漏らす事で他人が救われる特殊過ぎる状況
と来て、今度は逆に漏らす事に価値がある状況。
公衆の面前で漏らさない方が良い、うんこやら、おしっこの類。
おならやゲップだって、人前では恥ずかしいもの。
それを、あえて覚悟の上で漏らす事が、誰かを助ける事に繋がったら?
そんな状況は、限られるし、現実的に起きるのは稀だろう。
しかし、だからこそ、こんなにカッコイイお漏らしは、他にない。
漏らしてるのに、カッコイイ。
そう言うギャップの作り出す面白さがある作品を、この記事では紹介していく。
世紀末リーダー伝たけし!(1997)
<内容>
ポッポ小学校に入学したたけしは生まれ持った熱きリーダー魂とオッサン顔で、たちまち町中にその名をとどろかす。友達のピンチ、悪人の襲来、ダンディコンテスト、学園祭、遠足…誰かが困ったときに必ず解決してくれる、まさにリーダー的存在なのだ! リーダーとしての証を問う[ボンチュー編]を収録したワイド判第1巻はジャンプコミックス約1、2巻分の超絶ボリューム!! さらに“しまぶー”書き下ろしコラム&キャラ履歴書など爆笑おまけページも大充実!!!
1巻収録「トマト日」が該当。
クラスメイトのエージがウンコを漏らしてしまうが、それに気づいたたけしが自分もウンコを漏らしてエージの脱糞を隠し、エージを救うと言うエピソードがある。
監獄学園/プリズンスクール(2011)
<内容>
女子1000人:男子5人!! その学園は男(ヤロウ)共にとって天国か地獄か。誰も見たことがない牢獄高校(ハイスクール)コメディ始業!! 伝統ある全寮制の女子高・私立八光(はちみつ)学園。このお嬢様学校が本年度から男子を入学させることとなった。しかし入ってきた男子はたったの5人。そのうちの一人、清志(キヨシ)は女だらけの環境に胸躍らせていた。その先に驚愕の未来が待っているとは知らずに……。
トイレからの脱獄の際、時間稼ぎの為にMP3プレイヤーで脱糞音を流そうと言う計画を立てるキヨシとガクト。
しかし、パソコンが使える限られた時間の中で「ウンコ MP3」と調べても脱糞音の音源を見つける事が出来ず、キヨシ脱獄の為にガクトはマイクを自分の尻に当て、パソコン教室での授業中に盛大に脱糞をする事で録音を実行する。
キヨシの為以上に、キヨシが脱獄時に買う約束をしたフィギュアを手に入れる為なのだが、欲しいフィギュアの為に高校3年間を「お漏らしした人」として生きる覚悟が決まり過ぎていて、やたらとカッコイイのが面白い。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



