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「臨時の人格の方が良いヤツ」系キャラクター登場作品特集

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主人格じゃない方が魅力的?

多重人格や重度の記憶喪失で生まれる、新しい人格。

もし、新しい人格の方が良いヤツだった時、正常な状態に戻って欲しいと思えるだろうか?

元の人格がどうしようもない人格であれば、このまま戻らないのも良いかもと思ってしまうなんて事も。

この記事では、そんな「臨時の人格の方が良いヤツ」と言う状況が発生する作品を紹介していく。

パターンとしては、

  • 臨時の人格が主人格になり替わる
  • 臨時の人格が残した物が、残された人達を助ける

と言う風に、臨時の人格がいたからこそ、劇中の問題が解決する展開が王道だろう。

青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない(2015)

<内容>

中間試験間近のこの日、咲太は朝からあることに悩まされていた。 『明日、七里ヶ浜の海で会えないかな、翔子さんより』 初恋の相手、翔子から手紙が届いたのだ。しかも咲太は、おつきあいしている麻衣さんにそのことを話せないでいた。またもやこれは波乱の予感!? ――と思ったら、今度はおうち大好きな妹のかえでから、突然の重大発表が! その内容は「学校に行く」というもの。 いじめが原因で家から出られなくなったかえでが掲げた目標に、咲太は全面協力を決意。麻衣さんもまた力を尽くしてくれることに。しかし、2年間まともに外に出なかったかえでにとって、目標到達への道はなかなか険しく――。 フツーな僕らのフシギ系青春ラブコメ、おうち大好きかえでが「お兄ちゃんのためにお留守番卒業!」なシリーズ第5弾!

Xenogears(1998)

<内容>

記憶喪失の状態でラハン村で暮らす事になった主人公のフェイは、平和な毎日を送っていた。

親友の結婚式を控えるある日、村が巨大ロボット・ギアの戦闘に巻き込まれてしまう。

村のみんなを助けようと思い、パイロットが戦死して動かなくなったギアに乗り込んだフェイ。

しかし、殺される村人達を目の前にして精神に限界が訪れ、ギアを暴走させてしまい、敵もろとも村を破壊してしまう。

唯一の居場所を失ったフェイは、自暴自棄のまま樹海へと旅立つ。

そこで村を戦闘に巻き込んだギアの一機に乗っていたパイロット、エリィと出会う事になる。

と言う話で、主人公のフェイが多重人格の新たに生み出された副人格と言う設定。

冥王計画 ゼオライマー(1988)

<内容>

電子部品で世界の70%のシェアを持つ多国籍企業・国際電脳を隠れ蓑にしていた秘密結社「鉄甲龍」(ハウドラゴン)は、15年の時を経て、八卦(はっけ)ロボを駒に世界征服へと乗り出した。長である少女・幽羅帝はその手始めとして、配下であり恋人でもある耐爬を通じ、日本政府の秘密基地「ラスト・ガーディアン」を襲撃する。その時、かつて設計者でもあった科学者の助手の息子・秋津マサトと氷室美久が操る最強の八卦ロボ「天のゼオライマー」が覚醒し、鉄甲龍の前に立ち塞がる!

RE-MAIN(2021)

<内容>

中学3年の冬、水球の全国大会で優勝した清水みなとはその帰宅途中、 交通事故に遭い昏睡状態となってしまう。 203日後、ようやく目覚めたものの、彼は中学3年間の記憶を失っていた。 水球から離れ、気持ちも新たに山南高校へ入学したみなとだったが、 ひとつの約束をキッカケにそこで出会った仲間たちと水球を始めることになる。 しかし、弱小水球部には様々な困難が待ち受けていて……。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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