必ず来る事が約束された強大な脅威に備える物語
近い内に世界の終末がやってくると分かっていたとする。
その終末は、抗いようがあるのか、定められているのか、そんな事は誰にも分からない。
どうにかしろと言われても多くの人は、きっと途方に暮れてしまうだろう。
この記事では、そんなタイムリミットに対して、必死に立ち向かう人を描く「世界破滅の予言に抗う」事を描写した作品を紹介していく。
個人の失敗や死に対して抗うタイムリープや悪役令嬢等のジャンルの、ある意味で最大スケール版と言える作品である。
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ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~(2003)
<ストーリー>
不老不死の騎士ブラッドが背負う過酷な宿命・・・ それは、女神アリアが予言した”大災厄”から世界を救うこと・・・
「ゴーレム山賊団」と名乗る集団の長として生きるブラッド。
そんな彼の前に現れた、神秘的な光をまとった謎の美しい女性。彼女の名は女神アリア。アリアは100年後に訪れる世界を破滅させる”大災厄”を食い止めよとブラッドに告げる。ともに戦う仲間を募り、騎士団を結成せよと。
果たしてブラッドと仲間たちは、”大災厄”の予言を回避し、世界を破滅から救うことができるのか!?
女神アリアの予言、100年後の破滅を食い止める為に戦う物語。
ヴァルキリープロファイル(1999)
<内容>
本作の主人公「ヴァルキリー」は、「ワルキューレ」とも呼ばれる、北欧神話の戦神、美しい戦乙女(いくさおとめ)です。戦いの中で死を遂げることが最大の名誉と考えられている北欧神話に登場するヴァルキリーは、これらの死者の魂をすくい上げ、神の国「ヴァルハラ」へと誘うと言う役目を担っています。つまり、ヴァルキリーを目にした人間は、死後、神の国へと誘われることが約束されると同時に、死が目前に迫っているとも言えます。ヴァルキリーは、天使でもあり、死神でもあるのです。「ヴァルキリープロファイル」は、そんな北欧神話をモチーフにした、神と人間の、剣と魔法のファンタジーRPGです。
アース神族の王オーディンは未来を語るという「ユーミルの首」から「神々の黄昏(ラグナロク)」が近いことを聞かされ、それに備える為にヴァルキリーは英雄の魂を集める事になる。
ブルーアーカイブ(2021)
<内容>
物語の舞台は、数千もの学園が集まって構成されている学園都市「キヴォトス」。主人公(先生)は、都市を統括する連邦生徒会長が立ち上げた連邦捜査部「シャーレ」の顧問、つまり先生として赴任することになる。しかし、主人公(先生)を顧問に任命したはずの連邦生徒会長は行方不明だった。
Wikipedia引用
冒頭から伏線は張られるが、第3章エデン条約編で登場するセイアが予言者で、キヴォトスの終末を予言する。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



