目次
そもそも、そんな権利あるの?
「たわわ事件」あるいは「たわわ騒動」で少し話題となった、「見たくない表現に触れない権利」と言う概念。
ザックリ説明すると「新聞の広告に、青年漫画に登場する、胸の大きな女子高生のキャラクターのイラストが掲載された」事を問題視する人が声をあげ、そこから広がった議論の中で登場した概念である。
読んでそのまま「個人が見たくない表現に触れないと言う権利が侵害された」と言う事に対して問題視した発言と思われる。
皆が快適に過ごす社会を目指すのであれば、属性の住み分けが必要な事は理解出来る。
だが「見たくない表現に触れない権利」と言う物がある事を前提とした話になると、少し深堀していく必要がある。
今回は、そんなトレンドに乗っかった考察をしていく。



