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主人公以外の頭を悪くしたらどうなる?
世界がおバカになれば、仮に主人公が普通の学力だとしても、相対的に天才となってしまう。
当たり前の事をやるだけで褒められる状況は、リアリティがあればあるだけ面白い。
この記事では、「世界が極端におバカ」な世界を舞台とした作品を紹介していく。
26世紀青年(2006)
<内容>
オバマ大統領出現を予言した?! マ〜ベラスな近未来SFコメディ! 「20世紀少年」×「WALL・E」÷2=「26世紀青年」!? 世界が終わろうとしています。“ばかたち”によって……。
“平均のアメリカ人”の典型、兵卒のジョー・バウアーズ。彼は、米国国防総省から、極秘の冬眠プログラムの実験台に選ばれた。忘れられ時は過ぎ、彼は未来の500年後に目が覚める。あまりにレベルが下がった合衆国で、生きている人間のなかで最もインテリな人間になっていたのだ。
偏差値10の俺がい世界で知恵の勇者になれたワケ(小説版)(2018)
<内容>
異世界に転移した竜一。しかし、何かおかしい。数も数えられなければ、右も左も分からないのは異世界人のほう!? 【10まで数えられる】賢者に導かれ、竜一は知恵の力で魔族に立ち向かう!
偏差値10の俺がい世界で知恵の勇者になれたワケ(コミック版)(2021)
<内容>
いま時代は「異世界」から「い世界」へ!あらゆる転生もの、その常識のななめ上をいく「無」知力バトルがその火ぶたを切る。「偏差値10」という輝かしい成績を誇った、中学生・田中竜一は、少年のような気持ちで、ちょうちょを追いかけているうちに、異世界……いや彼の国語力に準じて「い世界」へと足を踏み入れる。魔族が跋扈する「い世界」でのサバイバルは困難と思われたが、その「い世界」の住人たちは漢字を書いてみせた竜一になぜか驚愕し、彼を聖剣のもとへと誘った。そう、この世界の住民は、みんなとんでもないバカだったのだ!「知恵の勇者」となった竜一はこの世界を震撼させている「魔族四天王」を倒すべく、「10まで数を数えられる賢者」……の娘ミシェルとともに、「い世界人」を再教育する壮大なる旅に出る。「なんで僕が東大に」を超える「なんで僕が知恵の王に」のだいご味をご堪能あれ~
※この記事は、追記・編集していく予定です。



