目次
- 気持ちの良いゴア表現
- 攻殻機動隊ARISE(2013)
- ゴジラvsコング(2021)
- サイコ・ゴアマン(2020)
- サムライ8 八丸伝(2019)
- 真・仮面ライダー/序章(プロローグ)(1992)
- 人造人間ハカイダー(2000)
- セインツロウ IV(2014)
- チェンソーマン(2019)
- テラフォーマーズ(2012)
- トランスフォーマー(2007)
- NARUTO―ナルト―(2000)
- ニンジャスレイヤー(1996)
- バタリアン リターンズ(1993)
- ファイナルスペース(2018)
- ブレインデッド(1992)
- プレデター シリーズ(1987)
- ポプテピピック TVアニメ-ション作品第二シリーズ(2022)
- モータル・コンバット シリーズ(1992)
- ロボコップ2(1990)
気持ちの良いゴア表現
首の肉を切ったり無理やり引きちぎったら、頭を身体から外し背骨が綺麗に胴体から抜ける……
現実で、そんな事があり得るかは知らないし、知りたくても見たくないが、そう言った、聞いているだけで人によっては気分が悪くなる描写が世の中には結構ある。
ホラーやスプラッタ―で多いゴア度高めの表現だが、この「脊髄ぶっこ抜き」あるいは「背骨・脊椎ぶっこ抜き」は、好きな人なら見ていて非常に気持ちが良い表現と言える。
カタルシスがあるのだ。
例えば、だ。
日本人なら、こんな経験がある筈だ。
焼き魚を綺麗に食べようとする際、魚の片側面だけを綺麗に食べ、背骨を頭や尻尾から綺麗に外す事に成功した時、気持ち良くないだろうか?
料理をするなら、魚を綺麗に3枚におろしたり、他にも何でも良いが何かを綺麗に解体した時に、快感を伴う達成感を感じるだろう。
料理じゃなくても良い。
日焼けした薄皮が綺麗に一枚でぺりぺりと剥がれたりした時、治りかけのカサブタを剥がした時、何とも言い難い快感を感じる筈だ。
そう。
人は元来、大なり小なり、そう言う事が好きで、それが複雑だったり脆い物なのに綺麗に上手に分ける事が出来た時に、とても大きな快感を感じる生き物なのだ。
その究極系の一つが、この「脊髄ぶっこ抜き」である。
この記事では、そんな「脊髄ぶっこ抜き」や、その結果「頭部と脊髄のみ」となる生物や生物を模したモノの描写がある、刺激的な作品を紹介していく。
当然だが、グロ注意だ。
苦手な人は、見ないように気を付けてね。
攻殻機動隊ARISE(2013)
<内容>
2027年、第四次非核大戦終戦から一年、戦禍の爪痕癒えぬニューポートシティで自走地雷を使った爆殺事件と、兵器売買における収賄容疑の
掛った軍人が銃殺される事件があった。雨烟る中、その軍人の電脳を求め墓地を暴く公安の荒巻大輔。そしてその背中に冷たい銃口を向けたのは、
殺された上官の容疑を晴らそうと動く陸軍義体化部隊『501機関』に所属する超ウィザード級ハッカーにして全身義体のサイボーグ、草薙素子だった。だがこの事件を追いかけているのは草薙だけではなかった。彼女を爆殺事件の犯人と疑い付け狙う『眠らない眼』を持つ男、バトー。銃殺事件と娼婦
殺人事件の共通項を捜査する新浜県警の刑事トグサ。そして『501機関』のクルツ中佐とサイボーグエージェントたちが草薙の動向を注視していた。
彼らが追い求めるものは、目の前の「事実」と失われた「真実」とが交錯する電脳社会の混沌に身を潜める。
自身の未来と掲げた理想のために草薙の本能が今、起動する。
3話でバトーさんが敵からぶっこ抜く。
ゴジラvsコング(2021)
<内容>
人類が各地の再建を計る中、特務機関モナークは未知の土地で危険な任務に挑み、巨大怪獣の故郷<ルーツ>の手がかりを掴もうとする。そんな中、ゴジラが姿を現し、世界を再び危機へと陥れていく。その怒りの原因は何なのか。人類は対抗措置として、コングを髑髏島<スカルアイランド>から連れ出す。人類の生き残りをかけた争いは、ゴジラ対コングという最強対決を引き起こし、人々は史上最大の激突を目にすることとなる…。
サイコ・ゴアマン(2020)
<内容>
地中に封じ込められていた銀河の破壊者<残虐異星人>は、偶然少女ミミ(8歳)に掘りあてられ復活した。
だが容赦ない殺戮の限りを尽くすはずが、自身を操ることが可能な宝石を極悪な性格の持ち主であるミミに奪われていた。
かくして無慈悲にして計り知れぬ力を誇り銀河を恐怖に陥れてきた暗黒の覇者は、ミミにサイコ・ゴアマンと名付けられたいへんな仕打ちを受けることとなる。
そのころ残虐異星人覚醒を察知したガイガックス星の正義の勢力、テンプル騎士団が宇宙会議を開催、
サイコ・ゴアマン抹殺のため最強怪人パンドラを地球に送り込む―。

