シナリオの書き方「異国での運命の出会い物語」の脚本構造を紹介!肩書を見ないで!

「異国での運命の出会い」とは?

ここでは「異国での運命の出会い」をテーマにした物語を解説します。

異国と言っても別に、外国である必要はありません。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「変わり者となって、相棒を得る物語」となります。 

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「実は強い主婦」系キャラクター登場作品特集

母は強し?

秘密を抱える家族を持ち、ある意味で守られる様に蚊帳の外に置かれる事が多いのが、物語の登場人物達の母親や妻と言った家を守る主婦達。

ひた隠しにされていた家族の秘密を知ってしまった時、そんな時、家族の心配を他所に、思わぬ有能さを見せてくれる。

それまで守られていたが、別に弱い訳じゃない事が分かり、心強い味方になるのだ。

今回は、そんな「実は強い主婦」を紹介していきたい。

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「壮大な親子の争い」系作品特集

スケールの大きい親子喧嘩

ケンカって言うと安っぽく見えるが、要約すると、まあ、そうだよねっていう作品。

物語の途中で、実は親子のどちらかが黒幕だったと判明する作品をメインに紹介していきたい。

モノによっては、先祖や子孫との対決物も紹介する。

これ系って、上の世代の過ちを下の世代が正すのが王道だよね。

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「忘れてるけど、実は初恋の相手」系作品特集

恋人フラグは無垢な頃に立てろ!

  • あまりにも雰囲気が変わって、現在の姿と一致しない
  • 男だと思ってたら女の子だった
  • 色々あって思い出せないけど気まずくて聞けない

まあ、理由は様々だが、今ではお約束の一つとなっている

「実は昔からの知り合いなのに忘れている」

と言うパターンの恋人候補が登場する作品。

これを今回は集めて紹介していきたい。

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「夢オチ、夢が舞台、夢の住人」系作品特集

夢=否定?

実は夢だった、現実では無かった。

そんな無慈悲な現実を突きつける事で、どんでん返しならぬちゃぶ台返しをしてくれるのが「夢オチ」。

悪いイメージが先行しがちな「夢オチ」だが、使い方次第では物語を面白くする事も出来る仕掛けでもある。

要は、道具は使いようなのだ。

ここでは、良い物も悪い物も両方紹介していく。

関連記事:【フィクションだけど】「メタフィクション」作品を解説!【フィクションじゃない】

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「髪・毛が武器」系キャラクター登場作品特集

もしも髪の毛が動いたら

人体の中でも、なかなか強度を誇る部位の一つ「毛髪」。

一本では簡単に引き千切れてしまうが、複数を束ねれば簡単には切れなくなり、実際紐に編み込む事で強度を上げる為に昔は使われていた例もある。

そんな「髪」や「毛」を、時に消耗品にしたり、自在に操ったりする事で「武器」として扱うキャラクターが登場する作品を紹介していきたい。

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「半魚人・人魚」キャラクター登場作品特集

水棲の人類

ドラキュラ、狼男、フランケンシュタインの怪物程では無いが、古典的な怪物モチーフとして親しまれている「半魚人」。

人と魚を足した、水棲の獣人で、鰓(エラ)、鰭(ヒレ)、鱗(ウロコ)があるのがお約束だ。

この記事では、「半魚人・人魚」をモチーフとしたキャラクターが登場する作品を紹介していきたい。

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「狼男・ウェアウルフ」モチーフ作品特集

狼に変身!

近年では割と、人狼ゲームのモチーフや、吸血鬼の天敵として描かれる事も多い狼男。

元々、大昔から存在する獣人伝説の一つだが、「フランケンシュタインの怪物」「吸血鬼」の物語でのイメージが世間で定着すると、その流れで「狼男」を入れて三大怪物として扱われ始め、今に至っている。

伝説や神話を介してホラーになり、ホラーからフィクションのモチーフとなった存在なので、三大怪物の一角としての貫禄こそあるが、どうしても吸血鬼ほどの華も芸達者さも無い為、モチーフとしては劣っている感がある。

だが、狼と言うモチーフの持つ格好良さは、今や蝙蝠をメインモチーフとしている吸血鬼よりも映えていて、様々なフィクションの中で結構良い役を与えて貰っている印象もある。

この記事では、そんな狼男をモチーフにした作品を紹介していきたい。

 

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良いモチーフの探し方

モチーフテーマは座標で探せ!

創作するにはテーマが要る。

その見た目を決定するモチーフのテーマは、この世に存在する物の模倣である事が基本だ。

つまり、モチーフを探すには時間と空間の座標を決めれば良い。

問題は、どの世界・グループの座標を選ぶかと言う話である。

座標のピンを刺す地図を決める必要があると言う事だ。

この考え方が分かれば、座標をずらす事で、作ろうとしている構造物に対して親和性の高いモチーフを見つける事が出来る。

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「フランケンシュタインの怪物・非科学人造人間」モチーフ作品特集

人が作った人

一番有名なのは「フランケンシュタイン あるいは現代のプロメテウス(1818)」の怪物だろうか。

ホムンクルスやゴーレム等も、場合によっては当てはまるだろう。

人が「産む」以外の方法で、どうにかして人を「つくる」。

創造主、造物主として神に挑む行いとして、昔から愛されるモチーフが「人造人間」だ。

この記事では、そんなガチガチに遺伝子操作や機械に頼らず、昔ながらの謎理論や方法で「人に作られた人」をモチーフとした作品を紹介していきたい。

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