目次
- タブー中のタブー
- 悪魔のいけにえ(1975)
- 悪魔のいけにえ2(1986)
- アシュラ(1970)
- アナザヘヴン(1995)
- R100(2014)
- アンチヴァイラル(2013)
- 生きてこそ(1993)
- ヴィーガンズ・ハム(2022)
- カニバル(2014)
- ガンニバル(2019)
- キング・ソロモンの秘宝/ロマンシング・アドベンチャー(1985)
- グリーン・インフェルノ(2015)
- コックと泥棒、その妻と愛人(1989)
- サランドラ(1984)
- 地獄のモーテル(1980)
- ジャッジ・ドレッド(1995)
- 食人帝国(1980)
- 食人族(1980)
- 進撃の巨人(2009)
- スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2008)
- 世界残酷物語(1962)
- ゼノギアス(1998)
- ソイレント・グリーン(1973)
- ソサエティー(1990)
- タイタス(1590)
- チェンソーマン(2019)
- デリカテッセン(1991)
- 東京喰種トーキョーグール(2011)
- トランス/愛の晩餐(1982)
- 八仙飯店之人肉饅頭(1993)
- ひかりごけ(1992)
- 羊たちの沈黙(1991)
- ヒルズ・ハブ・アイズ(2007)
- ファイアパンチ(2016)
- ベルセルク(1989)
- ホステル2(2008)
- ホラー喰っちまったダ! やめられない、とまらない人肉バーベキュー/Microwave Massacre(1979)
- マッドタウン/Bad Batch(2016)
- ゆきゆきて、神軍(1987)
- ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(2013)
- ラスト・カニバル怪奇!魔境の裸族(2003)
- ラビナス(2000)
- RAW 少女のめざめ(2018)
タブー中のタブー
多くの文化圏でタブーの中でも特にタブーとして扱われることが多いのが、同族食い。
つまり、人肉を食べるという行為。
聞くだけで嫌な人もいると思う。
実際の社会では、遭難事故で食べ物が無くてなんて昔の話があったり、一部に葬送の方法として故人を食べる習慣や、食人習慣がある文化があったりこそするが、良くない事とされるのが殆どと言うイメージが強い。
しかし、これがフィクションとなると、状況は変わってくる。
悪の象徴、狂気の証明、葛藤する状況の舞台装置、多くの場面でカニバリズムは有効なモチーフとして機能する。
それだけ、食人行為が、広く普遍的に、人の心をかき乱すのだ。
この記事では、そんなモチーフを使った作品を紹介していく。
当然だが、苦手な人は見ない事をおススメする。
悪魔のいけにえ(1975)
<内容>
1973年8月18日。真夏のテキサスを5人の若者を乗せて走るワゴン車。周辺では墓荒らしが多発していて、遺体が盗まれるという怪事件が続いていた。フランクリンとサリーは、自分達の祖父の墓が無事かを確認する為、サリーの恋人ジェリー、友人のカークとその恋人パムと一緒にドライブ旅行をしていた。 途中、乗せたヒッチハイカーの男に襲われるハプニングが発生。車を停めて男を降ろすが、これはこの後彼らに降りかかる悲劇の始まりに過ぎなかった。
悪魔のいけにえ2(1986)
<内容>
ラジオ局のDJが受けた1本のリクエスト電話。その電話は途中から殺人シーンの生中継へと変わる。事件の捜査に乗り出したDJと保安官は、とある古い遊園地に潜入する。しかし、そこは人肉を料理して街で売る、狂気のチェーンソー殺人一家が支配する地獄だった…。
ホラーの原点といわれる『悪魔のいけにえ』の続編作!トビー・フーパー監督が贈る、テキサスで実際に起こった事件をもとにした衝撃のスプラッタ・ホラー。
アシュラ(1970)
<ストーリー>
15世紀中期、相次ぐ洪水、旱魃、飢饉で荒野と化した京都。それに追い打ちをかけるように始まった日本史上最大の内戦・応仁の乱。こんな時代に産み落とされたアシュラはケダモノとして生き抜いていく。
アナザヘヴン(1995)
<ストーリー>
とあるアパートで死体の脳みそでシチューが作られると言う猟奇殺人事件が発生。やがて同様の事件が連続して起こる中、主人公の早瀬マナブは事件を捜査するうち、犯人が人間ではないのでは? と考え始める。
R100(2014)
<内容>
都内有名家具店に勤務する片山貴文には秘密があった。
それは、謎のクラブ「ボンテージ」に入会してしまったということ。
以降、様々なタイプの美女たちが片山の日常生活の中に突然現れ、 彼をこれまで味わったことのない世界へと誘っていった。
しかし内容は次第にエスカレートしていき、女性たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる。
耐えられなくなった片山はプレイの中止を求めるが、一向に受け入れられない。
さらなる予測不能の事態が次々と巻き起こる中、果たして彼の運命は―!?