サムライ8 八丸伝(2019)
<内容>
侍になること――。生まれつき体が弱い少年・八丸にとって、それは叶わぬ夢のはずだった。しかし、鬱屈した日々を過ごす彼の前に、猫の姿をした謎の男が現れ、運命が一変する…!? SF侍活劇、ここに開幕ッ!!

真・仮面ライダー/序章(プロローグ)(1992)
<内容>
若きオートレーサー・風祭 真(石川功久)は、科学者である父・大門(石浜 朗)の指揮する細胞研究プロジェクトに自ら志願し被験者となる。
だが、その研究の裏には、所長・氷室 厳(原田大二郎)の不信な行動と、謎の組織「財団」の影が…。
その直後、多発する奇怪な連続殺人事件―― 殺人の記憶を持つ真は、はたして犯人なのか?!
真ライダーチョップで、脊髄をぶっこ抜く。

人造人間ハカイダー(2000)
<内容>
正義も悪もいらないぜ!オレの名はハカイダー!貴様が正義なら俺は悪だ!俺の運命は俺が決める。俺は破壊する者、裁く者…。かつてあの仮面ライダーを凌ぐ人気を集めた「人造人間キカイダー」に登場した敵役ロボットであるハカイダーを原作のハカイダーのイメージを基に大きく膨らませ、新たなるダークヒーローとして蘇らせる!!

セインツロウ IV(2014)
<リエレクテッド内容>
超豪華! 新作+全26種類のDLCを完全収録! ! 「セインツロウIV ウルトラ・スーパー・アルティメット・デラックス・エディション」が次世代機PS4™向けにパワーアップ! 新作「ギャット・アウト・オブ・ヘル」を収録し、舞台となる地獄で大暴れ! サタンに連れ去られた大統領を救うべく“ジョニー・ギャット”たちが地獄へ殴りこみをかける。新たに七つの大罪をモチーフとした新武器と地獄で得た神秘のパワーを使い、サタンを倒せ! さらに「セインツロウIV ウルトラ・スーパー・アルティメット・デラックス・エディション」と発売後に配信されたDLCを完全収録。残虐アクション・ブッ飛んだカスタマイズ・ビルを飛び越え、敵を彼方に吹っ飛ばすスーパーパワーなど過激でハチャメチャな要素が盛りだくさん!

チェンソーマン(2019)
<内容>
悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!
2022年開始の第二部で、戦争の悪魔が田中先生の脊髄を引き抜いて剣にして戦う描写がある。

テラフォーマーズ(2012)
<内容>
「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」 西暦2599年──。火星のテラフォーミングが進行し、その地表は一面の苔とある生物で覆われていた。そして、選ばれし15人の若者達は重要任務の遂行を期待され、有人宇宙船『バグズ2号』に搭乗し、火星へと向かう。かの地で彼らを待つ、想定外の進化を遂げた生物の正体とは…!?

