「ダイソン球・ダイソンスフィア」モチーフ登場作品特集

超高度な文明でないと作れない構造物

アメリカの宇宙物理学者、フリーマン・ダイソン(1923年12月15日 – 2020年2月28日)が1960年に提唱した「恒星を卵の殻のように覆ってしまう仮説上の人工構造物」。

それが「ダイソン球」だ。

ダイソン球殻、ダイソン殻、ダイソン環天体、ダイソンの天球、と日本での呼び方は様々。

恒星のエネルギーを最大限に利用する事が出来ると言う物で、SFではお馴染みの超巨大構造物や、宇宙人の持つオーバーテクノロジーの象徴として登場する。

この記事では、そんなダイソン球が登場する作品を紹介していく。

ちなみに一般的なので「球」としているが、ダイソン自身は「その親星を完全に囲んだ人工生物圏」と定義していて、球体である必要は全く無い。

なので、球体以外にリング状などのバリエーションが多数存在する。

Another Century’s Episode:R(2010)

<ストーリー>

ロボットアニメに登場するさまざまな機体を操作し、ミッションをクリアしていくACT『Another Century’s Episode』シリーズの4作目。登場作品は『機動戦士クロスボーン・ガンダム』、『創聖のアクエリオン』、『マクロスF(フロンティア)』などの新規参戦作品を含む全11作品となっている。一部の機体でパイロットの任意変更が可能になった他、移動がセミオートになり、多彩なカメラアングルでゲームが進行していく”チェイスモード”が新登場。また、機体ごとに用意された多彩な武装をできるだけ多く使用するためのシステムとして、パイロットごとに条件を満たすと上昇する”テンションゲージ”と、ゲージを消費することで高威力の武装が使えるようになる”ウェポンパネル”の2つが採用されている。

宇宙軍士官学校(2012)

<ストーリー>

21世紀初頭、地球は異星からの客を迎えた。その来訪を機に、人類は自らがひとつの種であることを自覚し、地球統一への道を歩みはじめた。だが、銀河文明の一員となって高度なテクノロジーを無償供与される見返りは、適応能力にすぐれた子供たちを、戦士として提供することだった!? かくて、まず純真な子供たちの教官となる最優秀な人材が選別され、特別士官候補生として巨大ステーション〈アルケミス〉に集められたが……。

宇宙戦艦ヤマト 二重銀河の崩壊(2005)

<ストーリー>

   日本を代表するアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の放映30周年記念タイトルとして発売される3部作の、第3弾タイトルが本作。暗黒星団帝国編の最終章として、完結を迎える本作では、アニメ『ヤマトよ永遠に』の後半部分をベースにしたストーリーが展開する。

   プレイヤーは、暗黒星団帝国の中枢に到達したヤマトと、反抗組織にあたるパルチザンの視点からストーリーを進めていく。ゲームの基本進行は、前作を踏襲しており、リアルタイムシミュレーションの艦隊戦と白兵戦のアクションでプレイを楽しめる。ゲームの進め方によっては、ゲームオリジナルの展開があるかもしれない。

   もちろん、声優も超豪華な有名人が担当している。ヤマト戦闘班班長の古代進は山寺宏一氏、ヤマト艦長の古代守は広川太一郎氏、守とスターシアの娘である真田澪・サーシアは藩慶子氏という、一流声優が勢ぞろいしている。ゲームファンはもちろん、ヤマトを愛するすべてのユーザーが満足できる手抜きのない完結作といえる。(椎 武男)

エルフ・17(1985)

<ストーリー>

過激なデスマッチである銀河大武術トーナメントのチラシを見た光翅族(エルフ)の少女・ルウ。彼女はその優勝賞品である銀河帝国一周旅行につられて、決勝戦・ハンマーマンVSK・Kメカニカルディヴァイスの闘いに乱入し、ハンマーマンを簡単に倒してしまう。そして女のコとは闘えないと言って、ルウとの勝負しないK・Kだったが、一方的に優勝者はルウだと決められたことに腹を立てて…!? 帝国皇子・マスカットタイラーとルウ、そしてK・K、彼らのドタバタ諸星行脚を描くスペースコメディ!

