2022年10月開始、秋アニメの感想・評価一覧

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1 豊作の予感?

豊作の予感?

気が付けば今年も残す所3ヵ月。

季節の変わり目の方が気温に天気に不安定気味だが、アニメはキッチリと新しいシーズンへ。

期待の続編もあれば、人気作のアニメ化もあり、始まる前から豊作の予感が強い今期。

この記事では、そんな2022年秋アニメを順次追加しながら、個人的な感想、分析、評価を掲載していきます。

アークナイツ【黎明前奏 / PRELUDE TO DAWN】

<内容>

テラの大地では、原因不明の天災が各地で不規則に発生している。
そこで大多数の人々は天災から逃れるために、長い年月を経て開発された移動都市で暮らすようになった。
天災の跡地に残された莫大なエネルギーを持つ源石は、文明の飛躍的な進歩に寄与する一方、不治の病——鉱石病をもたらす。
鉱石病の感染者は徐々に体が結晶化し、死亡時に新たな感染源となることから、各国で隔離や強制労働の体制が敷かれ迫害の対象になっている。
抑圧を受けた感染者は反旗を翻し、レユニオン・ムーブメントを組織して前代未聞の大規模な暴動を引き起こした。
鉱石病の治療法を研究する製薬会社”ロドス・アイランド”は、病から全ての人々を救うために武器を取り、自らの往くべき道を進む。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作は最初の方だけプレイ済み。

アニメーションの質感がべらぼうに良く、アークナイツやFGOとかのソシャゲの高品質アニメCMがそのままテレビサイズになった様なクオリティ。

ゲーム性をアニメーションに落とし込む表現も上手く、ゲームのアニメ化作品としては申し分ない出来に感じた。

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました

「君との婚約は破棄させてもらう」きらびやかな夜会で突然放たれた婚約破棄の言葉。アイリーン・ローレン・ドートリシュはそのショックで前世の記憶を取り戻し、現状を把握した。ここは、前世でハマった乙女ゲーム『聖と魔と乙女のレガリア』の中。自分はゲームのヒロインの恋路を邪魔する、悪役令嬢・アイリーンであることを!そう考えたアイリーンは、美しき魔王に宣言する。「結婚していただきたいの!」一発逆転、幸せを掴み取るためのアイリーンの旅が始まる–。 

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作未読。

王道の悪役令嬢物と言って良いのかな?

良い点としてはテンポが良い事。

気になった点としては、乙女ゲーム+おとぎ話的な世界観の上に、良くも悪くも「ゆるさ」があって、それが作品のテイストを軽くしている事で、合う合わないを感じた事。

好きな人は好きなんだろうけど、個人的には作品自体の軽くしないで欲しい部分まで軽く感じてしまい、1話時点では盛り上がりに欠けて感じてしまった。

ただ、今後キャラが好きになっていったら評価も変わるかも。

追記:3話まで視聴。

王子が自分で裏切っておいて裏切られたって、逆恨みなのか何なのか。

自作自演の手紙も、意味が通りそうで通らない感じが気持ち悪さが残る。

ストーリーから★を半個マイナス。

追記2:学園潜入まで視聴。

テンポは本当に良い。

アキバ冥途戦争

<内容>

1999年 春

かわいいメイドに憧れて、ひとりの少女が秋葉原にやってくる。
世紀末の“アキバ”は、多種多様なメイドさんでいっぱいいっぱい。
メイドカフェ「とんとことん」通称『ブタ小屋』は、今日もブヒブヒ営業中!  
一緒に入店した新人メイドは破天荒さんで、ドッタンバッタン大慌て。
推しメイドや調教師、秋葉外生命体も現れて、赤バットはフルスイング!

これは、全てのご主人さまとお嬢さまに贈る、渾身のメイドお仕事奮闘記。
「みなさまのお帰りをお待ちしてますブー」

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

マジで意味が分からない。

しかし、メイドをモチーフにヤクザ等の任侠モノをやっている事だけは分かるので、普通に見れてしまう。

分からないのは、メイド喫茶のメイド達が殺し合っている事自体だ。

だが、とにかく勢いがあり、モチーフの強引とも言える融合が面白く、独特なテイストが面白い仕上がりになっている。

オタ芸のガンカタ、語尾が変なのに喋りが真面目、指詰めならぬツインテ詰め、なんなんだこれは。

見続けていくと設定の状況に至った理由とかが判明していくのかもだが、そうなったら勢いだけじゃに作品になるかも。

血まみれ死にまくりで勢いがとにかく凄いので、そう言うのに抵抗が無く、ヤクザものが好きな人は笑って見れるかも。

世界観が1話時点だと謎過ぎる。

追記:こういう世界って事で平然と進んでいくスタイルなのかな?

2話は違法カジノでイカサマされての爆破オチ。

一人ターミネーターみたなメイドがいるが、他もヤバいし、主人公も流され方がヤバイし、一人まだ謎の存在いるし。

と言うか、店長がガチクズで笑える。

追記2:3話、八百長格闘技試合まで視聴。

世界観が徐々に分かり始め、秋葉原文化にヤクザ文化が融合した世界観の輪郭が見えてきた。

圧倒的に万年嵐子の天然不器用万能キャラが魅力的で、こいつがいなかったら主人公達は既に3回は死んでそう。

そして、やっぱりクズ店長が笑える。

誠意で自ら全裸とか、全然嬉しくないサービスシーンで脱いでギャグになのは強い。

追記3:4話のブラック企業研修まで視聴。

バカ話が最高に面白い。

店長と嵐子がかなり見てて楽しい。

キャラに★をプラス1個。

追記4:誕生日イベントまで視聴。

勢いが衰えず、安定して狂った世界が面白い。

追記5:遂に抗争勃発寸前、姉妹の契りを交わした矢先に犠牲者が。

相変わらず店長のクズムーブと嵐子の不器用さが面白い。

ある朝、ダミーヘッドマイクになっていた俺クンの人生

<内容>

ASMR甲子園出場を目指す高校生、浅草ゆりと、そんな彼女をどこか冷ややかに見守る蔵前ぱんだ ゆりとぱんだ、2人を取り巻く友人たちの日常に忍ひ込んだのは、突如ダミーヘッドマイクに転生した“俺クン”だった 女子高生たちと俺クンとであなたの耳に最上の幸せをお届けする、新感覚ASMRコメディが誕生!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

ダミーヘッドマイクは、主人公ってわけじゃないのかな?

ASMR甲子園出場を目指すってあるが、真面目に目指すのかどうか。

と言うか、ダミーヘッドマイクって、めちゃくちゃ高いのね。

相当余裕ある学校なのか、女子高生なのか。

宇崎ちゃんは遊びたい!ω

<内容>

大学3年生の桜井真一は、ウザ絡みしてくる後輩“宇崎ちゃん”こと宇崎花に振り回されながらも、何だかんだ退屈する事のない夏休みを過ごしたが……宇崎ちゃんはまだまだ遊び足りない!秋は学園祭、冬にはクリスマスとイベントが盛りだくさん!さらに今度は、愉快な宇崎ちゃん一家も加わってますます賑やかに……!?見守られたり、もてあそばれたり、背中を押されたり。“ただの先輩と後輩”な2人の日常に少しずつ変化のきざしが見え始める!?ウザさもカワいさもω(だぶる)な“ウザカワ系”後輩との青春ドタバタラブコメ、再びスタート!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

猫が好き。

うちの師匠はしっぽがない

<内容>

いつか人間を化かしてみたいと夢見て、大都会・大阪へ飛び出してきた豆狸の女の子・まめだ。しかし、磨き上げた術はうまくいかず、挙句の果てには「落語家」と名乗る黒髪の美女に一目で見破られてしまう。美女の正体は人気落語家・大黒亭文狐。術ではなく芸で人を化かす文狐の落語に感動したまめだは、弟子入りを志願する—!笑う門にはたぬきたる。大正上方落語ファンタジー、ここに開演!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

たぬきときつねが人を化かす世界なのだが、丁寧な導入によって世界観を非常に掴みやすく、主人公の動機、話の流れ、どれも一定のリアリティを維持していて視聴感が非常に良い。

モチーフの組み合わせも面白いし、作話姿勢に非常に好感が持てる良作。

キャラもモブに至るまで良い感じ。

追記:3話まで視聴。

話が安定して好み。

女性キャラが記号的だが艶っぽいのも良い。

追記2:4話を視聴。

怪異としての化かしとか特性が使えて、それが武器になる展開は良い意味で意表を突かれ良かった。

主人公は、いつか落語の実力で人を笑わせられたらイイねって応援出来る。

うまゆる

<内容>

ちっこいウマ娘たちによるショートアニメシリーズ!楽しい日常にクスッと笑える素敵な3分間!みんなとゆるっと大本命◎

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

アニメやゲーム初期しか触れてない人には、マイナーと言うか新しくて存在も知らないウマ娘達がアニメで活躍するので、距離が多少あるが、ファンには見てて楽しい作品。

スぺちゃんが食い意地に負けて人参ハンバーグの人参だけ食べてハンバーグ譲ったり、どのキャラもギャグ時空で良い意味で崩壊気味。

推しのウマ娘が出れば楽しい。

ターボ師匠出ないかな。

うる星やつら

<内容>

地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まった…!

