目次
よちよち歩きのカワイイやつら?
企鵝(きが)や人鳥(じんちょう)と言う和名を持つ、ペンギン。
- キングペンギン
- エンペラーペンギン
- マカロニペンギン
- ヴィクトリアペンギン
- スネアズペンギン
- シュレーターペンギン
- フェアリーペンギン
- グランドペンギン
- アデリーペンギン
- チンストラップペンギン
- ジェンツーペンギン
- ケープペンギン
- フンボルトペンギン
- マゼランペンギン
- ガラパゴスペンギン
- ロックホッパーペンギン
と、様々な種類がいるが名前がやたらとカッコいい気がする。
最小種で40㎝、最大種で130㎝程度のサイズの飛べない鳥だ。
陸上では氷の上をすべる以外に高速での移動が苦手だが、一方で水中では素早く、ジェンツーペンギンの水中速度は最大36 km/h程度と言われている。
その水中での高速移動を可能にする強靭なヒレ状の翼の力は強く、本気で叩くと人の骨を十分折る事が出来る威力だ。
この記事では、そんな「ペンギン」をテーマにした作品を紹介していく。
サーフズ・アップ シリーズ(2007)
<内容>
年に1度のペンギン界サーフィン・ワールドカップでの舞台裏を描く。新人の注目株、新進気鋭のサーファー、コディに密着!
ハッピー フィート シリーズ(2006)
<内容>
皇帝ペンギンの世界は歌が命。歌で心を伝えられなければ、一人前の大人にはなれない。音痴な上に、タップダンスが上手という困った皇帝ペンギンのマンブルは、当然のようにエンペラー帝国から追放されてしまう。
ピングー シリーズ(1980)
<内容>
いたずらっ子で好奇心のかたまりのピングーがいろいろな仕事にチャレンジ!時々失敗するけれど持ち前の機転と明るさで周りをハッピーにさせてしまうコメディー・アニメ。
ペンギンズ FROM マダガスカル シリーズ(2005)
<内容>
『マダガスカル』シリーズ最新作!抱腹絶倒のノンストップ・アドベンチャー!悪の権化オクト博士の陰謀で、世界中がモンスターだらけに!?ペンギンズはエリートスパイたちとタッグを組み、世界を救う超大作戦に挑む!
マダガスカルシリーズからスピンオフしたシリーズ。
ペンギン・ハイウェイ(2010)
<内容>
小学四年生のアオヤマ君は、一日一日、世界について学び、学んだことをノートに記録している男の子。利口な上、毎日努力を怠らず勉強するので、「きっと将来は偉い人間になるだろう」と自分でも思っている。そんなアオヤマ君にとって、何より興味深いのは、通っている歯科医院の“お姉さん”。気さくで胸が大きくて、自由奔放でどこかミステリアス。アオヤマ君は、日々、お姉さんをめぐる研究も真面目に続けていた。夏休みを翌月に控えたある日、アオヤマ君の住む郊外の街にペンギンが出現する。街の人たちが騒然とする中、海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、いったいどこから来てどこへ行ったのか・・・。 少し不思議で、一生忘れない、あの夏が始まる。
輪るピングドラム(2011)
<内容>
子供たち3人で暮らす高倉家。双子の兄は冠葉と晶馬。2人は体が弱く入院がちな妹・陽鞠とつつましくも幸せに暮らしていた。陽鞠の体調も良いある日、3兄弟は水族館へ出かけることにした。久々の3人での外出にはしゃぐ陽鞠。兄たちは目を放した隙に陽鞠を見失ってしまった。その後、兄弟が目にしたのは人垣の中で倒れている陽鞠だった。搬送された病院で、もはや手の施しようがないことを告げられる。亡骸を前に悲嘆にくれる2人。すると突然、水族館で買ったペンギンの帽子をかぶった陽鞠が起き上がり、そして兄弟に高らかに宣言した。「妾はこの娘の余命をいささか伸ばしてやることにした。もし、このままこの娘を生かしておきたくば・・・・・・ピングドラムを手に入れるのだ!!」
※この記事は、追記・編集していく予定です。