革命機ヴァルヴレイヴ(2013)

<ストーリー>

真暦71年。宇宙都市“ダイソンスフィア”の開発によって、総人口の7割が宇宙で暮らす時代。世界は二つの勢力に分かれていた。軍事同盟から発展したドルシア軍事盟約連邦と、貿易協定を拡大させた環大西洋合衆国、通称“ARUS(アルス)”。中立を謳う小国ジオールは、経済的繁栄を手に入れ、平和を保っていた。そのジオールのスフィア内、モジュール77と呼ばれる区画に暮らす高校生、時縞ハルトの平穏な日常は、突然のドルシア軍の侵攻により一変した! ハルトと謎の人型兵器ヴァルヴレイヴとの出会いが、世界を揺るがす。

ガンダム Gのレコンギスタ(2014)

<ストーリー>

宇宙世紀が終焉し、新たな時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた。R.C.1014年。地球と宇宙を繋ぐ軌道エレベータ“キャピタル・タワー”を守護するキャピタル・ガード候補生のベルリは初めての実習中、謎のモビルスーツ・G-セルフの襲撃を受ける。G-セルフの捕獲に成功したベルリはG-セルフと操縦者アイーダ・レイハントンを名乗る宇宙海賊の少女に何かを感じる。宇宙海賊とアイーダの目的、G-セルフに選ばれたベルリが辿る運命、その果てに待ち受けるリギルド・センチュリー全体を揺るがす真相とは…。

銃夢Last Order(2000)

<ストーリー>

狂気の科学者・ノヴァとの戦いで意識を失ったサイボーグ少女・ガリィ。目覚めるとそこは空中都市ザレムだった。しかしテクノロジーの楽園だと思われていたザレムは荒廃し、死と暴力が充満する地獄と化していた。親友ルウを助け出すため、ガリィはザレムの中を彷徨うのだが……。

日本が世界に誇るSF叙事『銃夢』、新たな戦いが今始まる!! 

『銃夢』に連なる木城世界の原点、傑作初期短編『飛人(ひと)』も同時収録!!

1990年から連載されている「銃夢」の続編。

銀河旋風ブライガー(1982)

<ストーリー>

人類が太陽系を植民地化する22世紀。惑星開発事業の陰で、地下組織”コネクション”が悪の限りを尽くしていた。アイザック、キッド、お町、ボウィーの4人は”コズモレンジャーJ9″を結成。変形戦闘メカ”ブライガー”を駆り、犠牲者の無念を晴らす始末屋稼業に乗り出す。

GRANDREAD(1997)

<ストーリー>

u.c.1715年(西暦4326年)、地球人の銀河連邦宙軍士官候補生ナグモは、地球の士官学校で仲間達と訓練に励んでいた。無事に任官試験(卒業試験)をクリアしたナグモ達だったが、直後に太陽系は未知の異星人の襲撃を受ける。ナグモ達は急遽教官を指揮官とする部隊に編成され木星軌道上での防衛戦に参加するが、強力な異星人艦隊との戦闘で壊滅的打撃を受け、ナグモの乗るティーレクス級戦艦も大破してしまう。木星に墜落したナグモ艦を救ったのは、木星で眠っていた古代文明の遺産・化神艦ドラゴナリスだった。

Wikipedia引用

サムライ・レンズマン(2001)

<ストーリー>

シン・クザク―別名“サムライ・レンズマン”。ニヒルな白皙は日系アルタイル人の証。束ねられた長い髪。腰に携えられた特製の日本刀。彼は“独立レンズマン”の制服であるグレーのスーツに身を固めた盲目の超戦士だ。あの生きた伝説のキムボール・キニスンの活躍により撃滅したはずの、宇宙海賊ボスコーンの復活を察知したクザクは、“ドラゴン・レンズマン”ウォーゼルやヴァン・バスカークら、お馴染みのキャラクターと共に新たな戦いへ挑んでいく!俊才・古橋秀之が描く超宇宙大活劇。