今なお第一線で活躍する高橋留美子による鮮烈のデビュー作「うる星やつら」。小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを4クールに渡ってテレビアニメ化!(第1期:2022年10月より2クール放送)大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて…あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディ。

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

不朽の名作、それを現在の技術、現在の豪華声優でハイクオリティに。

本作が日本漫画界に与えたインパクトは凄まじく、現在ある美少女モノの母と言っても過言では無い。

舞台も昭和のまま、古典的コテコテのギャグ時空。

わかっちゃいるが、作品舞台だけでなく溢れ出る昭和感。

1978年の作品で、44年前だからね。

わざと古い表現を丁寧にやる事で、ちょっと勢いは微妙。

小物や背景の昭和統一は良いが、OPやインベーダー技術が現代モチーフを使うのが、ダブルスタンダードで微妙。

と、ちょっと中途半端さは感じる物の、基本的に超丁寧に作られている。

インベーダーが関西弁の鬼と言う設定は、ギャグとして受け入れる以外に無いだろう。

凶運を持つ女好きの主人公あたるが、インベーダーの鬼娘ラムちゃんと鬼ごっこをして勝てれば地球が救われ、負ければ地球が侵略されると言うゲームを仕掛けられる。

あたるは女の為にゲームに勝ったものの、結果的にラムちゃんに好かれ、事前に求める物が何一つ手に入らない上に、ラムちゃんを中心とした女難に遭い続ける。

あたるは一応そもそもの彼女であるしのぶとよりを戻そうと努力するが、しのぶもラムちゃんも、あたるの女難が発動すると状況難聴になって「そうは解釈せんやろ」ってシーンであたるを不貞を働いたとして追い詰めていく。

このある種の予定調和が「さすがに、そうはならんやろ」なのか「凶運だし、しゃーない」なのかで、作品に受ける印象が大きく変わり、嘘くさいか、面白いかが分かれる所。

このノリを4クールやるって事は、原作全34巻の尺の中から良いエピソードを選んで再構成するのかな?

1クールを4~6巻ぐらいでやるなら、多くても24巻分ぐらいだしね。

それとも、まさかのビューティフルドリーマーとか旧アニメシリーズネタをぶっこむとか?

追記:2話を視聴。

逆に語る事が無いぐらい、丁寧に昭和ギャグが展開していく。

お経と見せかけて料理名とか、古典のお遊び感。

追記2:3話まで視聴。

昭和ギャグは吉本新喜劇を見ている様な様式美は感じるが、様式美を愛していない人が素の状態でゲラゲラ笑えるほどの破壊力は感じない。

だが、新声優陣の旧声優陣に寄せた演技の巧みさは、毎回「すげぇ」ってなる。

話的には整理してサクサク進む様子だが、しのぶがあたるを捨てて当然な様で、どう考えてもラムに言い寄られてるだけの状態で捨てているので、結果的にあたるとしのぶが本命や本命だった相手に不義理を働いている様に見える構図がギャグ時空でないと辛い。

ギャグ時空で許されてるが、キャラとしては笑えるが愛せない感じと言うか。

永久少年 Eternal Boys

<内容>

何歳でも誰だって輝ける!! 「おっさんアイドル」アニメコミカライズ!!

満福芸能プロダクションが再起をかけて立ち上げたのは「おっさんアイドルプロジェクト」。
6人の崖っぷちおっさんが年齢や体力の壁を乗り越えてアイドルを目指す!!

アラフォーだけど心は永久の少年――
彼らの名は「永久少年(エターナルボーイズ)」!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

女性向けっぽいが、主人公の冴えないおじさんがイケメンでも魅了的でも無くマジで冴えないスタート。

勘違いからアイドルに入ると言うアイドル物あるあるで始まり、基本は割と王道っぽい印象。

純烈とか、あの辺をアニメ化した感じなのかな?

華を感じないが、軌道に乗れば面白くはなりそう。

エクセプション

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

ネットフリックスオリジナル作品のSFミステリー。

キャラデザ:天野喜孝、脚本:乙一と、世代の人には豪華なメンツ。

別の星をテラフォーミングするのに、遠い星でワープ使って先遣隊にテラフォーミングさせたい。

でも、ワープで生物を送れないからデータで送って現地プリントで人を作ってテラフォーミングしたろ。

って状況で、ミスプリントから異形の怪物がプリントされ、でも怪物は人の記憶も残っていて、怪物が逃げたら宇宙船の中に爆弾仕掛けられて、みたいな一個の偶然が連鎖して次々事件が起きる感じの話。

実は、とある人物によってミスプリントが起こされ、爆弾を仕掛けたのもそいつで、っていうどんでん返しがあって、SF設定を活かしたトリックが面白かったし、雰囲気も3Dアニメーション自体も良かった物の、硬派なSF臭と、天野デザインの有機的ファンタジー臭が強く、それらは融合していて良いが、ビジュアルや雰囲気で人は選びそう。

なぜ宇宙船が魚? とか引っかかるタイプは、点が下がり、天野さん最高となる人は点が上がる感じ。

トリックも、SFミステリー慣れしてると読める部分があったり。

でも、トータルではかなり良く出来てたし、面白かった。

SFミステリーが好きとか、興味ある人は見ても良いんでないって感じ。

陰の実力者になりたくて!

<内容>

主人公でもラスボスでもない。物語に陰ながら介入して密かに実力を示す「陰の実力者」に憧れていた少年、シド。
異世界に転生し、「自分は陰の実力者として、闇の教団を倒すべく暗躍している…」という「設定」を楽しんでいたところ、どうやらその「闇の教団」は実在しているようで…?
シドが率いる陰の組織「シャドウガーデン」が繰り広げる、 最強の勘違いシリアスコメディ、爆誕!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

1話目の感想としては、現代日本でストイックに影の実力者に憧れて生きた主人公の実力が助けられた一人の目線で描かれ、主人公が事故死するまで。

それと、異世界で影の実力者に成り上がった姿が描かれる。

主人公の実力を見せる意味では丁寧過ぎるぐらいの導入で、原作を知らない人からすると現実で話が進むのでは無いかと言うミスリード的な作りは少し面白い。

主要登場人物が主人公が転生した先がメインの舞台となると実質主人公しか紹介されておらず、その主人公も度が過ぎた中二病が本当に実力も磨いたと言う設定しか見えず、面白いが掴み所が少ない。

プロローグとしては、まずまずな始まりだが、ED後に描かれる影の実力者となった主人公が従える仲間達を並べた画作りが期待を煽る上で、非常に上手く、次回から始まる物語への期待値を高める点では良いプロローグだった。

ただ、真のエンディングで流れた映像で、現代なのか、現代風の異世界なのか、現代を舞台に異世界の人を登場させただけの別物なのか、プロローグの画作りとの差によって混乱も感じた。

初見さんを狙ったプロローグなのに、初見さんに優しくない。

追記:いざ本編である2話目が始まると、中二病継続と共に力を手に入れてブレーキがぶっ壊れた主人公がゴッコを続けるのに、実は偶然全部それが世界の真実でと言う奇妙な状況が始まる。
口から出まかせ格好つけをすると、それが偶然正解だったで話が進み、事態が動いていくのに主人公の認識だけが中二病のままでズレ続けている。

そんな主人公の事を好きになれるかは置いておき、おかしな状況で展開し続ける物語自体は興味深い。

追記2:1、2、3話と見てきたが、テイストが全ての話で全然違う。

その中でも、個人的には圧倒的に3話が面白かった。

エンジンがかかってきた感じだが、ずっと3話のテイストで最初からやった方が良かった様な気もしたり。

追記3:4話まで視聴。

3話から流れが変わり、明確に面白くなり始めた。

キャラに★をプラス半個。

しかし、中世とか言ってた気がするが、電車に、ファーストフードに、と世界観的にはガバガバなのかどうなのか。

近代ファンタジー異世界と見れば全然ありだが。

ってか、3連続美女の誘拐事件って、流石にパターンにバリエーション欲しくない?

これも含めて、ギャグなのかな?

「艦これ」いつかあの海で

<内容>

在りし日の艦艇の魂を、その身に宿す少女、「艦娘」。海の底より生まれくる敵性艦艇群「深海棲艦」と呼ばれる異形の敵に、唯一対抗できる存在である彼女たちは、人々と海を護るべく戦いの中に身を置いていた。しかし、圧倒的な物量を誇る深海棲艦隊の前に、彼女たちは傷つき、あるいは斃れ、戦局は大きく傾きつつあった。その中で、新たな艦隊に配属される駆逐艦「時雨」。激しさを増す戦いの中で、彼女たちを待ち受けるものは–。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

艦これ、および歴史に詳しくない人を置いていく事をいとわないストロングスタイルな始まり。

でも、恐らく、一部のミリタリーとか歴史好きな人が本当に望んでいた硬派な艦これと言う感じで、凄い楽しみ。

同時に、以前アニメ化した際に、この内容だったらまた評価が変わったのではと言う気持ちも。

過去のアニメをどうこうではなく、艦これがコンテンツ的に熱い時期に、これを見たかった感。

追記:妖精さん達で泣きそう。

多くの提督が見たかったガチなミリタリー艦これって感じで、最高。

これを見たかった。

これを求めていた。

ストーリーとキャラクターに★をプラス半個。

機動戦士ガンダム 水星の魔女

<内容>

A.S.122–数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

事前の情報では学園物っぽかったが、プロローグでは主人公の過去が描かれ、良い意味で意表を突くハードさにやられた。

モビルスーツ戦のシールドビットの動きとかカッコいいし、期待が高まる。

追記:ファンネル強っ!

初期装備がビット兵器の主人公機とか、今後どうやって武装追加とかパワーアップするのかめっちゃ楽しみ。

SNSを見てる限り、今回のガンダムには意思があるのかな?

