創作論

【創作理論】要素は「点」では無く「流れ」で入れないと事故ると言う話

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点で考えていたら、もしかするとヤバイ?

創作では、誰だって自分の好きな要素を作品に入れ込む物だ。

そう言った魅力的な要素を創作に使うのは、とても大事だ。

だが、それが、要素として点で使われている間は、何かが足りていない可能性がある。

点とは、その一瞬、止まった時間に存在する、刹那である。

点は、言うなればXYZの軸を移動していない状態で、停滞していると言える。

その要素の事だけを考えていると、点で要素を使ってしまうと言う事は起きうる。

だが、点で使った要素は、結果的に線や面、あるいは立体と言った多次元に広がりが出来ていないと、要素の持つ魅力を発揮できずに終わってしまう。

大事なのは、要素を闇雲に使う事ではない。

要素を使って、魅力を伝える「流れ」を作る事だ。

それも、その要素が好きな人が、絶対に好きだったり、気持ち良くなったり、感情を揺さぶられる、そんな風に要素で流れを作る事が、超重要なのだ。

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