目次
- 他人の心が分かる事で起きる事
- X-MEN(1963)
- オーバーマン キングゲイナー(2002)
- カナカナ(2020)
- 鬼島さんと山田さん(2019)
- 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(2023)
- 高台家の人々(こうだいけのひとびと)(2016)
- 声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている(2020)
- 琴浦さん(2010)
- コードギアス 反逆のルルーシュ(2007)
- 斉木楠雄のΨ難(2012)
- サトラレ(2001)
- サトラレ~嘘つきたちの憂鬱~(2018)
- 30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(2018)
- スクライド(2001)
- SPY×FAMILY(2019)
- とある魔術の禁書目録(2004)
- NANASE(2001)
- ねらわれた街 テレパシー少女「蘭」事件ノート(1999)
- ふれるときこえる(2016)
- フラッシュ/The Flash(1956)
- 魔法少女育成計画(2012)
- 妄想テレパシー(2016)
- 百合に挟まれて、エスパー!(2021)
- ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978)
他人の心が分かる事で起きる事
どんなに言葉を交わしても100%他人の事を理解する事は出来ない。
もしも、相手の心が分かったら、どんなに楽だろう。
だが、実際に能力を手にした人々を描く物語では、みんながみんな幸せそうだろうか?
コミュニケーションの為に上手く使えば幸せに慣れそうだが、世の中そんなに甘くない。
この記事では、そんな「テレパシー」能力や、それに準ずる力、設定が登場する作品を紹介していく。
X-MEN(1963)
<内容>
最新VFXを駆使した近未来SFアクション超大作!今、人類の未来と進化をかけ、新たな戦いが始まる──。
200X年。人類は新たな「差別法案」の立法化を目指していた。それはDNAの突然変異により超人的なパワーを持つ“進化した人類=ミュータント”を社会から合法的に迫害するものだった。人類との共存を目指すプロフェッサーX率いるミュータント集団X-MENは、人類の滅亡をもくろみテロ活動を企てるマグニートーたちと全面対決に突入していく!
プロフェッサーXこと、チャールズ・フランシス・エグゼビアがテレパシーで他人の心を読む事が出来る。
オーバーマン キングゲイナー(2002)
<内容>
「機動戦士ガンダム」の富野監督が描く、新しい時代のSFロボットアニメ。
近未来。巨大都市国家を脱出しようと試みる「エクソダス」という活動が起こり、各地で波紋を呼んでいた。ウルグスクに住むゲイナーは、ある日エクソダスの疑いをかけられて投獄され、牢の中でゲインと出会う。2人の旅が、ここから始まる!
プラネッタが、「伝心」のオーバースキルを持つオーバーマン(ロボット)で、心の中を周りに「暴露」させると言う能力を持つ。
カナカナ(2020)
<内容>
代表作「今日から俺は!!」は2020年実写映画化で興行収入50億円越えの大ヒット!!
西森博之の最新作「カナカナ」は極悪人顔の元ヤン青年と孤独な少女との出会いから始まる、馬鹿で優しい子育て(!?)物語。
鬼島さんと山田さん(2019)
<内容>
人の心の声が聞こえてしまう鬼島さんと、心の声がとってもさわがしい山田さん。自分へと向けられる山田さんの全力の恋心が聞こえてしまう職場での日々を過ごすうち、いつの間にかその明るさと温かさに鬼島さんも惹かれていき――。聞こえているけど踏み出せない、でも育った気持ちは抑えれない、恋心まる聞こえラブコメディー!!
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(2023)

<内容>
C.E.75、戦いはまだ続いていた。デュランダル議長の死により、デスティニープランは消滅したが、同時に大戦終結後の世界を安定させる指標は失われた。各地で独立運動が起こり、ブルーコスモスによる侵攻はくり返され、人々はさらなる戦乱と不安の最中にあった。事態を沈静化するべく、ラクスを初代総裁とする世界平和監視機構・コンパスが創設され、キラたちはその一員として、各地の戦闘に介入する。そんな折、ユーラシア連邦からの独立を果たした国・ファウンデーション王国から要請があった。ブルーコスモス本拠地へのコンパス出動を求めるものだ。要請を受け、キラたちはラクスを伴い、ファウンデーション王国へ向かう。
新たに登場するコーディネーターの一種アコードが、精神感応能力を持つ。
劇中では、幻を見せたり、心を読んだりとキラ達を苦しめた。
ちなみに、心を読まれる事への対処に、アスランはカガリのハレンチな事を考えたり機体を遠隔操作して貰う事で対処し、シンは何も考えない事で対処。
心の闇を利用した精神攻撃を加えようとした際は、シンの心に残るステラの魂がシンを自動で守る事で、シンは影響を受けなかった。
その際、アコード達は怪物に変わるステラのイメージを見て「こいつの闇は深すぎる」と感想を述べている。
高台家の人々(こうだいけのひとびと)(2016)
<内容>
妄想が趣味の地味系女子・平野木絵はニューヨーク支社からやって来た超イケメン社員・高台光正に突然食事に誘われ、驚く。
実は光正には、ある特殊な能力が! それは光正の妹と弟にも── ヒットメーカー森本梢子が放つ不可思議ラブ・コメディ!