アニメだけだと、プロローグの描写と、後は戦闘妖精雪風ぐらいのモニターの反応ぐらいしか初見で読めないけど、もしそうならAI搭載ロボットって事じゃん。

チェインバーとか、ニルヴァーシュ&ジエンドとか、ああいうの期待しちゃうじゃん。

とまあ、メカ要素だけでもワクワクなのに、百合が良過ぎる。

前期のリコリコに続き、今回も高品質の百合の予感。

と言うか、決闘で何でも決まる学園って、例えばウテナとかあるけど、まさかガンダムでウテナやるとは。

そんなの絶対面白いよ。

追記2:公式ページで小説が公開されてるのね。

エアリアルくん、ええやん。

プロローグ(1話の前日譚)、エンディング作詞用原作小説(プロローグと1話の間)、1話、エンディング(原作小説をベースに作られた歌)まで通しで摂取すると、エアリアルくんがマジで尊い。

1話だと冒頭のモニターの明かりぐらいしか意思表示して無いけど、ずっとスレッタの事を姉を支える弟みたいに見守ってて、母親からは父親や仲間を殺した奴らを殺す復讐の道具にスレッタと共にされて呪われているのに、エアリアルくんはスレッタにとっての祝福であろうとしてるって、実質ミ―ティ。

まだ1話なのにエアリアルくんの設定だけで泣きそうだよ。

スレッタの幸せを願って、スレッタに課せられる呪いを一身に背負って自ら盾になって守る存在なんだよ。

もう既に尊いよ。

鮮紅の光を灯しって、設定的にも復讐者としてシャアになり得るスレッタだけど、親の代のドロドロや理不尽をどうにか清算して、復讐の道具じゃなくて、同じように道具扱いされるミオリネ・レンブランを守る騎士にエアリアルくんと一緒になって、子の代は幸せになって欲しいね。

追記3:2話目、即退学の危機からの、再度決闘で白黒決める流れ。

ダブスタクソ親父がトレンドに入って盛り上がったり。

安定の面白さ。

エルノラ(主人公のママ)が仮面の人プロスペラとなってたり(声優が同じ能登さん)、企業連合の末端に入り込んで内側から引っ掻き回そうとか、シャアムーブで復讐を目論んでるのかな?

ビットはドローンで、エアリアルはガンダムでは無い新型って事で一旦話が進んでいくみたいだが、ガンダムの問題になっているパイロットへの負荷をエアリアルでは、どう回避しているのか。

オルフェンズの阿頼耶識では、人の脳を生体パーツでパイロットの間に挟んで負荷を押し付けるって回避だったが、もっとえぐいのが待っているのか、どうなのか。

エルノラのマスク見ると、顔を隠したいだけじゃなくて本当にヘルメットで機能を補助してて、実は自分の脳をエアリアルにカレンデバイスしてるとかやっててもエグイよね(妄想)。

まあ、そこまでエグイシステムは、別機体でやってエアリアルくんは綺麗でいて欲しい感情もあるし、エアリアルくんの身体には意識は一つの方が嬉しい気持ちもある。

ミオリネも親父と同じで相談も説明もしないで決めちゃう自己中なのが、今後スレッタに心の氷を溶かされて骨抜きにされて、スレッタ大好きゆえに相談出来ないで勝手に動く重い女になると想像すると、楽しみ。

何気に、フェルシー・ロロがキャラ的に気になる。

仲間になっても敵になっても、とても良さげ。

追記4:3話まで視聴。

プライドボロボロのグエルくんを救ったのは、唯一偏見無く個人として見て認めてくれたスレッタだったというオチからの、まさかの求婚。

負けヒロインポジションとか言われているが、このままスレッタの為に自己犠牲に突っ走って欲しい所。

毎話主人公がビックリして終わってるが、3話で既に様式美化している。

エルノラのマスクの下が無事だったのにはちょっと安心したけど、早々に素顔出てきたのは逆にまだ何か仕掛けてあるのではと勘ぐってしまう。

モビルスーツ戦も最高に格好良く、このシリーズでは多彩なビット兵器が売りなのかな?

敵も味方もカッコいい。

ミオリネが親父憎さに傍若無人だったけど、いつデレるのやら。

あと、フェルシーの小物感は非常に可愛かった。

追記5:4話まで視聴。

ツンデレ展開。

カミーユがトレンド入りと、チュチュ先輩がヤンキー可愛い回だった。

追記6:6話目まで視聴。

グエキャンとか言われて盛り上がっていたが、一旦エアリアル内にエリクトの人格INまで、ほぼ確定っぽいが、それを大きく超える「子供達」がINしている可能性の浮上に考察民がビビっていて面白かった。

プロローグが21年前と言う事が判明し、エアリアルの一人称が小説で「ぼく」なので、エアリアルの主体がAIとしてあって子供達が宿っているのか、エリクトがカレンデバイスもとい阿頼耶識typeE状態なのか、更に闇が深くなるのか。

現状、一番好感度獲得しているのが、まさかのグエルくんかもしれない状況も面白い。

エランは死なのか、何かしらの処置なのか。

エルノラの陰謀が起動する時が怖いが、今回の話でエアリアルが本気出すとユニコーンみたいにビット兵器の操作権奪えるっぽい描写出て来たし、どうなる事やら楽しみ。

クールドジ男子

<内容>

クールで少し近寄りがたいけど、カッコイイ男子たち。しかし彼らは――全員ドジ!!!! ドジだからこそ身近に感じる。ドジだからこそ愛おしい。読めばアナタもきっと好きになる☆ ドジさえクールにキマる男子たちの日常コメディ、第1巻! Twitterで「いいね」累計200万突破の超話題作がフルカラーコミックス化! ここでしか読めない描き下ろし50p超を収録!!
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●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

コンセプトが素朴だが身近で面白く、フェチも感じる。

カッコいいが、ドジと言うギャップに魅力を集約していて、その点では外していないので、好きな人には凄く刺さりそう。

あるあるネタをモチーフに合わせた変化球で、時々クスリと笑える感じ。

後宮の烏

<内容>

孤独な烏妃(うひ)の知られざる正体とは–シリーズ累計発行部数120万部を突破。原作・白川紺子が描く中華幻想譚、ここに開幕。後宮の奥深くに住んでいる、妃でありながら夜伽をしない特別な妃・烏(うひ)。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。烏妃の名は寿雪(じゅせつ)。彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという。時の皇帝・高峻(こうしゅん)は、ある依頼のため寿雪の元を訪れる。二人の巡り合わせは、歴史をも覆す「秘密」を暴くことになる……。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作未読。

設定は面白いし、キャラクターも魅力的で、先も気になると、非常に面白そうだと感じた。

期待値高め。

寿雪のキャラが特に良い。

追記:2話まで視聴。

数話で一まとまりの事件を解決していく探偵ものって感じみたいだが、全体を通す大きな事件も隠れてそうで、とても良き。

追記2:6話まで視聴。

色々秘密が分かってきて面白さが増してきた。

ゴールデンカムイ 第4期

<内容>

杉元とアシㇼパの新たな旅が始まる!! アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバル、新章開幕ッッ!!! 極寒の地・樺太で「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシㇼパが再会を果たした後、キロランケの死に直面したアシㇼパが金塊の謎を解く鍵を思い出し、杉元とアシㇼパの間で相棒の契約も更新されるに至った。だが、杉元が第七師団の支配下にある状況に変わりはない。アシㇼパ確保の報を受けた鶴見中尉との対峙が迫る中、共に過酷な旅を生き抜いた白石由竹、谷垣源次郎、月島軍曹、鯉登少尉は各々の目的や役目に従ってどのように動くのか?一方、第七師団と金塊の争奪戦を繰り広げる新撰組「鬼の副長」土方歳三の一味は、引き続き残った刺青人皮の捜索を継続。さらに、杉元らの前から姿を消した尾形百之助の存在も情勢に影響を及ぼす可能性を秘める。北の大地を舞台に再び過熱していく一攫千金サバイバルの行方から目が離せない!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作既読。

探偵のエピソードとか、色んな意味で楽しみ。

話はズレるが、番組改編期に流してたヤクザの親分と殺し屋のエピソードは、とても良かった。

姫呼びと、一瞬止まる時間とか最高。

追記:モス、回想まで視聴。

漫画だと気にならなかったパロディギャグが笑えるがテンポ悪くて浮いて感じた。

忍の一時

<内容>

敵か、味方か?現代忍侠アクション。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

現代を舞台に、現代まで忍者の里や家系が続く世界で、何故か家の秘密を隠されて育った伊賀の次期頭領である高校生の一時(いっとき)が、甲賀忍者に襲われて忍者の世界に足を踏み入れていくと言った感じ。

キービジュアルや流れから、ハニートラップが読めるなんて下世話な話は置いておき、サイバーな忍者が国の裏で暗躍する世界観は、まあまあ面白そう。

おじさんとか、サービスエリアのみんなカッコいいしね。

全体的に洗練されて感じるが、今後どうなるか。

追記:2話まで視聴。

忍者学校入学試験。

現代に生き残った忍者の世界で、忍者の世界は物凄い力を持っていてと言う設定がドンドン出てくるのだが、忍者世界の技術力が未来かつ、権力やルール策定が出来過ぎていて、作り物感が滲み出る。

リアリティレベルを上げていてなお、設定や描写では誤魔化せない荒唐無稽さが、リアリティを高める事で逆に浮いてしまって、微妙な口当たり。

個人的にキャラとかは好きになれるかもだが、世界観を好きになれるかが怪しく感じた。

悪くないが料理の仕方の好みの問題で、世界観から★を半個マイナス。

追記2:3話まで視聴。

忍者学校での生活が始まったが、SF設定の詳細が見えたり、忍者学校あるある的な展開とか、3話目でようやく面白くなってきた感。

新米錬金術師の店舗経営

<内容>

天涯孤独な孤児にとって、ほぼ唯一とも言える成り上がりへのキャリアパス。それは錬金術師の国家資格を得ること! 学園を卒業したサラサは、師匠にプレゼントされたお店で早速働くことになったのだが……!?

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

アトリエ、かな?

某ゲームみたいな雰囲気、錬金術システムを何となく感じる。

1話時点だと、自分の店を持つ為の準備を終えたぐらいで、見所は主人公が優秀で周りが優しい事ぐらいで、本番は2話以降みたい。

ボロボロの店を立て直しつつ、新天地で人々と交流するってのなら、それなりに面白そう。

追記:2話、店の立て直しを視聴。

シナリオのイベントチャンスを自ら消したりしつつ、良く分からないフワフワイベントで店が立ち直り、主人公が相棒を獲得と、色々起きているし、動きもあるが、なんと言うかもう少し料理のしようがあった様な気がする薄味展開が続く。

村が好きだからとか、好きになって欲しいからとかで動くには、各キャラの事前描写が不足していて、凄くピュアで良い人って感じで、マイナスでは無いがプラスにもならず、なんとも作品世界の現実味が悪い意味で低い。

村人が都合良く動かされている感が強い。

あと、師匠がワープゾーン接地したのに足で帰るの、なんなん?