トランスフォーマー(2007)
<内容>
中東のカタール米軍基地を謎の巨大ロボットが襲撃。
ロボットは軍用ヘリに姿を変え、まるで意志があるかのように攻撃を仕掛けてきた。
かつてない緊急事態に、敵の情報収集を急ぐアメリカ政府。
そのころ、アメリカの冴えない高校生サムは中古のカマロを手に入れる。
しかし、そのカマロは宇宙の彼方からやって来たロボット生命体“トランスフォーマー”の一員で、
宇宙征服を企む悪の“トランスフォーマー”メガトロンを追って地球を訪れたことを知り……。
2作目でラヴィッジ、3作目でメガトロンがぶっこ抜かれる。
NARUTO―ナルト―(2000)
<内容>
ここは木ノ葉隠れの里。忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!! そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。だがナルトには出生の秘密が…!?
君麻呂が骨を術や武器に使う。

ニンジャスレイヤー(1996)
<内容>
ニンジャ抗争で妻子を殺されたサラリマン、フジキド・ケンジ。彼自身も死の淵にあったそのとき、謎のニンジャソウルが憑依。一命をとりとめたフジキドは「ニンジャスレイヤー」――ニンジャを殺す者となり、復讐の戦いに身を投じる……!! 原作者から権利を取得した翻訳チームにより、Twitter上での翻訳連載が開始された「ニンジャスレイヤー」。強烈な言語センスを忠実に訳した翻訳は「忍殺語」とも呼ばれ、中毒者を生み出し続けてもはや相当にスゴい!「マルノウチ・スゴイタカイビル」「実際安い」「Wasshoi!」「古代ローマカラテ」といった超自然単語群が読者にニンジャリアリティショックを引き起こしてしまうのだ! ツイッターでついた火が、いま炎となる。走れ、ニンジャスレイヤー、走れ!

バタリアン リターンズ(1993)
<内容>
軍施設で働く父親を持つカート(J・トレヴァー・エドモンド)は、ある日恋人であるジュリー(ミンディ・クラーク)と共に軍施設に忍び込み、そこで父の指揮下で行われている特殊ガス“トライオキシン”によって死者を蘇らせ最強の兵士を作り出す実験を目撃する。その晩、カールはバイク事故を起こしジュリーを亡くしてしまう。絶望に打ちのめされたカートは、実験の事を思い出し、ジュリーの死体を軍施設に運び込むと、トライオキシンを使って彼女を蘇生させるが、生ける屍“バタリアン”と化したジュリーは人間を襲いだし・・・。
ファイナルスペース(2018)
<内容>
宇宙で孤独な時を過ごす、刑期の終わりが近づいたゲイリー。そんな時、緑色のかわいいエイリアンを見つけるが、凶暴な賞金稼ぎ達もそれを探していた。
公式引用
3話目でカジュアルに脊髄がぶっこ抜かれる描写がある。
ブレインデッド(1992)
<内容>
ピーター・ジャクソンは、スプラッタがこっけいだとすれば、過度のスプラッタは理性を失うということを証明している。
不幸な主人公が、足首の高さくらいまでの血と内臓の海を、持ち運びできるクイジナート(フードプロセッサー)のように芝刈り機を振り回しながら歩くラストシーンになると、観客は笑い叫ぶか、吐き気を催すかどちらかだろう。
ティモシー・バルムが演じるマザコンのシャイな青年ライオネルをかわいがる母親(エリザベス・ムーディ)は、謎の病気となって体が腐り始める。
母親は死んだがゾンビとなり、彼女が噛みついた人間は皆、人肉を食うゾンビとなった。
ライオネルは母親を近くにかくまおうとするが、犠牲者は増え続け、恐喝者であるライオネルの伯父(不気味でセクシーなイアン・ワトキン)が、彼らの家に人を送り込んだことで最悪の事態となる。
やって来た人は生きたオードブルとなり、ライオネルとガールフレンドのパキータ(可憐なダイアナ・ペニャルヴァー)のところに、腹を空かせたゾンビの一団となってやって来た。
ニュージーランドのホラーの巨匠ジャクソンは、ただれる顔面や腐敗した体をディナーで食べるという驚くべきシーン、ライオネルが葬儀の間、人肉に飢えている母親を落ち着かせようとしているこっけいな姿、そしてゾンビとなった母親と自由になったライオネルとの間のフロイト的な関係など、あらゆる側面からこの真の怪奇映画を作り出した。
ユーモアのセンスがあるホラーか、ホラーのセンスがあるコメディーが好きならば、ぜひタブーに満ちた血の海を進んで欲しい。
Sean Axmaker, Amazon.com
プレデター シリーズ(1987)
<内容>
捕虜となった政府要人を救出するため、南米のジャングルに派遣されたダッチ率いるコマンド部隊。捕虜奪還に向かった彼らに突如何者かが襲いかかる。その手口は残虐非道で、胴体は消え、血痕もなく、内臓だけが残された。ダッチが見た敵の正体――それはカメレオンのように身体の色を変える、宇宙から来た凶悪なプレデターだった!

