ゲーム

「親を自らの手で殺してしまった主人公」登場作品特集

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

親殺しの罪を背負った者の物語

親殺しは、昔から人気のテーマである。

やむにやまれぬ事情があったり、極度の毒親故や、親が危険人物だった事で仕方が無く等、親を殺すのにも人の数だけ理由がある。

その理由は様々だが、親殺しは昔からどの文化でも基本として罪が重く、タブー視されている。

故に、親殺しの罪を背負って生きるのは肩身が狭く、酷く辛い。

まして、それが親を殺した側が被害者であれば、なおさらだ。

だからこそ、世の中には主人公が親殺しの罪を背負って、償ったり、呪いを跳ねのけて生きると言った物語が存在する。

この記事では、そんな「親を自らの手で殺してしまった主人公」が活躍する作品を紹介していく。

オイディプス王(紀元前427)

<内容>

オイディプスが先王殺害犯人の探索を烈しい呪いの言葉とともに命ずる発端から恐るべき真相発見の破局へとすべてを集中させてゆく緊密な劇的構成.発端の自信に満ちた誇り高い王オイディプスと運命の逆転に打ちひしがれた弱い人間オイディプスとの鮮やかな対比.数多いギリシア悲劇のなかでも,古来傑作の誉れ高い作品である.

機動戦士ガンダム00(2007)

<内容>

西暦2307年。化石燃料は枯渇したが、人類はそれに変わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした「ユニオン」。中国、ロシア、インドを中心とした「人類革命連盟」。ヨーロッパを中心とした「AEU」。各超大国家群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ1つになりきれずにいたのだ…。そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、「ソレスタルビーイング」。彼らはガンダムをもって、「武力による戦争の根絶」を目指す!

刹那・F・セイエイが、少年兵として洗脳される中で、両親を殺害させられている。

ゲド戦記(2006)

<内容>

父さえいなければ、生きられると思った。
見えぬものこそ。
西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の世界に現れた。そして、それと呼応するかのように、各地で作物が枯れ、家畜が倒れていく。世界の均衡が崩れつつあった。 災いの源を探るゲドは、旅の途中、国を捨てた王子アレンに出会う。心に闇を持つ少年は、得体の知れない“影”に追われていた。
二人は、都城ホート・タウンにたどり着く。そこでは、人身売買が行われ、麻薬が蔓延し、売っている物はまがい物ばかり。人々はせわしなく動き回っているが、みな目的を失っているように見えた。その目に映っているものは、夢か、死か、どこか別の世界だった。
街をさまようアレンは、謎の少女テルーを人狩りの手から救い出すが、彼女は少年を拒絶する。
そしてゲドはとうとう、クモという魔法使いが生死両界の扉を開け、それによって世界の均衡が崩れつつあることを探り出した。

ジブリ版では、アレンが父親を殺害して失踪する事から物語が始まる。

コードギアス 反逆のルルーシュ(2008)

<内容>

皇暦2017年。ブリタニア帝国の属領となり、エリア11と呼ばれる日本。
ブリタニア人の学校、アッシュフォード学園に通うルルーシュは、シンジュクゲットーでテロリストとブリタニア軍の戦いに巻き込まれ、
ブリタニア軍に所属する旧友の枢木スザクと再会する。だが二人の前にある少女が現れ悲劇は起きた。
ブリタニア軍から少女とルルーシュを庇おうとしたスザクが、銃で撃たれてしまったのだ。
悲嘆するルルーシュに、少女・C.C.は“ギアス”という力を授ける。
絶対遵守の力―それを手に入れたルルーシュは、ゼロという名の仮面を被り、レジスタンス軍団・黒の騎士団を率いブリタニアに対する反逆の烽火をあげる!
一人の少年からはじまるこのうねりが、やがて大きく時代を巻き込み、そして人々の心に何を残すのかは、まだ誰も知らない。

スザクが父親殺しの罪を背負っていたが、後にルルーシュも父親である皇帝シャルルを消滅に追い込んでいる上、精神体として生存していた母親のマリアンヌも父親とセットで消滅させている。

軍鶏(1998)

<内容>

真昼の昼下がり、少年は両親を殺害した。エリート銀行員の父と美しき母の、まとわりつくような愛情が、自分のすべてを吸い尽くすという妄執にかられ、少年は凶行に及んだ。収監された少年院で、少年は「空手」と出会い、その牙と爪を研ぎ続ける。何者にも自分自身を奪われないため、何より、殺されないために――。

GEN V/ジェン ブイ(2023)

<内容>

「ザ・ボーイズ」のスピンオフシリーズ「ジェン・ブイ」は、アメリカ唯一のスーパーヒーローのための大学を舞台にしたスリリングな新シリーズ。能力者である学生たちは、道徳の限界を試される。そして大学のランキングのトップになるため、さらにはヴォート・インターナショナルのエリート・スーパーヒーロー・チームであるザ・セブンに加わることを目指して競い合う。学校の暗い秘密が明らかになったとき、彼らはどんなヒーローになりたいか、選択を迫られる。

メイン主人公のマリー・モローが、物語冒頭に能力発現時に暴走して両親を誤って殺害してしまう。

進撃の巨人(2010)

<内容>

手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!

エレンが巨人の力を継承する為に、実は父親を食い殺している。

チェンソーマン(2019)

<内容>

悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!

デンジが実は、クズな父親を殺した事で借金を背負わされたという、過去がある。

Fate/Zero(2011)

<内容>

これは始まり(ゼロ)に至る物語―。大人気作『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった「第四次聖杯戦争」を描いたTVアニメ。奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇…聖杯戦争。決着を先送りにされたその闘争に、今また四度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、戦場へ馳せ参じる魔術師たち。士郎の養父が、凛の父が、若き日の言峰綺礼が繰り広げた「第四次聖杯戦争」の真実が、今明らかになる!

衛宮切嗣が、父親が危険な研究を行っていたので殺害した過去がある。

ベルセルク (1990)

<内容>

巨大な剣を背負い、鉄の義手をつけた剣士・ガッツ。彼の行くところ、血の雨が降り、死体の山が築かれる…! 大ヒット!! 圧倒的迫力の叙事詩!!

主人公のガッツが、酔って暴れ出した育ての父に殺されそうになり、誤って殺してしまう過去を持つ。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

1回のみ
毎月
毎年

一度だけ寄付する

毎月寄付する

毎年寄付する

金額を選択

¥500
¥1,500
¥10,000
¥500
¥1,500
¥10,000
¥500
¥1,500
¥10,000

またはカスタム金額を入力

¥

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付月単位で寄付する年単位で寄付する

物語る工房をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む