追記2:3話目、逆作画崩壊の戦闘シーンとか良かったけど、ベースのゆるゆるさによって、記憶に残り辛い。

SPY×FAMILY 第2クール

<内容>

人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている–世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。東国””オスタニア””と西国””ウェスタリス””は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。西国の情報局対東課〈WISE〉””ワイズ””所属である凄腕スパイの〈黄昏〉””たそがれ””は、東西平和を脅かす危険人物、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの動向を探るため、ある極秘任務を課せられる。その名も、オペレーション〈梟〉””ストリクス””。内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”。〈黄昏〉は、精神科医ロイド・フォージャーに扮し、家族を作ることに。だが、彼が出会った娘・アーニャは心を読むことができる超能力者、妻・ヨルは殺し屋だった!3人の利害が一致したことで、お互いの正体を隠しながら共に暮らすこととなる。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作既読。

キャラがみんな良く、特にアーニャの面白可愛さは凄まじい。

今期も安心して追って行く。

追記:2話目、しっかり卓球の延長で録画失敗したw

アマプラかネトフリで補完するから、まあ良いのだが、このご時世に録画失敗ってあるんだね。

追記2:3話まで視聴。

ボンドが家族に。

ボンド本当に可愛い。

追記3:アーニャがカンニングを封じられて勉強する話まで視聴。

アーニャ主体の話が一番好き。

聖剣伝説 Legend of Mana -The Teardrop Crystal-

<内容>

少年シャイロにはよく見る夢があった。女神が現れて、自分には使命があると語りかけてくる、そんな夢。しかし、シャイロには、その夢が意味するところはまだわからなかった。目が覚めたシャイロは、町で暴れた双子の姉弟コロナとバドに果物の収穫やペットへのエサやりを手伝ってもらい、それからドミナの町に出かけることに。そこでシャイロは、切羽詰まった表情で人捜しをしている瑠璃に出会う。

●世界観・リアリティ

評価 :2/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

原作ゲームは、1プレイで全イベントをクリアするぐらいのやり込み度、漫画版は途中まで読んだ程度。

楽しみと不安を半々ぐらいで待っていたが、結果としては、ちょっとガッカリと言うのがファンとしての正直な感想。

原作ゲームをプレイしていないと嬉しくないネタで前半を使いつぶし、Bパートで物語が動き出す物のアニメ化に際して処理が微妙で、ゲームだと気にならなかった展開が、オリジナル展開を入れて見やすくして尚、分かりにくいし、見にくい。

特に、瑠璃のコミュ障っぷりがイケて無いし、シャイロの設定の処理もサボテン君や草人の出し方も、原作等の設定を知っている事を前提に甘えた作りになっていて、アニメーション単体として初見さんを切り捨てた作りになっている。

ゲーム風のマップ画面も、もう少しアニメ世界として落とし込んで欲しかったし、言いたい事が非常に多い作りに目が行く。

原作が好きだからこその酷評だが、原作を知らなければ前半のファンサービスでイライラしそうである。

原作が思い出補正込みとは言え良いゲームだっただけに、もう少し頑張って欲しかった。

ただ、OP・EDは、分かってる部分もあって良し。

本編、もっと頑張って!

追記:2話目を視聴。

黒真珠の影は原作ファン的には嬉しいが、全体の出来としては散々。

やたら横アングルとか、キャラを意味なく並べるとか、事故ってる事を疑うシーンも。

リアリティから★を1個マイナス。

追記2:3話目で、アングルとか色々改善し持ち直した。

ようやくジュミ編の事件が本格的に起きて、話も動き出した印象。

TIGER & BUNNY 2 Part2

<内容>

職業・ヒーロー(会社員)!
最高なバディヒーローが帰ってくる!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

全話視聴完了。

結局ウロボロスの全容は分からず仕舞い。

黒幕の動機に魅力が低く、全体的に綺麗にまとめられた終わりだったが、期待を上回る程かと言うと物足りなさも残る。

1期の時のマーベリックさん的な黒幕が通しで欲しかった。

実質的なラスボスであるオードゥンの正義に狂った感じも嫌いじゃないが、肝心のウロボロスの手先の目的がどれも微妙。

ルナティック周りのエピソードが悲しい物が多く、それがルナティックの悲哀として良くもあるが、変化の方向性としては寂しさの方が勝った。

とは言え、タイガーとバニー、二人のバディとしての物語として見ると良く出来ていたし、味方のキャラクター達の事はみんな好きで終われたので視聴後感も悪くない。

クライマックスの二人の絆の描写は良かったが、これで完結と考えると、それも寂しい。

バニーとMrブラックのバディを想って流す涙が良かったね。

チェンソーマン

<内容>

『チェンソーの悪魔』ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年デンジ。親が遺した借金返済のため、貧乏な生活を送る中、裏切りに遭い殺されてしまう。薄れる意識の中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓 を持つもの 『 チェンソーマン 』として蘇る ── 。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

最高の形でのアニメ化。
最初から最後までずっとテンション上がりっぱなし。
この上ない綺麗な1話だったし、OPを見ると今後も期待が高まる。

パワーちゃんの活躍を早く見たい。

映画等のオマージュOPも、毎週変わるEDも最高だった。

追記:2話、筋肉の悪魔全カットはテンポアップで良かった。

アキ君とパワーちゃんが一気に仲間になって、楽しくなってきた。

パワーちゃんがとても可愛い。

追記2:3話、こうもり戦まで視聴。

パワーちゃん可愛いし、バトルも熱い。

冒頭の「おお!」で笑ってしまった。

追記3:パワーちゃんエンドまで視聴。

パワーちゃん天使。

転生したら剣でした

<内容>

気がつくと異世界に転生していた。普通の人間としてではなく、剣として。
さらに周りを見渡せば、魔物が闊歩する危険な草原地帯。身の危険を感じた主人公は自分の体を浮かせる能力を駆使して魔物を狩っていく。
そんな折、休憩として地面に刺さった瞬間、能力が発動しなくなり動かなくなってしまう。
途方に暮れる主人公の前に、奴隷姿の猫耳少女が突如として現れるのだが……。

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

転生したら、ゲームみたいなファンタジー世界で、自分は意思のある剣で、と言う転スラの剣版みたいな導入。

猫耳少女と出会って共に冒険は良いが、少女の夢が進化すると言うのは、なろうワールドのお約束を理解してないと「え?」となる設定。

剣もとい師匠役の三木眞一郎ボイスで、剣が何割増しか魅力的に見えるが、それは置いておいても結構面白そう。

追記:2話目を視聴。

冒険者ギルド登録とチンピラエンカウントと言うお約束イベント消化だが、ヒロインの種族が差別を受けている描写が一貫しつつ活きていて、作品としてイベントが起きる根拠にもなっているし、作品のカラーにもなっていて、良い。

進化が目標とかの設定は非常にゲーム的だし、登録試験が機能して無さそうなのは気になるが、そう言った些細な事に目をつむれば面白い。

師匠のいた場所の情報が開示されて設定がある事が示唆された上で謎にするのとか、偉い。

追記2:3話目を視聴。

ヒロインの可愛さを前面に出していく姿勢は、ほんと大正解。

可愛い。

師匠と同じ気持ちで見れる。

追記3:4話まで視聴。

ゴブリンの巣襲撃や鞘完成とイベントが進んで行くが、師匠と弟子のバディがどちらも可愛らしくて良い。

Do It Yourself!! ‐どぅー・いっと・ゆあせるふ‐

<内容>

女子高生×工具=ものづくり DIY”初心者”女子の日常物語、活動スタート!これは、家具や友情や、ひいては人生までも、考え、工夫し、苦労し、失敗し、それでも諦めずに自分の手で完成させて、未来を切り開いていこうとする少女たちの、その最初の一歩を描く物語である—

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

DIY部を舞台にした少女の青春もの。

アニメの質感が良く、見ているだけで気持ちが良い。

キャラも可愛く、登場人物みんな良い人で優し目の世界。

これからDIYを学んでいくであろう主人公のポンコツっぷりが、こういうちょっと変わった部活ものの主人公の中でも割とヤバイなラインにいて、工具を使うだけでも今後もドキドキ。

変わった部活ものが好きな人用のアニメって感じ。

見終わったら、キャラがみんな好きになってそうな良い雰囲気の作り方が上手い。

追記:主人公がDIYさせるのが怖いタイプだが、それを受け入れるのも含めて優しい世界。

プリンが主人公好きなの分かってる上でツンツンなのも微笑ましい。

スキー板のベンチ、普通にちょっとイイなと思ってしまった。

部長のキャラが好き。

追記2:3話を視聴。

飛び級12歳高校生のジョブ子が入部。

DIYディスの意味が分からなかったが、不器用な12歳児と見れば。

追記3:部員が一応5人揃った(揃ってない)所まで視聴。

作品の雰囲気がかなり好き。

何気に、豚をイジメる描写も可愛い。

女体化した僕を騎士様達がねらってます ―男に戻る為には抱かれるしかありません!

