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「自分が死ぬから世界も道連れ」系キャラ登場作品特集

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自分と共に世界も終わらせたい

自分が死んだ後にも、変わらずに世界が続いていくなんて耐えられない。

自分がいなくなった後に、面白い事があって見逃したら悔しい。

寿命が来て、自分だけいなくなるなんて、寂し過ぎる。

自分を苦しめた世界が、楽しいまま続くとか反吐が出る。

そうだ、自分と一緒に世界が終われば、万事解決だ!

この記事では、そんな様々な理由から「自分が死ぬから世界も道連れ」と決断し、実現しようとしたヤバいキャラクターが活躍する作品を紹介していく。

これは、究極の自己中の一つかもしれない。

サマータイムレンダ(2018)

<内容>

幼馴染の潮が死んだ――。その報せを聞き、故郷の和歌山市・日都ケ島に帰ってきた慎平。家族との再会。滞りなく行われる葬儀。だが島にはある異変が…? ひと夏の離島サスペンス!!

シデが該当。

不老不死だと長年思っていた自身の寿命を意識した事から、プレイヤーである自分が遊ばなくなったゲームの電源を切る様に、もうすぐ死ぬ自分が遊べなくなる世界を終わらせようとしていた。

FINAL FANTASY IX(2000)

<内容>

旅芸人一座「タンタラス」団はアレクサンドリア王国の王女ガーネットの誘拐を企てる。
偶然にもガーネットは自ら国を出ようとしており、結果タンタラス団の団員ジタンは、ガーネットや彼女の護衛の騎士スタイナーと共に行動するようになる。
黒魔導士の少年ビビや、ク族のクイナらを加えた一行は、旅の中で自らの出生の秘密や、命の根源たるクリスタルの存在を知る。
そして、この星を狙う敵との戦いに関わることになるのだった。

クジャが該当。

長年ガーランドに道具扱いされ蓄積した恨みから、自身の寿命が尽きる前に世界の人全てを、道連れにしようと言う物。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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