声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている(2020)
<内容>
失声症で声がだせない少女・真白が出会ったのは、ぶっきらぼうだけど心が読める女の子・心崎でした。真白の嘘偽りない心の声をすくい取り、不器用な優しさで真白を助ける心崎。2人が織りなすまっすぐで優しい世界は、やがて周囲の人たちを温かく変えていく。単行本化の声殺到の佳作が、ここでしか読めない描き下ろしエピソードをひっさげついに刊行! 声のだせない少女と心が読める少女が織りなす、優しい世界の以心伝心コメディ。
琴浦さん(2010)
翠ヶ丘高校に転校してきた少女、琴浦春香。一見普通に見える彼女だが、他人の心を読めてしまう能力があり、それゆえに人と関わることを避けてきた。彼女の隣の席の真鍋義久は、心を読まれることを恐れずに彼女に接近していく。春香はそんな彼に翻弄され、次第にペースに巻き込まれていく。
コードギアス 反逆のルルーシュ(2007)
<内容>
超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく
マオのギアス能力が他人の心の声が聞こえると言う物。
マオは能力の暴走でオンオフが切り替えられず、常時他人の声が聞こえる状況に苦しんでいた。
斉木楠雄のΨ難(2012)
<内容>
彼の名前は斉木楠雄、超能力者である。誰もが羨む才能も、本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。故に人前では力を封印、目立たず人と関わらずを心掛けてきた斉木だったが、何故かワケあり同級生が急接近!?
サトラレ(2001)
<内容>
「サトラレにサトラレであることを気づかせてはいけない」――“サトラレ”とは正式名を「先天性R型脳梁(のうりょう)変性症」という謎の奇病によって、口に出さずとも自分の考えが周囲の人に“悟られ”てしまう不思議な能力の持ち主のコト。そして、例外なくあらゆる分野で天才的な功績を残すほどの才能を持つ彼らを、密(ひそ)かに保護するサトラレ対策委員会。これは、サトラレの青年・西山幸夫(にしやま・ゆきお)と彼を警護する小松洋子(こまつ・ようこ)、そして……その他大勢による少し不思議な物語。
サトラレ~嘘つきたちの憂鬱~(2018)
<内容>
「サトラレにサトラレだと気づかせてはならない」--頭の中で考えたことが、勝手に周囲に伝わってしまう奇病・サトラレ。女子高生サトラレ・海崎千景は、好きな人も、悩みも、夢も、欲望も全て他人に知られてしまっていることを、本人は知らずに暮らしている。そして千景が幸せに暮らせるよう密かに彼女を守っている「未成年対策委員」達。これはサトラレと未成年対策委員達の、優しさと脆さと切なさが詰まった青春物語。
30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(2018)
<内容>
30歳まで童貞だったので、魔法を使えるようになってしまった安達は、「触れた人の心が読める」という地味な魔法の力(スキル)を持て余していた。そんなある日、仕事の出来る同期のイケメン・黒沢の心を読んでしまう。黒沢の心の中は、安達への恋心でいっぱいで――!? Twitter&pixivで大人気のマンガがついに書籍化! 40ページ以上の描き下ろしを収録。爽やかイケメン→→→拗らせ童貞による好意が丸見え純愛(ピュアラブ)BL、ここに爆誕。
スクライド(2001)
<内容>
21世紀初頭。横浜を中心に、半径30Kmの大地が突如として隆起し本土と隔離された。やがて、そこは、「ロストグラウンド」と呼ばれるようになり、日本という国家にありながら、特殊な発展を遂げることになる。そして、そこでは、生まれながらにして「アルター」と呼ばれる特殊能力を持つ者たちが現れるようになった…。
由詑かなみが夢で他人の心を読めるアルター「夢(ハート・トゥ・ハーツ)」の使い手。
劇中では、無常矜持が他人のアルターを使うアルター能力「アブソープション」で間接使用し、ストレイト・クーガーの何でも速く走らせられるアルター「ラディカル・グッドスピード」による超高速攻撃を破っている。
SPY×FAMILY(2019)
<内容>
名門校潜入のために「家族」を作れと命じられた凄腕スパイの〈黄昏〉。だが、彼が出会った“娘”は心を読む超能力者! “妻”は暗殺者で!? 互いに正体を隠した仮初め家族が、受験と世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディ!!