<内容>

男に戻る方法は男性に抱かれること!? 呪いを受けて女の子になってしまった司書のアルト。 一度男に戻るためには、男と交わらなければならない!? アルトは秘密を打ち明けたイケメン不良宮廷騎士のロイドに体を許すハメに。 気持ちいいはずないのに、なんで僕感じちゃってるの!? 更に昔から憧れていた貴公子然とした騎士、リューンもアルトが気になると言いはじめて……。 二人のイケメン騎士との女体化エッチ&BLエッチの破天荒ストーリーお楽しみください! 大好評につき後日談&番外編配信中!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

エロ。

漫画を加工して声を当てた様な表現で、アニメと言うよりはボイスコミック的な感じ。

女性向けだからかBLだからか、女体化したアルトの声も男性声優(咲尽ユウ=柿原徹也さん)が頑張っている。

余談だが、石田彰さんとか蒼井翔太さんとか最近の男性声優はヒロインを演じられるスペックまで求められてるのかな。

農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。

<内容>

農民関連スキルはオールMAX!!「俺は農民王になる!」ハズだった!!超一流の農民として生きるため、農民関連のスキルに磨きをかけてきた青年アル・ウェインは、ついに最後のスキルレベルをもMAXにする。しかし農民関連スキルを極めたその時から、なぜか彼の生活は農民とは別の方向に激変していくことに……。

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

原作未読。

とにかく、ステータス等のゲーム世界設定が見ていて邪魔に感じた。

ゲーム世界転移や転生と言うわけでも無さそうなのに、ゲーム風世界で、住人がステータスを認識して生きていると言う状況を飲み込むまでに時間を要する。

要は、視聴者からしたらゲーム風だが、住人からするとステータスと言う数値やウィンドウ、スキル等が当たり前に存在すると言うだけの現実世界なのだが、前期にやってた「異世界迷宮でハーレムを」では、ゲーム世界を舞台にしていて飲み込みやすくなっていた。

そんな部分が、飲み込みやすさゼロで喉に刺さるわ、せき込みむせるわで、「ゲーム風・非ゲーム世界」と言う謎の世界観に慣れてないと、口当たりも悪くキツ味がある。

世界観自体も、ハードなのか緩いのか今一つハッキリしないし、新劇ヱヴァの多重ATフィールドみたいな魔法障壁を使うが横がガラ空きなのが気になるとか、突いて欲しそうな、謎のツッコミどころが結構あって、なんとも言えない気持ちに。

国が滅べば野菜の取引は出来ないは分かるが、イコールで商品の破棄では無いと言うか、現代のコンビニの賞味期限とかフランチャイズ契約的なニュアンスなのか、この世界の農家設定なのか。

見ていて制作側を悪い意味で信用出来ない何かが1話時点で形成されると言うか、ネガティブな推測の方が当たりっぽく感じる軽さ。

追記:2話を視聴。

期待していなかったが、物語的には強敵の登場で予想外に動いていた。

追記2:話の筋書きは良いのだが、ステータスの数字が色々とノイズになっている。

確か、この世界の一般ステータスが人だと超強くても通常4桁で、1話で王国乗っ取りを計画していたボスが5桁ぐらい、主人公も5桁ぐらい、2話から登場の邪竜が6桁。

なのに、邪竜のやる事がみみっちく、小物感が凄い。

その違和感が気になるのと、幽霊の少年が死ぬ時、食われて死んだのに、重傷で済んで姉と会話して、その後に噛み殺された的な、展開の一貫性の無さ。

細部がグダグダで、純粋に楽しむのを邪魔してくるのが辛い。

追記3:邪竜対峙まで視聴。

急展開が続き、説明不足と軽さの上に、良い話風な雰囲気が上滑りしていて、なんとも微妙。

ストーリーから★をマイナス半個。

ハーレムきゃんぷっ!

<内容>

「…私たちを好きにシてください」無防備すぎる少女たちと狭いテントで密着した結果…

――ある晩ソロキャンプを楽しむ健介の前に現れたのは、少女3人をハーレムのように従えた謎の少年ハルキだった。ハルキへの嫉妬と当てつけから、ハーレム少女の1人を寝取ることを決めた健介。酔って気が大きくなったまま真っ暗なテントで夜這いを開始する。背を向けて無言で抵抗する少女、荒くなる息遣い、興奮する柔肌の感触…もう我慢できない!一線を越えようと、顔を覗き込んだ健介が見たものは――!?

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

短編エロアニメのエロ抜き。

どこまでも男の妄想、都合のいい展開と言う感じ。

VAZZROCK THE ANIMATION

<内容>

自分だけの輝きを探して…!
互いに刺激し合い、磨き合い、より輝く12人の宝石たちの物語。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

明らかに自身が視聴者層では無いだろうなと思いつつ、面白いかな? と視聴。

イケメン達がキャッキャウフフと仕事をこなすだけで、1話時点だと何とも言えない。

元のコンテンツを知っている事が前提の作品なのか、これから盛り上がりがあるのか。

仮にイケメンが全員美少女に変わっても、1話時点では何とも言えないのは変わらない感じ。

ファン向けかな?

万聖街

<内容>

心優しい悪魔・ニールは、人間界で暮らすことを夢見て、親友の吸血鬼・アイラに誘われ万聖街にやってくる。1031号室の同居人は、天使にミイラと“人ならざる者たち”だった。くせ者ぞろいの同居人との共同生活だけでも波乱万丈なのに、実はニールに魔王の力が眠っていて―。その力を巡って、狼人間や兄の悪魔も人間界にやってくる。果たしてニールは、人間界での日常生活を過ごせるのか…?!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

キャラ立ちは良い。

人間界で暮らす人外達の日常物って感じ。

登場キャラはイケメンばかりで、多分女性向けかな?

普通に面白いし、アニメの独特な質感も慣れれば悪くない。

ピーター・グリルと賢者の時間 Super Extra 

<内容>

絢爛武闘祭で優勝し、地上最強の称号を手に入れたピーター・グリル。これで婚約者であるルヴェリアと結婚できると思いきや、さまざまな異種族の女たちに子種を狙われ、ひっきりなしに誘惑されるのだった。武力は最強のピーターも、意思の固さは最弱レベル。幾度となく誘惑に屈し、下半身は緩くなる一方。そこに、忌まわしきゴブリン禍が発生したとの報せが届く。急ぎ鎮圧におもむくピーターだったが、戦場には思わぬ出会いが待っていた。ゴブリンの巣、エルフの里、ドワーフの里……舞台は変わっても、誘惑は終わらない。地上最強の賢者タイムが、再び幕を開ける!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

2期目。

1期目で望まないままハーレムが形成されたのに、諦めず婚約者との結婚目指して頑張る主人公。

発情したゴブリンの群に対処する1話目だが、美人揃いの上位ゴブリンに襲われると思いきや超肥大した女王に食われそうになる展開は酷いが笑える。

今期も望まないハーレムが充実していくのだろうか。

追記:クイーンに襲われたのに、快感に正直な主人公が可哀想だが笑える。

追記2:妹登場まで視聴。

一周回ってエロくないのと、笑うしかない白モザイク率で普通の話が進んでいくので、主人公が根本の所でクズだが面白い。

ヒューマンバグ大学

<内容>

「俺の名前は佐竹博文、どこにでもいる普通の…死刑囚だ」 婚約者を惨殺した死刑囚・佐竹博文。彼は絶体絶命の窮地から何度も生還してきた「アンデッドマン」だった。そんな佐竹に興味を持った研究機関「ヒューマンバグ大学」。実際に起きた奇跡的な事象と、その渦中にいた人間を研究している。研究対象となった佐竹から語られる不死にして不幸な日常の記憶。なぜ婚約者を殺したのか?真実はやがて、巨大な陰謀を明らかにする… 

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

何の前知識も無く視聴。

1話目は、死に損ねた死刑囚と死刑囚に興味を持った教授で展開する、死にまつわるうんちくの話。
YouTubeのアニメと紙芝居の中間ぐらいの動画を見ている感じ。

ずっと、テーマに沿ったうんちくメインで進んでいくのか、何かしら物語が展開するのか、その辺で後で評価が分かれそう。

追記:2話目を視聴。

記憶喪失の主人公に秘密があって、失われた記憶にシッカリどんでん返しが仕掛けてそうな作りは好感が持てるが、下ネタのぶっこみ方に好みが分かれる。

正直、苦手。

PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL

<内容>

ある日、大騒動を起こしたポテトたちが連れてこられたのは…ドライビングスクール?!まるでテーマパークのようなその場所で巻き起こる新しい出会い、ドライバーとの絆、試練…?今度のモルカーはモルシティを飛び出して…?プイプイ!ワクワク!大暴走?!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

モルカーが可愛い。

今期は、どんな酷い目に遭うのかな?

夫婦以上、恋人未満。

<内容>

非リア充な高校生・次郎は「夫婦実習」という授業の一環で、正反対の存在であるギャル・星と一緒に暮らすことに。二人は互いの想い人とペアを交換する権利を得るために、しぶしぶ夫婦らしい事を演じるのだが…!?

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

冴えない主人公とギャルのヒロイン、水と油な二人が学校の評価と、それぞれの意中の相手とのチェンジを求めて、学校の授業で夫婦を演じる話。

ヒロインは可愛いが、主人公に見ていてイライラ。

コミュ障気味で、むっつりまでは、可愛げもある。

しかし、思い込みが激しく、ネガティブで、なかなか行動出来ないと言うのは、見ていて気持ちが良い物では無い。

ある意味で、年相応のリアリティ溢れる男子高校生なのだが、作品の魅力的にはもう少し応援出来る属性があってもバチは当たらない。

あと、主人公が勘違いした虫に驚くヒロインのくだりは、もう少し説得力を持たせて欲しかった。

取ってつけた様な印象と言うか、ヒロインが勘違いさせる動きをする事象が先にあり、理由付けの為に虫が現れた感が強すぎる。

不徳のギルド

<内容>

へっぽこ武道家、つんけん白魔、ものぐさ黒魔、酔いどれ戦士、4人の新米ガード達は街の平和を守るため、魔物に立ち向かうが、ことごとく凌辱を受けることに…。 ガンガン史上、もっともヒロインが辱めを受け続ける、問題作!?