アンチヴァイラル(2013)
<内容>
時は近未来。セレブのウィルスが高値で売買されるビジネスが成功していた。そのウィルスをマニアに注射する仕事をしている、注射技師シドは、希少価値の高いウィルスを外部に持ち出し、闇のマーケットに横流しする違法行為に手を染めていた。
生きてこそ(1993)
<ストーリー>
ウルグアイのラクビー・チームを乗せた飛行機が雪に閉ざされたアンデス山脈に墜落。生存者たちは生還するために究極の手段を選ばざるをえなくなる
ヴィーガンズ・ハム(2022)
<内容>
コメディアン出身のファブリス・エブエが監督と主演を兼ねたブラックコメディ。ヴィンセントとソフィーは結婚30年。すっかり倦怠期に陥り、家業である肉屋の経営も厳しい。ある日、店がヴィーガンの活動家たちに荒らされ、ヴィンセントが犯人の一人を殺してしまう。死体処理に困ったヴィンセントはハムに加工するが、ソフィーの勘違いで店頭に出すと図らずも人気商品に……。戦慄の人間狩りと夫婦愛を両立させた不謹慎な笑いが満載。
カニバル(2014)
<内容>
スペイン・グラナダのアパ-メントで独身生活を送るカルロスは腕のいい仕立て屋だが、誰も知らないもうひとつの顔を隠し持っていた。美女ばかりを狙う連続殺人鬼である彼は、捕らえた獲物を人里離れた山荘で解体し、その肉片 を調理して“味わう”という禁断の行為を繰り返しているのだ。そんなカルロスの密やかな日常が、東欧からやってきた美しき双子姉妹との出会いによって揺らめき出す。謎の失踪を遂げた妹を捜索するニーナの身の上に深入りしたカルロスは、彼女への愛と殺意の狭間で苦悩し、思いがけない運命をたどっていくのだった……。
ガンニバル(2019)
<ストーリー>
山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。
村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、
一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に
徐々に気付き、ある疑念に囚われる…。「この村の人間は人を喰ってる」──。
次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、
一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、
驚愕・戦慄の“村八分”サスペンス堂々開幕!!
キング・ソロモンの秘宝/ロマンシング・アドベンチャー(1985)
<内容>
アフリカで消息を絶った考古学者の父を捜すため、娘のジェシーはソロモン王の秘宝を求めて旅する冒険家クォーターメインを雇う。だが、アフリカ奥地へ向かう二人の行く手には、食人族や猛獣、悪徳商人などが待ち受けていた……。インディ・ジョーンズよりも高名にして怖いもの知らずと言われる冒険家アラン・クォーターメインが大活躍するH・ライダー・ハガードの原作をもとに、『ナバロンの要塞』のJ・リー・トンプソン監督が、アップテンポのアクションとスリルの連続で描いたアドベンチャー巨編。『氷の微笑』でブレイクする前の若きシャロン・ストーンの、男勝りのヒロインぶりも必見である。
グリーン・インフェルノ(2015)
<ストーリー>
過激な慈善活動をしている学生グループは、資源を狙った企業の森林伐採により絶滅の危機に瀕しているヤハ族を救おうと現地へ乗り込む。しかし、彼らの乗った飛行機はエンジントラブルを起こし、熱帯雨林に墜落。生き残った学生たちは助けを求めるのだが、そこにいたヤハ族とは、人間を食べる習慣をもつ食人族だった…。捕らわれた彼は一人、また一人と喰われていく-。
コックと泥棒、その妻と愛人(1989)
<内容>
奇才、ピーター・グリーナウェイ監督によるブラックでシニカルな人間ドラマ。金銭欲、食欲、性欲に溺れる人間の姿を独自の世界観と映像美で表現。高級仏料理店を訪れた客たちの思惑は複雑に交錯しはじめ…。
サランドラ(1984)
<内容>
ホラー映画界の巨匠、ウェス・クレイヴンが第2作目の監督作品として77年に発表、アメリカ公開当時そのショッキングな内容から全米38州で上映禁止となり、84年の日本公開時にはホラー・ファンの間で物議を醸した問題作。まさしく70年代を象徴する血と暴力に彩られたカルト・ホラーが蘇る!
