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【ネタバレあり感想】「ジェレミー・クラークソン農家になる シーズン4/CLARKSON’S FARM」を見ました。

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今期も面白さキープ

と見てきて、待望のシーズン4

パブの開店と経営にチャレンジするが?

ジェレミー・クラークソンとは?

ジェレミー・クラークソンとは、イギリスのテレビ司会者だ。

日本では乗り物系番組の「トップギア」や「グランドツアー」がAmazon配信もあり、有名だろう。

車を中心とした番組なのだが、企画やオチが秀逸で、面白い回は相当笑える。

基本的に、バカで過激な企画を大真面目にやって、しっかり落として笑わせてくれる芸風? なのだが、農業とは縁の無さそうなジェレミーが本作では農家として、また新たな挑戦をする姿が記録されている。

シーズン4の内容

シーズン4では「ケイレブの世界:オンツアー」に出かけているケイレブ不在の農場で、ジェレミーがソロ活と言う名の一人農業を試みるが、速攻で挫折して新しい仲間を招き入れる所から始まる。

農業系インフルエンサー?の女性がバリバリ働き始めると、ジェレミーは地元や国産の食材を使った農家をテーマにしたパブを経営する事を思いつく。

農業と同時並行で、パブ開店に動き出すジェレミーだが、いつも通りトラブルが次々と襲ってくる。

果たして、農場の利益を出しつつ、パブ開店を成功させられるのか?

ドタバタっぷりが凄い

以前見た面白い海外ドキュメンタリーの「億万長者が3ヵ月ぐらいでゼロからビジネスを作って大金持ちになれるか?」的な奴の、バーベキュー店を開店する為にあれこれやっていくのに似たような見心地があるパブ開店までの道のり。

金持ちを隠している訳でも、使える金に大きな制限があるわけでも無いのに、ただ企画して開店してとするだけで、てんやわんやであり、それが最高に笑える。

パブの物件を探し、役場とやり取りし、料理を決め、設備を整え、スタッフを揃え、いざ開店と行くかと思いきや、ずっと怒涛のドラブル。

地元じゃ悪名高い発展場だったとか、苦笑いが零れるトラブルなら可愛い方。

ジェレミーのカレンダーの読み違えと言うウッカリから、開店準備が数週間程度早まった時の業者やスタッフ達の顔と言ったら、もうね。

開店後も、雨漏りしたり、水道が止まったり、料理の仕込みが出来なかったりと、本当に見てて胃がキリキリするぐらいトラブルが起きる。

大勢人がやめても、それでも何とか出来る範囲で開店し営業にこぎ着ける姿は、完全な準備不足な部分があっても応援したくなる物がある。

農業は天気、天気は生物

肝心の農業パートも面白いのだが、今期はなんとも言い難い状況だった。

あんなに苦労して育てたのに、イギリスの観測史上2番目の不作年だか何だかだったらしく、農家は大損害と言う、あまりにも無慈悲な終わり。

ドキュメンタリーならでは、だが、終わりの「農業は、こういう物さ」と言う感じが切ない。

終わりに

今期も非常に面白かった。

ジェレミー不在で収穫しようとするケイレブに対して、ジェレミーがガチギレするシーンとか、面白いけど普通にひでぇ。

パブ開店準備に追われながら農業も同時並行で進めるジェレミーが徐々に疲れ果てていく姿は、面白くも哀愁もあり、怒りっぽくなっている自分に反省する姿は可愛い部分も。

農業系インフルエンサーのお姉さんとパブのシェフが、個人スペックで有能って感じのシーズンだった。

でも、劇中でもジェレミーが言ってるけど、一番の癒しキャラは圧倒的ジェラルドであった。

無線越しの何言ってるか分からないジェラルドのトークを嬉しそうに聞いているジェレミーには、シリーズを見て来ていると大きな共感が出来てしまった。

シーズン3で癌も乗り越えているし、ジェラルドには末永く元気にしていて欲しい物である。

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