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

開始1秒で示される作品の方向性。

正直、エロ要素よりも主人公のツッコミの方が面白いし心地良い。

あんまりエロがエロく感じないのは、表現の問題なのか、見てるこちらの心が汚れ切っているのか。

追記:3か4話ぐらいまで視聴。

キャラが増え、予定調和も慣れ、面白さが安定してきた印象。

最初は主人公のツッコミが面白かっただけだったが、回を重ねる毎にヒロインもしっかり掘り下げられつつ感じ、作品のテイストに反して好印象。

あと、キャラが掘り下げられる事でエロさが出てきたのも良し。

不滅のあなたへ シーズン2

<内容>

フシは最初、地上に投げ込まれた“球”だった。赤子同然だったフシは、母なる少女、非凡な兄、戦場の友たち、最後に一人の老婆を見送り、人間に近しい成長を遂げた。それから数十年。宿敵・ノッカーの攻撃により、世界は再び混乱に陥っていた。フシは長い沈黙を破り立ち上がる。しかし気づいた。一人で戦うことはできても、一人で守ることはできないと。新たな犠牲を払ってでも戦いに挑むか、それとも…。 未来を守るフシたちの闘いを描く。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

シーズン1から時間が経ち、物語はインターバルを挟んで新たな局面に。

独自性の高い世界と設定、魅力的なキャラと基本は面白いが、展開でややダレを感じたり、キャラにストレスを感じたりも無い事は無い。

だが、先の読めない展開は動き始めてしまえば気になるし、気になったら追いたくなる魅力がある。

BLEACH 千年血戦篇

<内容>

偶然か、あるいは必然かーーとある出会いから死神の力を手にし《死神代行》となった黒崎一護は、現世で死した魂魄が集う場所・尸魂界の動乱に巻き込まれ、熾烈な戦いの中、仲間と共に大きく成長を遂げてきた。そんな一護の暮らす空座町で異変が起こる。新たなる死神と、新たなる敵の出現。そして救いを求める声。一護は再び斬魄刀を取り、戦場へと旅立つ。一方、尸魂界では、現世における突然の虚の連続消失が観測され、この地へ導かれた魂が暮らす流魂街での住民達の失踪が発生、さらには死神たちの住む霊屋・瀞霊廷が賊軍に襲撃される。賊軍の正体は、滅却師の始祖・ユーハバッハが率いる《見えざる帝国》。《見えざる帝国》は、死神たちに宣戦布告する。5 日後、尸魂界は”見えざる帝国”により殲滅される。千年の長きにわたり死神たちが背負っていた因縁。その宿業と秘められた真実がついに紐解かれる。全ては終焉へ。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

ブリーチ、途中ドロップアウト勢の感想。

オシャレ。

雰囲気で見てるだけでも十分面白そうだわ、作画クオリティ高いわ、カッコいいわ、オシャレだわで凄いです。
これまでのブリーチのアニメとは、もはや質感が違います。
ジャンプアニメのドラゴンボールとかワンピースみたいな長期で作るぞって絵だったのが、鬼滅みたいな短いクールでハイクオリティのアニメぶつけるぞって姿勢に変わってます。
ヤバいです。

SNSで原作知ってると演出がエモいとか話題で、予習しといた方が100%楽しめるらしく、直前までの話を読もうか悩みます。

追記:専門用語が曖昧なまま訳も分からず見ているが、とりあえず見てるだけで格好良い。

ブルーロック

<内容>

世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない。日本をW杯優勝に導くストライカーを育てるため、日本フットボール連合はある計画を立ち上げる。その名も”ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。集められたのは300人の高校生。しかも、全員FW(フォワード)。299人のサッカー生命を犠牲に誕生する、日本サッカーに革命を起こすストライカーとは–?今、史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメが開幕する。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

サッカー×デスゲーム。

世界一のフォワードを作る為の実験に参加する事になった300人の高校生による、サッカー人生の成り上がりと生き残りを賭けたデスゲーム的な話。

デスゲームなのに死なない事で緊張感が低下する所を、前途有望な選手の将来を摘み取るとする事でデスゲームとして成り立たせていて、ドキドキしながら見れる。

途中まで勝ち残りそうなキャラをミスリードに使ったりも上手く、とても面白そう。

追記:3話まで視聴。

試合でぼろ負けまで視聴。

デスゲームの外側まで描いていて、荒唐無稽な設定に、どうにか実体性を持たせようという姿勢があり、見やすいし作品の姿勢も気持ち良い。

追記2:主人公がプチ覚醒する話まで視聴。

安定して非常に面白い。

他人の夢を摘み取って気持ち良いって最悪な状態をキャラクターのヘイトを大きく溜めずに描く上手さも良い。

ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION

<内容>

2012年から2013年に公開された劇場映画「ベルセルク黄金時代篇」三部作のテレビエディション。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作既読、映画版も視聴済み。

3DCGが時々、演出面で表面的な汚しが無くて綺麗すぎるが、それ以外は気にならないし、不朽の名作。

僕のヒーローアカデミア(6期)

<内容>

超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。 デクは爆豪、轟と共にNo.1ヒーローであるエンデヴァーの事務所へインターン活動に臨む。最高峰の現場に身を投じたデクはワン・フォー・オールに眠る新たな“個性”黒鞭を操るなど、ヒーローとして確かな成長を見せる。一方、敵(ヴィラン)連合の死柄木弔は、リ・デストロ率いる異能解放軍と激突。リ・デストロとの戦いで窮地に陥る中、死柄木は忘れていた凄惨な幼少期の記憶を取り戻し、覚醒する。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作既読。

トゥワイス、トガちゃん、ミルコさん、他のみんなもみんな好き。

サブキャラが魅力的だよね。

追記:ミルコさんのバトルが見れるだけで大満足。

トゥワイスは泣ける。

追記2:死柄木覚醒まで視聴。

崩壊能力の描写が凄い。

死柄木復活のアンラッキーに見舞われたヒーローが戦犯で可哀想。

ぼっち・ざ・ろっく!

<内容>

「ぼっちちゃん」こと後藤ひとりは、ギターを愛する孤独な少女。 家で一人寂しく弾くだけの毎日でしたが、ひょんなことから伊地知虹夏が率いる「結束バンド」に加入することに。 人前での演奏に不慣れな後藤は、立派なバンドマンになれるのか!? 全国のぼっちな少年少女に届ける、いま最高にアツい音楽漫画!!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

まず、主人公の後藤ひとりを演じる青山吉能さんの演技が、なんと言うか、キャラのイメージを広げる意味で、良い意味ではみ出してる感じが凄く良かった。

凄く、イイ。

漫画で読んだとしても、このイメージを自分はしない。

だが、1話目を一度でも見ると「これだ」と言う、正解を突きつける様な説得力と、役のハマり具合がある。

アニメ化に際して、キャラの動きや声優の演技の恩恵を物凄く高く、ぼっちのテンション高い脳内のテンションのアップダウンと、現実世界のギャップがクセになる。

話の筋としても非常に美しく、テンポが良い。

チヤホヤを求めて毎日6時間3年間ギターを演奏し続けたのに、肝心のチヤホヤを得られずに拗らせるプロローグの落差で、一気に物語に引き込まれてしまった。

その後の、どうにかチヤホヤを求めてボッチなりのアピールをする姿も、多少行動力こそあるがコミュニケーションが苦手な人あるあるとして解像度が高く、共感して笑いながらも、ちょっと嫌な汗が出た。

ぼっち故に、合わせる能力が皆無でミジンコ以下として失敗し、3年のソロ活動が評価されていた事によって気持ちを持ち直し、脱ボッチの対処として段ボールに入りと、終始ニヤニヤと楽しく見させて貰った。

作画や音楽も良く、全体的にアニメーションクオリティ自体がリッチめな作りなのも見ていて気持ちが良い。

個人的には、大当たりの作品と言って差し支えの無い一話だった。

追記:2話を視聴。

ぼっちちゃんがバイトしてちょっと成長するまでだが、極度のコミュ障による接客業の描写が笑えるけど他人事じゃない感じ。

物凄い共感に引っ張られ、終始応援して見てしまった。

仲間達の優しさがあったけぇ・・・

追記2:3話まで視聴。

ボーカル加入。

みんなキャラ好きだけど、ぼっちちゃんが良過ぎる。

追記3:5話まで視聴。

ライブハウス出演に向けて練習とテスト。

ぼっちちゃんの狂い方が最高。

追記4:6話まで視聴。

OPでトリックスターみたいな見た目のお姉さんが良い人だが強烈なアル中で笑った。

仲間達がぼっちちゃんの扱いに慣れてきてる一方で、チケットノルマでまるで信用されていない、ある意味の優しさが良い。

犬カウントとか、増える母と父とか、妹に圧とか、プライド高すぎて嘘吐きまくりで自分の首を絞めるとか、あまりにもぼっちの生態の解像度が高い。

ハロワに行けと言われなくなって泣きながらストゼロ煽る未来を想像とか、一部の人には悪い意味で刺さりまくる描写も凄く良い。

ポプテピピック TVアニメ-ション作品第二シリーズ

<内容>

風刺もパクリもどんと来い! ネット上で大人気(笑)の暴れん坊4コマ、不可能といわれていたコミックス化が実現!

