目次
小さな老人だと侮るなかれ
見た目は、ただの小さな老人。
それが実は、とんでもない実力者や権力者と言うギャップは、物語を奇妙に面白く彩る。
力が無さそう、弱そう、そう言った見た目から来る思い込みを正面から叩き潰す設定は、分かっていても気持ちが良い。
この記事では、そんな「小さな老人の実力者、権力者」が登場する作品を紹介していく。
小ささや老人の定義は曖昧なので、雰囲気で読んで欲しい。
アラジン/王様(1993)
<内容>
貧しいけれど清い心を持った青年アラジンが手に入れた魔法のランプをこすると飛び出したのは、パフォーマンスあり、ジョークあり、そして願いごとをかなえてくれるというとっても愉快な魔人のジーニー。 ところが邪悪な右大臣ジャファーも、魔法のランプを手に入れようと狙っています。アラジンがジャファーをやっつけ、自由奔放な王女ジャスミンとの恋を実らせるには、恐れずにありのままの自分でなければなりません。この願いだけは、ジーニーにもかなえられないのです。
王女ジャスミンの父親、国王サルタン(スルターン、イスラム教最高権威者であるカリフが授与した政治的有力支配者の称号)が小さくて挙動から性格からカワイイ。
グランブルーファンタジー/ウーノ(2014)
十天衆のウーノ。
ハーディンと言う小人の様な種族の、槍使い。
シエテと共に十天衆を創った賢人。
年齢は不明なので、意外と若い可能性もある。
スター・ウォーズ/ヨーダ(1977)
身長66㎝、800歳を超えるジェダイ・マスターの老人。
DRAGON BALL ドラゴンボール/カリン様(1985)
年齢800歳を超える武術の神と呼ばれる仙人で、カリン塔の主。
仙豆を作れる唯一の人物である事から、ドラゴンボール世界の中では相当重要人物。
ちなみに戦闘力は190。
League of Legends リーグ・オブ・レジェンド/ハイマーディンガー(2009)
<内容>
聡明だが変わり者のヨードルの科学者、セシル・B・ハイマーディンガー教授はピルトーヴァー史上最高の革新的な発明家の一人と称賛されている。彼はノイローゼのように自分の研究に没頭しており、この宇宙の最も不可解な謎を解くことを楽しみとしている。彼の理論は往々にして不明瞭で難解に見えるが、ハイマーディンガーはピルトーヴァーでもっとも優れた——殺傷力が高いことは言うまでもない——機械を開発しており、さらに効率化を進めようと、常に自分の発明品の改造を続けている。
公式サイト引用
ネットフリックス配信アニメ「arcane アーケイン」では、ピルトーヴァ―の評議会議員を務めている姿が描かれる。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



