。
  • 2019年、少年サンデー2019年39号より「よふかしのうた」を連載開始。
  • 2019年、9月、岡山県瀬戸内市にある株式会社大町の「日本一のだがし売り場」店内の一角にて、「シカダ駄菓子」の店内が再現された。この「シカダ駄菓子」の内部で陳列してある商品も、購入可能である。

作品

連載漫画

  • イグジス(COMIC LIVE! プロジェクト、既刊1巻)
  • だがしかし(週刊少年サンデー、全11巻、全186話 )
  • よふかしのうた(週刊少年サンデー、既刊1巻)

読切漫画

  • だがしかし特別編
  • いとおかし

ファンブック

  • だがしかし公式ファンブック

小説

  • だがしかし もうひとつの夏休み〈ガガガ文庫、原作・イラスト:コトヤマ、小説:逢空万太)

アニメーション

※更に詳細情報を知りたい人は、Wikipediaへ。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※大半の情報ソースが、ネット上です。問題や大間違いがあれば指摘・報告いただけますと幸いです。

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