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

豪華声優、前後の再放送方式、ボブネミミッミ、蒼井翔太。

ネタや声優さんの演技の勢いで笑っちゃう。

ハマらない時は何が面白いのかさえ分からないが、ハマる時は滅茶苦茶面白い。

追記:バリは笑った。

追記2:セクハラおやじのもがき方で笑う。

あと、再放送時の英語の発音がやたら良いのも好き。

追記3:AC部もすげーって感じだが、山ちゃんもやっぱりすげー。

マブラヴ オルタネイティヴ 2期

<内容>

それは、極限の世界で戦う人々の絆の物語- この時空に存在する、無数の並行世界のひとつ- そこで人類は、戦術歩行戦闘機(戦術機)と呼ばれる人型兵器を駆り、人類に敵対的な地球外起源種「BETA」と数十年にわたる戦いを続けていた。 滅亡の危機に追い詰められた人間たちが、過酷な運命の中でどのような生き様をみせていくのか-

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

超高速で消化していくアニメシリーズの2期。

良い感じのシーンを描いてくれるのだが、アニメ組はなにぶん感動に繋がるシーンが全カットされてるから、雰囲気でしか分からない。

アニメ化は嬉しいが、こんなアニメ化は望まれていないってタイプの道をひた走ってる感じ。

名シーンがアニメで見られるのが嬉しいと言うファンは、嬉しいかも。

追記:トラウマきた。

虫かぶり姫

クリストファー王子の名ばかりの婚約者として過ごしてきた本好きの侯爵令嬢エリアーナ。彼女はある日、最近王子との仲が噂されている令嬢と王子が楽しげにしているところを目撃してしまった! ついに王子に愛する女性が現れたのだと知ったエリアーナは、王子との婚約が解消されると思っていたけれど……。事態は思わぬ方向へと突き進み!?本好き令嬢の勘違いラブファンタジーが、WEB掲載作品を大幅加筆修正&書き下ろし中編を収録して書籍化!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

原作未読。

1話時点だと、話の動きがとにかく小さく、面白みに欠ける。

雰囲気としては、主人公が敵ヒロインにハメられて孤立するけど、誤解が解けそうな感じがするが、実際どうなるか。

主人公が好きな本を読んで、時々周囲とちょっと交流して、周囲の対応が何故か邪険とかそっけなくなっても何もしないで身を引こうとして、物分かりが悪い意味で良い。

大半の動きが主人公の心の中で完結していて、勝手に期待して勝手にガッカリすると言うタイプで、見てて共感も応援も出来ない。

チャンスを自ら掴むでも、トラブルに対処するでも無く、状況に流されているだけで1話が終わってしまったのは、エンジンの掛かりが悪く感じる。

2話以降で話が動き始めて面白くなるのか、魅力的な動きを見せるキャラが出てくるのか。

その辺に、とりあえず期待するしかない。

あと、タイトル説明の意味が理解及ばず腑に落ちなかった。

本の虫だから、虫、かぶり、姫?

どゆこと?

本の虫が、かぶりつく様に読んでる、的な?

追記:2話目を視聴。

主人公をハメようとしていた悪女がハメられて破滅と、展開が早い。

事前に少なくともあと4話ぐらい、出来れば10話とかかけて丁寧に描いても良さそうな展開をオール端折り、6話か11話ぐらいに持ってきそうな盛り上がり展開を2話目で無理やりやるスタイル。

正直、主人公の活躍描写がほぼ無く、過去の功績が突然湧いて出る事で根拠を補完する構成は、微妙。

物語として面白さの前提となる部分がカットされ、結果だけが提示されているので、見てて「ええぇ……」って気分だった。

ただ、SNSを見てみると原作ファンらしき人達が「ここからが本番」とか湧いていたので、本来であれば積み重ねる必要がある描写をカットして「脳内補完してね」ってスタンスで端折り、作者的には、その先でしか描けない展開を良いとこどりしようとした結果、なのかな?

同系統の物語を読み慣れて補完できる人は気にならないかもだが、そうで無い人からすると前日譚の話が数話抜けた状態で見ている様な視聴感だった。

前にやってたなろう系作品にもプロローグカットで、わけわからない始まりの作品があったが、最近の作品は完成度を犠牲にしてでも描きたいシーンをいきなり描く為に冒頭シーンを端折ると言う流れが原作からアニメまで来ている、のかもしれない。

作品のファン層の人が気にならないならどうでも良い事だが、王子が姫の功績を家臣達に聞きだした時に語られたエピソードこそ、いくつかでも物語として見せて欲しかった。

だが、それを頑張ると悪女にハメられるが誤解が解けてザマァ出来る展開を描くまでに時間がかかるので、それはきっと需要とマッチしない部分があるのだろう。

多分。

それは置いておき、悪女の計画が雑過ぎたので、そこをもう少し頭が良い悪者にしてくれたら、もう少し今の構成でも視聴後の満足感が高まった気がする。

いくらなんでも姫が荷物持ってて階段の上から押せなくないか、とか、姫のキャラじゃなくないって証言は、ガバ過ぎるだろう。

次の3話目、作品が本当に描きたい展開と思しきパートの出来次第で評価が割れそう。

現状は、★は変わらず。

追記2:3話目、ようやく整ったという感じだが、内容が完全に最終回。

4話目に期待。

追記3:4話目にして、ようやく真面な話が始まった印象。

3話までの警戒感から★は変化無し。

名探偵コナン 犯人の犯沢さん

<内容>

あの“犯人”が主役のクリミナル・ギャグ!

犯罪都市、米花町―――世界トップレベルの事件数が
発生するこの町に降り立った、漆黒の人影…
標的に近づくべく上京してきたようだが、全てが謎に
包まれている。その人物の名は…犯人の犯沢さん(仮名)!

『名探偵コナン』でおなじみ、
全身黒タイツのようなビジュアルの“犯人”…

誰もが知ってるアイツが主役の漫画がスタートして以来、
ネット上で話題沸騰!

人気アンケート1位を独走し、さらには単行本発売前に日清とコラボし、
朝のニュース番組で取り上げられるなど、
異例のスピードで認知度を上げている、
唯一にして正統なる(?)コナンスピンオフ漫画、
ついに待望の第1巻発売です!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

コナン世界をメタに描くギャグ作品。

OPのダンスも含め、原作愛。

蘭の角が、心なしか大きく見える。

それは置いておき、コナンの世界、夏休みとかハロウィンとかクリスマスとかバレンタインとか、そう言う行事もあった様な気もするが、コナン君たちはずっと小学生で、学年が上がったとか、蘭と園子が大学受験とか、話を聞かない。

考察サイトによると、劇中の時間は1巻から、およそ100巻までで、実は”半年程度”しか経ってないらしい。

だが、既に劇中時間は漫画のみかアニメや外伝を含むかは知らないが300日を優に超え、関わった事件数も300とも700とも言われ、死者は1000人を超えているとか。

映画版も入れると、実に濃厚過ぎる半年である。

確かに、半年の出来事と無理やり集約した場合、平均で1日およそ2~4件、6~8人がコナンの周囲で死んでいれば、死神扱いもされるのも頷ける。

その大半がコナンの住む町、米花町で起きているならば、確かに冷静に考えれば事故物件だらけになってもおかしくない。

そんな町に引っ越してきた犯沢さんが、事件を計画しつつも、異常な町に対して嫌にまともな反応をしちゃう、そんなギャグ作品なのだが、コナン世界のガバや変な所をメタに笑う姿勢が笑えて良い。

出オチ的な勢いもあるが、どうなっていくのか楽しみ。

追記:転居ネタだけで町の異常性をこれでもかと詰め込むスタイル。

町を大事に消費していくのね。

モブサイコ100 3期

<内容>

学校生活に除霊のアルバイトと、忙しい日々をおくるモブ。一方、霊幻は新人所員・芹沢と、霊とか相談所に次々と舞い込む奇妙な依頼に奔走している。そんな中、街の中心にそびえ立つ巨大なブロッコリーは、いまや“神樹”として崇拝され街の人々を魅了していた。再びモブの前から姿を消したエクボに、新たな盛り上がりを見せるサイコヘルメット教……。街の危険を察知したモブたちはブロッコリーへと向かう。果たして神樹の中では何が起きているのか……!?“1 and Only One”友情、恋、そして自分自身―― モブの青春が爆発するシリーズ第三弾!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

霊と言う非日常の出来事よりも、それを浮かび上がらせ、それによって浮かび上がる日常の不安の方が恐ろしいと言う、身近な恐怖への繋げ方が笑えるが笑えないと言う独特の視聴感を作り出していて面白い。
師匠が何だかんだ最後は良い事言ってくれるが、良い雰囲気からの冷静なオチも良い。

雰囲気に飲まれてからの冷静なツッコミによる感情の変化が、ジェットコースターと言うよりは変な人達と乗るコーヒーカップみたいで、非常に良い味がある。

今期も安心して追って行ける、面白さが保証された様な作品。

追記:エクボとのバトル辺りまで視聴。

ジョークみたいにブロッコリーとか謎要素を入れながらも、作品の根底にあるテーマが凄い。

追記2:エクボがカッコいい回まで視聴。

明夫ボイスが沁みる。

ヤマノススメ Next Summit

<内容>

インドア趣味で高所恐怖症の「あおい」と、山大好きで常に周りを振り回す「ひなた」。幼馴染の二人は、幼いころ一緒に見た山頂の朝日をもう一度見る為、登山に挑戦することに。登山道具で料理対決したり、近所の小さな山に登ってみたり…。少しずつ知識を身につけ、登山仲間も増え…

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

再編集版?

1話目で、5分アニメだった12話分(48分弱?)が一気に流れて行き、2話目で15分アニメだった11話分?(154分?)が一気に流れる感じ。

OPEDがあるので、元の本編時間はもっと短いだろうが、2話目は、ちょっと飛ばしてるなと言う印象。

アニメの雰囲気や質感、キャラデザ等は良いが、物語自体は大人し目のエピソードが多いが、結構好き。

勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

<内容>

「レイン、キミはクビだ」ある日突然、勇者パーティーから追放されてしまったビーストテイマーのレイン。第二の人生に冒険者の道を選んだ彼は、その試験の最中に行き倒れの少女を助ける。カナデと名乗ったその少女は、なんと最強種である『猫霊族』だった!レインを命の恩人と慕うカナデに誘われ、二人は契約を結びパーティーを結成することに。一方、レインを失った勇者パーティーは今更ながら彼の重要性に気づきはじめ……!?「にゃあ……レインと一緒にいると、驚いてばかりだよ」「退屈しないだろう?」「……くすっ。そうだね」すべてを使役するビーストテイマーと最強の仲間が勇者パーティーを凌駕する――。大切な仲間と出会い成長していく冒険ファンタジー、ここに開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

ザ・追放。

つまらなくは、無い。

と言って、1話時点だと、そこまで面白くもない。

でも、見てられなくもない。

しかし、凄い惹かれる物も無い。

主人公が最強種をイメージする際、近い種族が妖狐っぽいのにヒロインが猫とか、人型でも獣パーツあるならテイム出来るとか、最強種をテイム出来るならモンスターも出来ないのかとか、そもそも熊操れる時点で結構強そうじゃね? とか、恐らくどうでもよい所で不要な気になる要素が多い。

まず、動物、モンスター、人、亜人、とかでテイム可能かどうかとか、設定どうなってるの?

