「日本神話」モチーフ作品特集

極東の島に伝わる神話

各国に独自の神話がある様に、日本にも日本独自の神話がある。

その中でも有名なのが「日本神話」と呼ばれる神話群だろう。

この記事では、日本神話をモチーフにした作品を紹介していきたい。

大神(2006)

<内容>

美しい大自然を取り戻す。それが神である主人公「アマテラス」の目的です。人々と触れ合い、願いを叶える。自然の中でたくましく生きている動物たちと触れあう。そして、世界を荒廃させている妖怪を退治する。アマテラスが大地を駆け抜けた後には、美しく平和な大自然が足跡として残るでしょう。「和」をモチーフとした独創的な温かみある世界感、美しい情景の中繰り広げられる大冒険。それが、ネイチャーアドベンチャーゲーム『大神』です。

主人公が「天照大御神」と言う、老舗ゲーム会社カプコンが送る名作アクションゲーム。

美しい映像表現と、感動のゲーム体験が詰まった珠玉の一作。

GOD WARS (2017)

<ストーリー>

富士山を中心とした最古の王国。瑞穂国の母性を象徴する存在。人々は、自然や先祖を神として崇拝しており、中でも、イザナギとイザナミを瑞穂国創生の神として厚く敬っている。建国者であるツクヨミは、自然の神々や黄泉の国の神々と対話する能力を持つ巫女である。

富士国女王ツクヨミの三女で、強大な霊力を秘めた巫女であるカグヤ。母ツクヨミの命により、次の富士山の噴火に備えて、生贄となるべく富士浅間の宮に幽閉されていたが、自由を求めて母に真意を問うための旅に出る。

結界の中で美しく育ったカグヤと、幼馴染の少年キンタロウ。「生贄の定め」に抗い、自らの手で運命を切り拓くため、二人は富士国を脱出し、ツクヨミの真意を知るために瑞穂国を巡る冒険の旅に出るのだった。

ささみさん@がんばらない(2009)

<ストーリー>

引きこもりのささみさんとお兄ちゃんの日常を描くアニメ。ささみさんが”お兄ちゃん監視ツール”で外の世界を覗くと、お兄ちゃんと美少女三姉妹がラブコメ中で・・・!?

小説を原作としたメディアミックス作品。

初見、そのビジュアルや雰囲気から日本神話成分はあまり感じないが、ちゃんとモチーフとして活きている。

双界儀(1998)

<ストーリー>

1997年12月、光とともに霊峰富士が裂けた。ほぼ同時刻、日本列島の八ケ所にも異変が生じる。突然、大地が砕け散ったのだ。焦土と化したあとには「ガラン石の柱」と呼ばれる巨大な塔が聳え立ち、その日を境に正体不明の怪物「寄神」が出現した。何故?富士山の爆発、巨大な塔、怪物…これらは何か関係があるのだろうか!?能登に住む女子高生・御巫みづほは、ある日寄神に遭遇し瀕死状態に陥るが、五方輪の一人真武居直柔の「魂継ぎ」によって命を救われる。そして、みづほも五方輪となり紫微仙と対峙するが…。大人気、プレイステーション専用ソフト「双界儀」小説版登場。

日本誕生(1959)


<内容>

東宝が1000本製作を記念した、三船敏郎をはじめとする豪華キャストによる古代スペクタクル大作。景行天皇の御代、武勇に秀でた皇子ヤマトタケルノミコトの波瀾の一代と、弟橘姫との悲恋を中心に、日本の国造り、天の岩戸、大蛇退治、草なぎの剣、火山の爆発など、大スペクタクルが展開するロマン・ファンタジイ。父である天皇と重臣たちに疎まれたヤマトタケルノミコトには次々と過酷な討伐命令が下される。西へ東へとさまよいながらも巫女の弟橘姫と恋に落ちるヤマトタケルノミコトだが…。オープニングの日本列島誕生に始まり、八岐大蛇との死闘やラストの転変地異等、技術の限りを尽くした特撮シーン満載で、円谷英二の代表作とも言える1本。

BLUE SEED(1994)

<内容>

古代神話・現代社会・環境破壊・バイオ技術等を巧妙に織り交ぜたシリアスなストーリー展開の中に、ラブコメ・お色気・コメディの要素をスパイス的に散りばめていることで、TVオンエア当時、アニメファンを中心に話題となった人気作品。

表現に、色々と時代を感じる作品。

草薙さんの頼もしさは相当高く、当時のアニメ雑誌ではキャラクター人気投票上位にいた。

元々、テレビ第一話がOVA用に制作されていた為に、クオリティが異様に高かったり、漫画版が第一部完だったりする。

ペルソナ4(2008)

<ストーリー>

「ねぇ、マヨナカテレビって知ってる?」家庭の事情で都会から叔父の住む稲羽市へと越してきた鳴上悠。閑散とした町並み、寂れた商店街、若者たちの集まる大型ショッピングモール……。穏やかな時間の流れる田舎町で八十神高校の新しいクラスメイト達と過ごす生活が始まる。しかし転校初日の朝、市内でとある女子アナウンサーの遺体がテレビアンテナに吊るされた状態で発見される。町を覆う原因不明の霧と、若者達の間で囁かれている「マヨナカテレビ」の噂。雨の夜の午前0時、消えているテレビをひとりで見ると画面に映るという自分ではない別の人間の正体とは……。個性豊かな友人たちと過ごす日々の中、徐々に迫りくる異変は、果たして何をもたらすのか–?

ペルソナシリーズ4作目。

シリーズ通して様々な神話やオカルト要素が登場するが、本作では日本神話が大事な役割を果たす。

ヤマトタケル(アニメ)(1994)

<内容>

日本神話をモチーフに、少年・ヤマトタケルと巨大ロボット・スサノオの活躍を描いたSFアドベンチャーアニメをDVD-BOX化。ヤマトタケルは魔道戦士・スサノオと共鳴し、彼を100万年の眠りから目覚めさせる。TVシリーズ全37話とOVAシリーズ全2話を収録。

ヤマトタケル(特撮)(1994)

<内容>

地球を邪悪な神の支配から救う使命をもって生まれたヤマトタケルが、女戦士オトタチバナと共に、ミラクル・アイテムを探し求めながら、ヤマタノオロチらのモンスターたちと戦う、宇宙を舞台にした超時空SFアドベンチャー。ヤマトの国に双子の王子が生まれた。弟のヤマトタケルは母の病死をめぐり、兄の王子オオウスと争いになり、死なせてしまう。激怒した父はクマソ征伐という過酷な任務をタケルに与えたのだった・・・。「ゴジラVSモスラ」「ゴジラVSメカゴジラ」と平成ゴジラシリーズで大ヒットを飛ばした大河原孝夫監督と川北紘一特技監督のコンビが制作にあたった。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください