交流のある人だけが良い人と気付いてる
見た目や言動の天然さ、そこに絶妙に噛み合う運の悪さ。
本当は良い人なのに、周囲に恐れられたり、掴み所が無い奴だと思われ、距離を取られるキャラクター属性がある。
周囲が扱いに困ったり、勝手に危険と思い込んで反応する様は、見ている分には面白い。
なのだが、本当の面白さは、深く触れ合って善性や親切に触れた時に訪れる。
勘違いの原因が客観的に見え、誤解されているだけで良いヤツだと分かった人だけが、その魅力に気付いていく。
この記事では、そんな「良い人だけど天然で、周囲にネガティブな勘違いをされる」キャラクターが活躍する作品を紹介していく。
アイドルマスター シンデレラガールズ(2015)
<内容>
歴史ある芸能プロダクション「346プロダクション」には数多くのアイドルが在籍している。
そこで新たにスタートする「CIDERELLA PROJECT(シンデレラ プロジェクト)」!
普通の毎日を送っていた女の子。
アイドルの卵に選ばれた彼女達が、初めて見る世界で紡ぐシンデレラストーリー。
みんなと一緒にお城へと続く階段を登っていく事が出来るのか。今、魔法がかかり始める――
エンジェル伝説(1993)
<内容>
成績優秀、品行方正な高校生・北野誠一郎が転入早々『番長』に!? 一体なぜッ!? ――そう…彼の顔は不良も震え上がる超・極悪顔だったのだ!! 北野君の天使のような優しいハートを置き去りにして、ハードな学校生活が急加速していく!! 最“恐”顔ギャグ降臨!!
君に届け(2006)
<内容>
陰気な見た目のせいで怖がられたり謝られたりしちゃう爽子。爽子に分けへだてなく接してくれる風早に憧れている。風早の言葉をきっかけに変わっていけるみたい…。夏休み前、爽子は肝試しでお化け役をやることに!?
スキップとローファー(2019)
<内容>
岩倉美津未、今日から東京の高校生! 入学を機に地方から上京した彼女は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ! だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていくのです!
※この記事は、追記・編集していく予定です。