ポプテピピック TVアニメ-ション作品第二シリーズ(2022)
12話にて「脊椎ぶっこぬき」の歌が流された。
深夜、Twitterで「脊椎ぶっこぬ」でトレンド入りし話題に。
モータル・コンバット シリーズ(1992)
<内容>
全世界で1千万本以上を売り上げた人気TVゲームが、CGや特殊メイクなどのSFXを駆使して実写化!
故郷に戻った武道家のリュウ・カン(ロビン・ショウ)は、伝説の格闘神ライデン(クリストファー・ランバート)に、格闘技トーナメントに出場しろと言われる。一方、ハリウッドのアクション・スター、ジョニー・ケイジ(リンデン・アシュビー)は名声を得ようとトーナメントに出場を決める。犯罪組織の幹部を追う捜査官のソニア(ブリジット・ウィルソン)もまた、香港を訪れていた。そして3人は、トーナメントを主催する人物、シャン・ツン(ケイリー・ヒロユキ・タガワ)の船に乗り込む。そして再び現れたライデンからこのトーナメントモータル・コンバットの真相を聞く。次にシャン・ツンが勝利すると、この世界は永遠に魔界のものになってしまうという。選ばれし戦士は大会での勝利を誓い、次々に強敵を倒していく。そしてシャン・ツンに滅ぼされた魔界の一族の生き残り、キタナ(タリサ・ソト)の協力を得て、リュウたちはシャン・ツンに立ち向かう。
本作は、格闘ゲームを原作とするシリーズで、実写映画化を何度も果たしている程の高い人気を誇っている。
サブゼロと言うキャラクターが、FATALITYと言う必殺技で、脊髄ぶっこ抜きを伴う技を使う。
他のキャラクターのFATALITYも基本的にグロい。
※グロ注意【モータルコンバット11】全FATALITYまとめ 【Mortal Kombat 11 all フェイタリティ】
ロボコップ2(1990)
<内容>
放射能を含有する新麻薬“ヌーク”の登場により、デトロイトの治安は悪化の一途を辿っていた。ロボコップと相棒ルイスは“ヌーク”をデトロイトに持ち込んだ麻薬密造のボス、ケインを追うが、逆に破滅的な打撃を受けてしまう。一方、オムニ社会長はデトロイト市乗っ取りを企み、ロボコップよりさらに冷徹で強力な“ロボコップ2号”を開発、最初の指令として、ロボコップの抹殺を命じる……。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



