オコジョ、イイズナ、ミンク、フェレット
ペットとしてもフェレットが人気だし、ミンクの毛皮は高級品だが、イタチ全般は害獣と言う認識の人も多いだろう。
いたちごっこ等、ことわざにも良く登場するが、大抵良い意味で使われない辺り、昔からイメージが良い生物では無かった事が伺える。
まあ日本では、狐、狸と並んで妖怪視されて来た歴史があるので、仕方がない所か。
この記事では、そんな細長い姿態を持つ小型肉食動物「イタチ」類がテーマとして扱われた作品を紹介していく。
うしおととら(1990)
<内容>
蔵の中に、500年も閉じこめられていた妖怪。ヤツはその昔、人を食い、悪業の限りを尽くしていた。ひょんなことからヤツを解き放ったのが、蒼月潮(あおつきうしお)。うしおはヤツにとらと名づけた……。うしおととらの伝説が、いま、幕を開ける!
かまいたちと言う妖怪が登場。
オコジョさん(1998)
<内容>
ある日、無口な大学生・槌谷(つちや)君の家に突然現れたオコジョさん。可愛い容姿とはうらはらのヤンキーな彼と、槌谷君との共同生活が始まって…!? ポップなギャグがもりだくさん!
ガンバの冒険(1975)
<内容>
港で開かれているネズミたちのパーティに傷だらけの小ネズミ、忠太が転がり込んできた。
暴力と恐怖で故郷の島を支配している巨大な白イタチ、ノロイを倒すために力を貸して欲しいという忠太の言葉に、その場のネズミたちは冷たかった。
しかし、そんな中、ガンバを始めとする勇敢な7匹の仲間が集まり、ノロイのいる島への船出をする。
敵のノロイが、巨大なイタチ。
超怖い。
にょろにょろフェレット御殿(2000)
<内容>
著者/うなさと 文生
フェレット倶楽部(
1999)
<内容>
著者/斉藤 恵
※この記事は、追記・編集していく予定です。