地獄のモーテル(1980)
<内容>
カリフォルニア州の郊外でモーテルを経営するビンセントとアイダの中年兄妹。2人は家業の傍ら自家製ソーセージを製造、販売しているが、そのソーセージの美味さは評判だった。
ある日、ビンセントは交通事故で怪我を負った若い女性テリーをモーテルへ運んで介抱する。これがきっかけでビンセントに惹かれ始めるテリー。そんな中、食肉の定期検査にやって来た検査員が、モーテル裏の畑で頭だけ出して埋められている人間を発見し…。
ジャッジ・ドレッド(1995)
<内容>
西暦2013年。核戦争によって壊滅的なダメージを受けた地球には、3つのメガシティと呼ばれる人口過密都市が残された。そのひとつ<メガシティ・ワン>では、極度の人口過密により社会秩序が崩壊し、都市は荒廃しきっていた。
そんな状況下で滅亡寸前の人類は特殊訓練を受けた超エリートたちによる究極の治安維持システム<ジャッジ・システム>を始動させた。彼らジャッジの頂点に立つのが、唯一絶対であり、不変の正義の象徴ジャッジ・ドレッド(シルベスター・スタローン)だった。
ところがある日、クーデターが勃発し、ジャッジ・システムの創設者で司令部の長官が追放されてしまう。果たしてメガシティの行方は…!
イギリスの人気コミックを映画化したSFアクション超大作!
食人帝国(1980)
<内容>
ある殺人事件をきっかけに全ての悪夢のような話は始まった。殺された男が持っていたフィルムの中に、あるカルト教団が行う食人の儀式が写っていた…。恐怖と狂気を描き出したイタリアンホラー。
食人族(1980)
<ストーリー>
ドキュメンタリー制作のためにアマゾン川上流の“グリーン・インフェルノ”と呼ばれる密林地帯に向かった、フェイ・ダニエル、アラン・イェーツ、ジャック・アダム、マーク・トンマーの4人の探検隊が消息を絶った 。捜査に向かったニューヨーク大学のジョン・モンロー教授は、原住民の襲撃や残虐な儀式などを目の当たりにしながら、ヤマモモ族に接触、4人の白骨死体の周囲に遺されたフィルムを入手する。
進撃の巨人(2009)
<ストーリー>
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた・・・。まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう・・・。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2008)
<ストーリー>
舞台は19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。
世界残酷物語(1962)
<内容>
全世界に衝撃を与えたシリーズ第1作!イタリアの雑誌記者出身で“夜もの”と呼ばれた性風俗映画を撮っていたグァルティエロ・ヤコペッティが、世界の野蛮で残酷な奇習や風習を記録した異色ドキュメンタリー映画。一部に演出やいわゆる“やらせ”も含んだショッキングでいかがわしい手法は、以降“モンド映画”という名の同系統作品を大量に生む世界的ブームを巻き起こした。日本においてもセンセーショナルな宣伝が功奏し、1962年洋画配収第2位となる大ヒットを記録。1976年には続編の「続・世界残酷物語」(63)とあわせた「総集版」がリバイバル公開された。抒情的で甘美なリズ・オルトラーニによる主題曲『モア』も大流行し、1963年度アカデミー賞にノミネートされるなど本作のヒットに貢献した。
ゼノギアス(1998)
みんなのトラウマ「ソイレントシステム」が登場する。
ソイレント・グリーン(1973)
<ストーリー>
2022年 ニューヨーク — 人々は飢えていた。
ソサエティー(1990)
<内容>
『死霊のしたたり2』のブライアン・ユズナ監督による異色ホラー。上流階級に生まれ育ったビルは、両親や妹が他人に思え、家庭での疎外感に悩んでいた。ある日、妹のストーカーから盗聴テープを聴かされた彼は、両親と妹の信じられない会話を耳にする。
タイタス(1590)
<ストーリー>
シェイクスピアの戯曲「タイタス・アンドロニカス」を、舞台演出家・ジュリー・テイモア監督が映画化。ローマ最高の戦士と謳われるタイタスは、亡き皇帝の息子たちによる激しい帝位争いに巻き込まれる。さらにタイタス一族の滅亡を目論む者も現れ…。