新スター・トレック(1987)

<ストーリー>

宇宙船エンタープライズ号とそのクルーたちが、未知の生命と文明を求めて宇宙を航海する。

1966年から始まるスタートレックシリーズの一つ。

1992年放映の130話に登場。

Stellaris /ステラリス(2016)

<ストーリー>

宇宙航海の技術が確立され、今まさに宇宙探索を始めようとしている文明を舞台としてゲームはスタートします。 調査船を派遣して探索を行い、その行く先々で多種多様な文明、種族と交流しましょう。

星界の紋章 シリーズ(1996)

<ストーリー>

惑星マーティンの平和は突如襲来した宇宙艦隊によって破られた。侵略者はアーヴ、遺伝子改造によって宇宙空間に適応した人類の子孫だという。彼らの強大な軍事力の前に全面降伏の道を選んだ惑星政府主席の決断は、その息子ジントの将来を大きく変えた! SFマインドたっぷりに描くスペース・オペラ大作開幕篇

それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(1993)

<ストーリー>

私立東綾瀬高校に通う山本洋子は、学業優秀にして運動神経も抜群! しかも、その筋では有名な天才ゲーマーとして無敵を誇っており、「先天的に偉そうな態度」と相まって教師の間では“扱いにくい生徒ナンバー1”に輝いていた。そんな彼女が放課後に向かった先は、宇宙戦争が繰り広げられている一千年未来の戦艦の中!? 未完の超人気シリーズがファイナル・ステージ攻略を目指して再始動!!

タイム・シップ(1995)

<ストーリー>

1891年、時間航行家は再び未来へ旅立った。タイム・マシンを発明した時間航行家は、最初の時間旅行で出会ったエロイ族のウィーナを救うためマシンを再起動し、西暦80万2701年の未来をめざした。だが、彼がたどり着いたのは高度な知性を有するモーロック族が支配する異なる時間線の未来であった。

H・G・ウエルズの名作『タイム・マシン』刊行百周年を記念して書かれ、英米独日四カ国のSF賞を受賞した量子論SFの傑作。

地球連邦の興亡(1997)

<ストーリー>

 人類の存亡を懸けた第一次オリオン大戦は終結した。地球連邦に束の間の平和が訪れるも、戦後処理への不満は各地で増大。内乱の危機が忍び寄るなか、日系惑星出身の二人の男が植民惑星に赴くが……。

 二十二世紀末、銀河へと版図を広げた人類の苦闘を描くSF巨篇、第一弾!

知性化の嵐(知性化シリーズ)(1995)

<ストーリー>

休閑宣言により知的生物の立入が禁止されている惑星ジージョには、過去数千年の間にいくつもの種属が難民として流れ着き不法入植していた。リモートセンシングによる探知を避けるためにあらゆる機械や情報記録媒体を放棄した彼らは原始的な生活を余儀なくされていたが、300年近く前にやってきた最も新しい不法入植種属であるヒトは、知性化によって文明以前の段階から一気に高度情報化社会へ到達した他種属が知らない「紙に文字を印刷する」という革新的な技術を持ち込み、外の社会とは逆に他種属がヒトの影響を受けつつ共存していた。ある日、不法入植者たちの恐れていた列強諸属の一つローセンがジージョに現れるが、彼らは査察者ではなくジージョの遺伝子資源を狙う犯罪者だった。

Wikipedia引用

天獄と地国(2011)

<ストーリー>

頭上に地面、足下に星空が広がる世界。人々は僅かな資源を分け合い村に暮らしていた。村に住めない者たちは「空賊(パイレーツ)」となり村々から資源を掠め取るか、空賊の取りこぼしを目当てに彷徨う「落ち穂拾い」になるしかない。世界の果てにもっと人間の暮らしやすい別天地があると確信した、落ち穂拾い四人組のリーダー・カムロギは、多くの敵と生き残りを賭けた戦いを繰り返し、楽園をめざす旅を続ける――。傑作短篇の長篇化完全版!天地が逆転した困窮の宇宙空間における生き残りを賭けた戦いと冒険を描く長篇宇宙SF。

ふしぎ星の☆ふたご姫(2005)

<ストーリー>

ふたりあわせても半人前のふたごのプリンセス、ファインとレインが、「ふしぎ星」をすくう修行の旅にでて・・・。

BLAME!(1997)

<ストーリー>

弐瓶勉の傑作SF! カバーは新たに描き下ろし! 

