創作論

「どんでん返し」を先に読ませないテクニック

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仕掛けるのが怖くなくなり、楽しくなる方法

どんでん返しは、物語の華だ。

ミステリー等のジャンルでは命だし、謎が絡む全ての物語で重要な意味を持つ。

だが、パターンだったり、伏線の拙さなどから、どんでん返しを先に読まれると言う事が往々に起こりうる。

そんな時、創作者は負けた様な気分になり、読者・視聴者は勝ったかの様な気分になる。

しかし、どんでん返しの仕掛けが上手くいけば、反対に、創作者は計画が上手くいった黒幕の様な良い気分になり、読者・視聴者は「やられた、一本取られた!」と嬉しい誤算に大興奮する事になる。

どちらかなら良いが、どんでん返しの仕掛けが陳腐や稚拙等の評価を受ける場合は、両者が不幸となる事もある。

バレバレのどんでん返しを恥ずかしいと考える人もいるし、失敗が怖くてどんでん返しを仕掛ける事自体に苦手意識を持っている人も、中には存在するだろう。

そこで、今回は、どんでん返しが機能する様に先に読ませないテクニックを紹介していく。

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