チェンソーマン(2019)
<ストーリー>
悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
デリカテッセン(1991)
<内容>
核戦争後の荒廃したパリ。
アパルトマン兼精肉店に職を求めて青年ルイゾンがやって来る。
ところがこの店の肉は人間の肉。ルイゾンに好意を持った主人の娘は、彼を食材にしようとする主人と住人たちから彼を守ろうと行動を開始する…。
東京喰種トーキョーグール(2011)
<ストーリー>
「この世界は間違っている――」 東京に潜む『絶望』。 それは、人々に『死』以上の恐怖を与える怪人――“喰種”(グール)。 彼らはヒトに紛れ、ヒトを狩り、その死肉を喰らう。食物連鎖の頂点に君臨する“喰種”に怯えながら、人間たちはこの『間違った世界』を生きていた。 読書好きの大学生・カネキは、行きつけの喫茶店「あんていく」にて、リゼという少女に出会う。年齢や境遇、読書の趣味も同じという事で、急接近する二人だが…… 僕は小説の主人公でも何でもない… だけど…もし仮に僕を主役にひとつ作品を書くとすれば ――それはきっと、“悲劇”だ 『赫子』と呼ばれる捕食器官を用いて人間を襲い、その殺傷能力の高さから「化け物」と恐れられる“喰種”だが、彼らが生きる方法は、ヒトを喰う以外に存在しない。 カネキは、この歪んだ世界に疑問と葛藤を抱きながら、逃れようのない負の連鎖に巻き込まれていく。
トランス/愛の晩餐(1982)
<内容>
シモーヌはロック・シンガー“R”に恋い焦がれる17才の少女。だが何通も書いたファンレターの返事がいつまで待っても来ないため、とうとう直接会うためにテレビ局へ向かう。偶然にも“R”の目に留まり、シモーヌは彼の別荘へ招かれるのだが……。
八仙飯店之人肉饅頭(1993)
<内容>
マカオで実際にあった猟奇殺人事件をもとにした、90年香港映画を代表する伝説のカルト作品。一家を惨殺し饅頭の具にしていたという衝撃的な内容は全世界を震撼させ、今も数多くのファンが存在している。
ひかりごけ(1992)
<内容>
戦時中、実際に起こった人肉食い事件を基に描かれた武田泰淳の同名短編小説を、社会派・熊井啓監督が映画化した問題作。極限状態に追い込まれた人間の狂気を、超一流の出演者たちが見事に演じきっている。 HDリマスター版にて再登場。
羊たちの沈黙(1991)
<ストーリー>
連続女性誘拐殺人事件が世間を騒がせていたある日、FBIの若き女性訓練生クラリスは犯人の動機解明の任務を命じられた。そのヒントを得るため、監禁中の凶悪殺人鬼“人喰いレクター”ことハンニバル・レクター博士に面会するよう指示された彼女は、彼の独房へと赴く。初めて会ったレクターは、知性と残忍性を併せ持つ怪物のようだったが、自分の過去を語るのと引き換えに、事件の手掛かりを導き出すことに成功し…。
ヒルズ・ハブ・アイズ(2007)
<内容>
警官を退職したボブ・カーターが家族を連れてトレーラーで砂漠を横断中、
故障により砂漠の中で立ち往生することに。
だが、核実験場に近いその荒地には、
突然変異を起こした食人一家がおり、
カーター達との殺し合いが始まるのだった。
ファイアパンチ(2016)
<ストーリー>
『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた──。再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは…!? 衝戟のダークファンタジー、開幕!!
ベルセルク(1989)
<ストーリー>
また“あの夜”がやってくる。「黒い剣士」が吠える、戦いの“夜”が-。胸のうちにくすぶる激情の炎に突き動かされ、終わりのみえない復讐の旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。彼の前に立ち塞がるのは、残虐非道な無法者、妄執に囚われた悪霊、そして敬虔なる神の使徒。おぞましい人ならざる力を振るう敵に、鍛え上げた体と磨き抜いた技-。人としての力をもって、ガッツは戦いを挑み続ける。命を削りながらも。旅路の果てに何が待つのか。答えはただ、“夜”の中にある。目を凝らし、闇を見つめよ-!