極限まで発達したインターネット世界。探索者・霧亥(キリイ)は「統治局への再アクセス」を可能にするために何千フロアも超構造体を放浪し、「感染前」の「ネット端末遺伝子」を求める。

Halo Wars(2009)

<ストーリー>

地球外種族の軍事同盟”コヴナント”と人類の壮絶な戦いを描いたSFサーガ『Halo』シリーズの過去に迫る、ファン必見のリアルタイムストラテジーゲーム(RTS)。”キャンペーンモード”では、プレイヤーがUNSC(国連宇宙司令部)艦”スピリット オブ ファイア”のクルーとなり、超高度AI(人工知能)・セリーナの助言を受けながら所属部隊を指揮する。戦闘では、異なる能力を有する海兵隊員や戦闘車両をいかに戦術的に配備できるかが重要で、各ユニットの性能をつねに発揮しながらコヴナントに対抗していく。Xbox LIVEを通じたマルチプレイでは、最大6人によるオンライン対戦が可能。各プレイヤーはUNSCだけでなく、コヴナントも自軍の勢力として選べるようになっている。

星は、昴(1997)

<ストーリー>

君の国では、あの星をすばると呼んでいるのか…イギリス人のターナー博士の声が、遠い宇宙空間から流れてくる。博士と日本人の私は、ともに隔たった観測基地の研究者。孤独のなかで通信をかわすうちに友情がめばえたのだが、やがて私は、規則正しかった博士からの受信時間がずれていくことに気づく。表題作『星は、昴』をはじめ、ハードSFの旗手が、宇宙を舞台に多彩なアイディアと雄大なスケールで贈る、傑作短篇集。

無限航路(2009)

<ストーリー>

小マゼラン銀河の辺境の惑星に住む少年・ユーリは、世界を変える力を持つという『エピタフ』にまつわる真実を求め、星の大海へと冒険の旅に出る。幾多の人々との出会いや別れ、強敵との激闘を繰り返しながら、やがてユーリは宇宙に秘められた謎、そして自身の運命に立ち向かっていく。ユーリの旅の果てには、何があるのか。

リングワールド(1970)

<ストーリー>

2850年、ある恒星をリング状に取り囲む巨大な謎の人工構造物「リングワールド」への探検隊が組織された。選ばれたのは2人の人類と2人の宇宙人である。テレポーテーションや絶対に壊れない宇宙船船殻などを実現した、非常に科学技術が進歩した世界を舞台としている。

主人公のルイス・ウーは元冒険家で200歳の誕生パーティーを迎えたところである。その年齢にもかかわらず、進歩した医療技術や細胞賦活剤(ブースタースパイス)のおかげで、肉体的には青年そのものである。彼は、自分の誕生日を地球上の各地に用意したパーティー会場を日付が変る前に転移ボックスで移動してすごしていた。しかし、実際にはこのような生活に飽き始めていた。

Wikipedia引用

RAYFORCE(1994)

<内容>

数あるタイトーシューティングの中でも絶大な人気を誇るレイシリーズ3部作。

多重ラスタースクロールを駆使した美麗なグラフィックとSF映画を見ている様な画面演出が際立つ2Dシューティングの金字塔でありシリーズ第一弾となる『RAYFORCE』がKindle Fire とAndroidアプリで遂に登場!

人工知能に支配された地球型惑星が、機械に適した環境への徹底した最適化を受けた果てに、中心核が消失しダイソン球へ置き換えられる。

と言う設定らしい。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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