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有害コンテンツを規制する事の何がダメなのか
本日、Twitterのトレンドに「非実在児童ポルノ」と言うワードが登場した。
言葉の意味としては「創作物の中の子供に対しての性的描写」を指し、某政党がこれを禁止する立場を表明したとか、どうとかでトレンド入りを果たした。
ここで、多くの人は疑問に思う事だろう。
なぜ「非実在児童ポルノ」を規制する事に対して、こんなに反対の声があるのか。
反対している人は、みんなロリコンで、みんな絵でも良いから子供の裸を見たいと思っているのでは無いか?
と、思っている人も、いるかもしれない。
もちろん、腹の底で、そちらが本音で思いながら、表現規制を盾に有害コンテンツを守ろうとしている人は、いるかもしれない。
と言うか、確実に、一定数は存在するだろう。
だが、この「表現規制」に繋がる問題は、そこが問題なのではない。
今回は、その事を解説する。