アーニャがテレパシーで他人の心が聞こえる。
とある魔術の禁書目録(2004)
<内容>
科学と“魔術”が交差するとき、上条当麻の物語は始まる–。
食蜂操祈の持つ「心理掌握(メンタルアウト)」が、読心術にも使用出来る。
NANASE(2001)
<内容>
火田七瀬は精神感応能力者。
乗っていた列車の中で、自分以外の超能力者と出合う。一人は同じ精神感応能力者であるノリオ。もう一人は予知能力者の恒夫。恒夫は列車の脱線転覆事故を予知し、その思考が七瀬に流れ込む。わかっていながら誰も助けられないことに悩む七瀬。3人だけが列車を降りる‥という恒夫に対して、七瀬の判断は!?
冒頭には故郷をあとにする七瀬を描くエピソード0「七瀬、故郷に帰る」を収録。
ねらわれた街 テレパシー少女「蘭」事件ノート(1999)
<内容>
蘭は超能力を持っている。といっても、本人にその自覚はあまりない。ところが、転校生の翠と知りあって以来、背すじがぞっとするような視線を感じたり、謎の怪人におそわれたりと、おかしなことがおこったため、のんきな蘭も、ついに調査にのりだした。事件のむこうに見えた真実とはなにか? そして超能力対決の結末は? 蘭とユニークな仲間たちが活躍するSFミステリー。
ふれるときこえる(2016)
<内容>
肌と肌で触れると、相手の“心の声”が聞こえる──
バスケに打ち込む高校生・噪を突如 襲った異常、
その原因は不思議な転校生の少女・さとりだった…!!触れたい、聞きたい──だけど真実を知りたくない。
じれったさと切なさが胸を打つラブ・ストーリー、開幕!!
フラッシュ/The Flash(1956)
<内容>
幼い頃に母親を殺害され、その犯人として父親が投獄されてしまった過去を持つバリー・アレン。幼いバリーは当時の捜査官、ウエスト刑事に引き取られて、その娘アイリスと共に育つ。大人になり科学者となった彼は、CSIの科学調査員としてセントラル・シティの警察に勤務。父親の無実を晴らすため、母親の殺人事件の真相を追る。そんなある日、実験室で粒子加速器が爆発し、巻き込まれたバリーはこん睡状態に陥いる。長い眠りから覚めた彼は、自分に超人的な治癒力と、閃光(=フラッシュ)がごとく、超高速で移動できる能力が備わっていること知り、“フラッシュ”として悪と闘うことを決意する。胸に稲妻のマークが入った深紅のコスチュームを身にまとい、超高速で疾走しながら、自分の大切な人々を守りぬいてゆく。
グロッドと言うテレパシストのゴリラがヴィランとして登場。
魔法少女育成計画(2012)
<内容>
巷で大人気のソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。ゲーム内の自分のアバターと同じ可憐な容姿、常人離れした身体能力。幼い頃から魔法少女になりたかった姫河小雪は、幸運にも魔法の力を得て、念願の魔法少女生活をスタートさせる。しかしある日、運営から「16人に増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届く。魔法少女としての資格を失うのは、一週間に一人。最初は人を助けることで得られる「マジカルキャンディー」の数を競い、キャンディー獲得数の少ないものから順次資格を剥奪されるはずだったが–。
スノーホワイトが、他人の困っている事のみテレパシーで拾う固有能力を持つ。
妄想テレパシー(2016)
<内容>
他人の心の声が“視”えてしまう、地味でエスパーな女子高生・中野さん。春から同じクラスになった戸田くんは、成績優秀、運動神経抜群の無口でポーカーフェイスな人気者……と思っていたら、頭の中は中野さんへの妄想であふれかえっていて――!?カラーは妄想(リビドー)、モノクロは現実(リアル)! 魅惑のフルカラー4コマツイ4新人賞受賞作品。
百合に挟まれて、エスパー!(2021)
<内容>
突然心の声を“百合だけ”受信する能力を得た、落ちこぼれエスパー・銀。聞こえてきたのは友人・彩里(さいり)と恵夢(めぐむ)の甘々百合!? どうにか2人の恋を成就させたいが恋愛経験0な銀は、個性の強い生徒たちと交流して、2人が付き合うように尽力するのだった…。
ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978)
<内容>
ルパン処刑の報を聞いても信じようとしない銭形警部は、真実を確かめようとルパンの墓を暴き、生涯の目標だった男の亡骸の前で呆然自失。そこへ現われたのは、もう一人のルパン!? 仰天顔の銭形を笑い飛ばし、颯爽と去っていくルパンの次の目的はピラミッドに隠された「賢者の石」。体よく盗み出したものの、何者かに命を狙われるハメに。罠に落ちたルパンが迷い込んだのは、ナポレオンやヒトラーが住む不思議な島だった。島の支配者にして神を自称する男・マモーの正体は……!?
※この記事は、追記・編集していく予定です。