素質あるから最強種テイム出来るって、それなら仮契約で何でもテイムすれば結構強くない、何で出来ない?

テイムの効果も良く分からない、強制的に命令出来るって感じ?

ってか、一食の恩でテイムさせてやるって、どういう状況?

なんか、手っ取り早く強いヒロインと相棒になる為に、色々な要素を削り過ぎに感じてしまった。

どうでも良いけど勇者パーティの女性メンバーの蔑む顔の作画は、結構好み。

あと、ヒロインは可愛い。

追記:2話を視聴。

ツッコミどころの多さに見ていてまさかの辟易。

無計画な腕相撲とか、主人公に褒めるべき所ゼロで、見てて結果オーライでも笑えない。

ヒロインが出会って即テイムさせてやってる設定も、めちゃくちゃ足を引っ張る。

主人公戦わせてヒロインが見てるだけとか、オイオイって気持ちの方が勝ってしまう。

あと、モンスター出て来たらまず主人公がすべきは「テイム可能かどうかのチェックやろがぁ!」 と言うイラっ。

これが面白さのツボに入る人もいるかもだが、自分には合わないらしい。

全★をマイナス1。

追記2:ドラゴン娘と契約まで視聴。

モチーフのイメージとして、ドラゴンと猫が同列に最強種と語られている事に違和感があったり。

早くも2話目のハチに続き、3話目で毒鳥による麻痺と、戦略がかぶっていて引き出しの多さに不安が。

相変わらず契約される利点が良く分からないが、自ら使役されたがるドラゴン娘と、チョロインしかいないのか。

そう言えば、契約すると使役した影響が身体に出ると設定であったが、猫で身体能力で、ドラゴンは何だろうかね。

あと、契約しに名前を言わないといけない設定って、人語を介さない動物相手の場合はどうするのか?

と言うか、喋らなくても使役契約可能なら、名前言う必要無い説。

4人はそれぞれウソをつく

<内容>

女子にはみんなヒミツがあるの。 
― 宇宙人×抜け忍×超能力者×女装男子 ―
ウソつきは“なかよし”の始まり!?
み~んな“曲者”な4人が織り成す学園コメディ。

リッカ、千代、関根、翼は、同じ女子校に通うなかよし中学2年生。でも、この4人には、それぞれ誰にも言えない秘密があって……。宇宙人×抜け忍×超能力者×女装男子!? “うっかり”で、教室が、地球が、滅びちゃう!? でも、「4人の友情は永遠だよ」な、特殊日常ほっこりコメディ♪

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

サイキッカーがツッコミ役となり、地球の常識が無い宇宙人の軍人ロリ、都会の常識が無い抜け忍女子、ボーイッシュと見せかけて女の常識が無い女装男子と、それぞれに非常識な3人による微妙にズレたやり取りで繰り広げられる学園コメディ。

1話目は、一番常識が無い宇宙人のボケと勘違いで命の危機に陥るのを、どうにか回避しようとする話が中心。

偶然集まった世界の異物が、必死に平和を保とうと努力するって、実質ハルヒなのでは?

と一瞬チラつくものの、全然別物に仕上がっていて面白い。

追記:宇宙人の触覚が思いのほかネタで使われ、鬱血ネタで笑ってしまった。

忍者だからこその忍者にわかに対する怒りとか、モチーフを全力で使っていて、良く出来てるし面白い。

弱虫ペダル LIMIT BREAK

<内容>

1年目のインターハイで見事、総北高校を総合優勝へと導いた小野田坂道。今泉や鳴子と共に2年生へと進級し、キャプテン・手嶋たちと新チームで連覇を目指す!そして迎えた夏のインターハイ。昨年の雪辱に燃える王者・箱根学園は、新キャプテン泉田を中心に次々とリザルトを獲得し、快進撃を見せる。王者の風格を取り戻した箱根学園を前に、総北は再び挑戦者となり、苦境に立たされる。そんな中、遂にレース最終日がスタート!2日目のゴールを制した京都伏見・御堂筋も新たなフェイズへと動き出す……。各チームが闘志を燃やす中、坂道は仲間と繋いてきた絆を信じ、栄光のゴールを掴み取れるのか–!?

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

丁度マンネリ気味の時期で、正直見るか迷ったが、見始めると普通に面白い。

大会三日目で、2年目クライマックス、だよね?

令和のデ・ジ・キャラット

<内容>

久しぶりにデ・ジ・キャラット星から地球にやってきたでじことぷちこ。JKになったうさだ。気高く悪の道を突き進むブラックゲマゲマ団。 ただでさえにぎやかなところに新レギュラーとして株式会社ブロッコリーの女神ブロッコデス様と株式会社ブシロードの守護神ブシロちゃんも参戦し、目指すは令和の覇権アニメ!?「令和のデ・ジ・キャラット」2022年10月放送開始!

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

懐かしい意外に、特に何も無い。

ずっとこのノリなのか、何か仕掛けてくるのか次第。

恋愛フロップス

<内容>

平凡な男子高校生、柏樹朝はある日の登校中に5人の女の子と運迷(?)的な出会いを果たす。国籍も性格も違う5人全員がどうやら朝に気があるようで…?KADOKAWA発のオリジナルアニメを先行して大胆コミカライズ!な青春ラブコメディ★

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

聖キクアヌス学園は草。

ネーミング酷過ぎだが、何かを象徴しているのだろうか。

1話目から大型犬に尻をカジュアルに掘られる主人公って、なんだこれ。

それとは別に、酷い出会いと勘違いを抱えたまま学校で再会しての追い詰められる主人公の苦境は普通に面白かった。

色々なエロ要素の詰め合わせみたいな1話目だったが、どっちに話が転ぶのか。

ヒロインの一人でも好きになれば楽しく見れそう。

追記:状況の説明が恐らく無いまま、5人の嫁候補との同居生活が始まった。

エロとか勘違いギャグは良いが、肝心の、どうして主人公と5人が結婚したいのかが良く分からず。

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(ロシャオヘイセンキ)

<内容>

人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた。
森が開発され、居場所を失った黒ネコの妖精シャオヘイ。
そこに手を差し伸べたのは同じ妖精のフーシーだった。
フーシーはシャオヘイを仲間に加え、住処である人里から遠く離れた島へと案内する。
その島に、人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れる。
フーシーたちの不穏な動きを察知し、捕えにきたのだ。
戦いの中、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。
なんとか逃れたフーシーたちはシャオヘイの奪還を誓い、かねてから計画していた「ある作戦」を始める。
一方、ムゲンはシャオヘイとともに、人と共存する妖精たちが暮らす館を目指す。
シャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか。
そして、人と妖精の未来は果たして―

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

キャラ良し、作画良し、アクション良し、雰囲気良し、音楽良し。

なんとなく、ジブリ作品の良い所どりとか、ナルト的な特殊能力アクション描写とかを感じるが、それが作品の世界観に溶け込んでいて滅茶苦茶魅力的に映る。

テンポも良いし、凄く面白そう。

追記:敵が師になり、旅が描かれる2話。

師匠と弟子のキャラが両方良く、映像美だけの作品で無い感じが凄く気持ち良い。

追記2:徐々に状況が見えてくるが、それよりも師匠と弟子の絆の強まっていく様が気持ち良過ぎる。

アクションも良いし、主人公の変化や修行の成果の描き方も秀逸。

と言うか、主人公が可愛すぎる。

追記3:4話まで視聴。

残す所、後一話か。

ナタとか、登場キャラがどれもキャラ立ちが良く、1回の映画や5回の分割テレビシリーズだけで終わるのは勿体無い世界。

バトル描写の凄さも後半で拍車がかかり、領界展開で周囲を自身の霊域化して支配とか、主人公が空間系能力者で、それを利用しようとしてたフーシーが強奪能力で奪って使用するとか、能力バトル物として非常に熱い展開と描写も素晴らしい。

師匠のムゲンが、短い尺の中でシャオヘイの事を気にかけている描写も非常に見事で、師弟コンビにキュンキュン出来る。

今まで見た中国アニメの中で、本作が断トツで好きになった。

ストーリーに★を半個プラス。

追記4:最終話まで視聴。

最後まで非常に良かった。

最高の師弟コンビ。

ロマンティック・キラー

<内容>

非ヒロイン属性の杏子(あんず)の前に現れた魔法使いのリリ。愛するゲームやお菓子、猫を没収された杏子に与えられたのはイケメンたちが迫り来る少女漫画のような夢の生活…!?

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

ネットフリックス配信アニメ。

恋愛に興味がない主人公が、魔法使いの手によって少子化対策から少女漫画や乙女ゲームの様な状況になると同時に、愛するゲーム・チョコ・猫を奪われ、恋愛を強制される。

しかし、強制力が気に食わない主人公が、恋愛フラグを片っ端から折ろうと努力すると、相手のイケメンには余計に魅力的な女性に見え、恋愛フラグが逆に立つというジレンマを描いた作品。

主人公と魔法使いのキャラが見ていくと好きになってくるし、イケメン達も基本的に根が善人で、メイン所は毒も無く、視聴者からも好かれそう。

しっかりイケメンの一人の抱えた問題にフォーカスして解決を目指しつつ、どんでん返しも、事のおさめ方も劇中に出ている設定を綺麗に使っていて、最後までダレる事無く楽しく視聴出来た。

※他のアニメも視聴次第追加します。

※おススメがあれば今期に限らず教えて欲しいです。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※10月2日、3日、7日、9日、10日、13日、14日、17日、22日、29日、30日、11月7日、14日までで見た作品です。

※★の評価は、個人的主観による所が大きいです。

※評価項目は、仮ですので、今後改善する可能性があります。

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“2022年10月開始、秋アニメの感想・評価一覧” への2件の返信

  1. 『ベルセルク』は必ず見たいですねぇ。
    ただ旧アニメと同じ展開になるのは確定だとしても、胸糞NTRシーンで最終回を迎えるのだけはドウカナニトゾ……。

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