ホステル2(2008)
<内容>
クエンティン・タランティーノが製作総指揮を務めた、タランティーノ史上、最恐最悪のリアル・ゴア・スリラー「ホステル」シリーズ第2弾!ヨーロッパ旅行に出発した女子大生3人はホテルに到着し、町に繰り出す。旅行を楽しむ彼女たちは、自分たちの命がネットオークションで売買されていることなど知る由もなかった…。劇場公開時よりハードな無修正版。R-18指定作品。
ホラー喰っちまったダ! やめられない、とまらない人肉バーベキュー/Microwave Massacre(1979)
<内容>
夫婦喧嘩が発端で妻を殺してしまったドナルド。
しかし、偶然にも遺体を生で食べてしまうのダ。
これがあまりにも美味かったので、次々と美女を殺しイロイロな料理方法を試すのダ。
ドナルドは人肉を求め、今日も彷徨い続けるのダ!
マッドタウン/Bad Batch(2016)
<ストーリー>
近未来。アーレンはテキサス州郊外にあるフェンスに囲まれた地域に放り込まれた。その地域は社会の支配層から疎まれた人々が暮らす地域であり、アメリカ合衆国の法律が適用されない無法地帯であった。間もなくして、アーレンは2人の女性に拉致されてしまった。目を覚ますと、アーレンは何者かに鎖で拘束されていた。彼女を拘束したのはカニバリストであり、すでに片方の腕と足を切断していた。カニバリストから逃れたいという一心で、アーレンは糞便の山に突っ込んだ。そのため、カニバリストたちはアーレンを洗浄するために彼女の拘束を解かざるを得なくなった。その隙を突いて、アーレンはスケートボードを使って脱出に成功した。行く当てもなく砂漠を彷徨っていたアーレンだったが、ハーミットと名乗る男に保護された。アーレンはコンフォートという町に連れてこられ、そこで義足を入手した。
Wikipedia引用
ゆきゆきて、神軍(1987)
<内容>
日本映画界を震撼させた、原一男監督の代表作とも言える傑作ドキュメンタリー。天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った作品。神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、”神軍”の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる…。
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(2013)
<ストーリー>
1960年代初めのインド ポンディシェリで生まれた少年パイ・パテルは、父が経営する動物園で動物たちと触れ合いながら育つ。ところが、パイが16歳になった年、人生が一転する。両親がカナダ モントリオールに移住することを決め、家族と動物たちは貨物船でカナダへ向かうのだが、太平洋のど真ん中で突然の嵐に見舞われ沈没してしまう。たった一人、救命ボートにしがみつき一命を取り留めたパイ。しかし、そのボートにはリチャード・パーカーと名付けられた凶暴なベンガルトラが身を潜めていたのだった……。小さなボートと僅かな非常食、そして一頭のトラ。果たしてトラは少年の命を奪うのか、それとも希望を与えるのか!? かくしてパイと一頭のトラとの227日にも及ぶ想像を絶する漂流生活が始まった。
ラスト・カニバル怪奇!魔境の裸族(2003)
<内容>
ジャングルの奥地に住む裸族部落で古くから繰り広げられてきた残酷・怪奇な儀式を収録した本格カニバル映画。生きた猿の脳みそ食いや食人首狩り族の人肉食い、捕虜の舌きりなど、次々と繰り広げられる残酷描写で世界中に衝撃が走った問題作。
ラビナス(2000)
<内容>
雪山で起こった凄惨な事件──。 貪欲(=ラビナス)な人間の欲望。禁断のテーマを取り上げた戦慄のホラー・サスペンス!
RAW 少女のめざめ(2018)
<内容>
姉と同じ獣医科大学に入学したジュスティーヌに、上級生による新入生歓迎のハードな儀式としごきの日々が始まる。手荒い歓迎の一環として、全身に動物の血を浴びせられ、ベジタリアンであるにもかかわらず、うさぎの生の腎臓を強制的に食べさせられた彼女は、今までにない異変を感じ始め、次第に自分の内に秘めた恐ろしい本性と秘密に気づいていく……。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



